ホーチキ(6745)・施策前進
ESG戦略委員会による社会課題対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては、人材ポートフォリオの構築や後継者育成計画(サクセッションプラン)などについて議論をしてまいりました。」「サステナビリティ戦略委員会」では、目標や進捗等のモニタリングにより監督体制を構築してきました。2025年度においては、人権方針の策定のほか、ESG主要KPIの進捗についても取締役会において取り上げました。」
両委員会で人材ポートフォリオ、後継者育成、人権方針、ESG主要KPIを具体的に審議・報告している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、人的資本や気候変動を含む当社グループの課題に取り組むため、社長を委員長とした「人材戦略委員会」「サステナビリティ戦略委員会」を定期的に開催しており、審議内容は取締役会へ定例報告を行っております。」
人材戦略委員会とサステナビリティ戦略委員会を運用し、人材戦略委員会は年4回、サステナビリティ戦略委員会は年2回開催する体制を具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、2024年4月からは、新たに「人材戦略委員会」「サステナビリティ戦略委員会」を設け、ESG戦略委員会が担っていた役割については、それぞれの会議体に引き継いでおります。」
従来のESG戦略委員会を中心とする体制から、人材戦略委員会とサステナビリティ戦略委員会に役割を分担する体制へ再編している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ESG戦略委員会」での審議内容は、取締役会へ四半期ごとに定例報告を行い、目標や進捗等のモニタリングにより監督体制を構築しております。」
ESG戦略委員会について、取締役会への四半期報告と目標・進捗のモニタリングを行う運用へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、サステナブルな社会実現に寄与するためESG戦略委員会を設置し、気候変動やダイバーシティなどの社会問題を解決しながら、事業活動を推進してまいります。」
気候変動やダイバーシティ等の社会課題への対応を担うESG戦略委員会の設置を初めて記載している。