ホーチキ(6745)・施策前進
社外役員過半数の指名報酬委員会による審議
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期においては、指名報酬委員会を計5回開催し、取締役・執行役員・監査役の各候補者案や取締役・執行役員の報酬について審議し、当社取締役会に答申を行いました。また、後継者計画についても引き続き議論しております。」
指名報酬委員会の開催回数が4回から5回となり、候補者、報酬、後継者計画を審議・答申している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年3月期においては、指名報酬委員会を計4回開催し、取締役・執行役員・監査役の各候補者案や取締役・執行役員の報酬について審議し、当社取締役会に答申を行いました。また、後継者計画についても引き続き議論しております。」
指名報酬委員会が年間4回開催され、候補者、報酬、後継者計画を審議・答申する運用を具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会では、社外からの客観的視点及び役員報酬制度に関する専門的知見を導入するため、外部の報酬コンサルタントを起用し、その支援を受け、外部データ、経済環境、業界動向及び経営状況等を考慮し、報酬水準及び報酬制度等について検討することとしております。」
社外役員過半数の指名報酬委員会と外部報酬コンサルタントを用いた報酬審議プロセスを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬の妥当性や透明性を高めるために、取締役会の諮問機関として、社外役員が過半数を占める任意の指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会では、社外からの客観的視点及び役員報酬制度に関する専門的知見を導入するため、外部の報酬コンサルタントを起用し、その支援を受け、外部データ、経済環境、業界動向及び経営状況等を考慮し、報酬水準及び報酬制度等について検討することとしております。」
指名報酬委員会の運用に加え、外部報酬コンサルタントを起用する審議プロセスを具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、社外役員が過半数を占める任意の指名報酬委員会を設置し、指名・報酬に関する事項等について議論の上、必要に応じて取締役会に答申を行っております。」
社外役員が過半数を占める任意の指名報酬委員会を設置し、指名・報酬事項を審議して取締役会へ答申する仕組みを初めて記載している。