Komori
能美防災(6744)・目標前進

収益力の強化と基幹事業の売上拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、連結売上高は公表していた業績予想にはわずかに届かなかったものの過去最高となる139,657百万円となり、中長期ビジョンの目標水準に向けて着実に進捗していると考えております。また、連結営業利益率は13.1%、ROEは10.2%となり、目標水準を上回る結果となりました。」

    2029年3月期の売上高1,700億円以上、営業利益率12%以上、ROE10%以上に対し、売上高は過去最高の1,396億57百万円、営業利益率13.1%、ROE10.2%となり、利益率とROEは目標水準を上回った。
  2. FY2026-H1中間期の増収・減益と重点施策費用の増加有価証券報告書

    「「ステージⅢ」の1年目として積極的な営業活動に努めた結果、当中間連結会計期間における受注高は86,064百万円(前年同期比7.2%増)、売上高は57,020百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益につきましては、全体的な市場環境は堅調に推移しているものの、採算性の低い大型物件があった影響などにより売上原価率が期初の想定どおりには改善せず、「ステージⅢ」での重点施策などを推進するための費用を中心に販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業利益は2,877百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は3,265百万円(前年同期比13.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,102百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    ステージⅢの1年目に受注高・売上高は増加した一方、採算性の低い大型物件と重点施策推進費用を含む販管費増加により、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期比で減少した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期におきましては、市場環境が堅調に推移するなかで時間外労働の上限規制の対応のために業務効率化や人員の増強等を進めた結果、連結売上高は過去最高となる133,696百万円、連結営業利益率は11.7%となり、掲げていた中間目標を達成することができました。なお、この結果を踏まえ、2029年3月期の目標につきましては、連結売上高は170,000百万円以上とする目標値を維持する一方、連結営業利益率は10%以上を12%以上に、ROEは9%以上を10%以上に、それぞれ目標値を引き上げております。」

    2025年3月期の中間目標である連結売上高1,330億円・営業利益率10%以上を、売上高1,336億96百万円、営業利益率11.7%で達成した。さらに2029年3月期の営業利益率目標を12%以上、ROE目標を10%以上へ引き上げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この中長期ビジョンの3年目として積極的な営業活動に努めた結果、当中間連結会計期間における受注高は80,264百万円(前年同期比17.3%増)、売上高は54,538百万円(前年同期比11.9%増)となりました。利益につきましては、市場環境が堅調に推移したことに加え、原材料価格等が上昇する中で計画的に取り組んだ価格改定が奏功したことなどから売上原価率が改善し、営業利益は3,600百万円(前年同期比140.4%増)、経常利益は3,794百万円(前年同期比115.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,539百万円(前年同期比112.8%増)となりました。」

    中長期ビジョン3年目の中間期に、受注高17.3%増、売上高11.9%増、営業利益140.4%増など、収益力と売上拡大の測定可能な前進を記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、2028年度のありたい姿を実現するために中長期ビジョンを策定し、2029年3月期に連結売上高を170,000百万円以上、連結営業利益率を10%以上とすることを目指しております。この中間目標として2025年3月期に連結売上高を133,000百万円、連結営業利益率を10%以上とすることを掲げておりましたが、コロナ禍の影響による部品の供給制約や物価の高騰などが中長期ビジョンの数値目標に対する進捗に影響し、2024年5月9日に公表した2025年3月期の業績予想における連結売上高は120,800百万円となっております。ただし、連結営業利益率につきましては、目標達成となる10%を予想しております。」

    従来の中間目標に加え、2029年3月期の連結売上高1,700億円以上、営業利益率10%以上、ROE9%以上という長期の定量目標を設定した。一方、2025年3月期の売上高は中間目標未達見込み、営業利益率は目標達成見込みと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この中長期ビジョンの2年目として積極的な営業活動に努めた結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は97,589百万円(前年同四半期比8.8%増)、売上高は78,877百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。利益につきましては、堅調な受注環境のなかで売上高が増加したことに加え、計画的に価格改定に取り組んだことなどから、営業利益は3,475百万円(前年同四半期比65.3%増)、経常利益は3,832百万円(前年同四半期比55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,650百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で受注高8.8%増、売上高11.3%増、営業利益65.3%増、経常利益55.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.6%増となり、収益力と売上拡大について測定可能な前進を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この中長期ビジョンの2年目として積極的な営業活動に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は68,422百万円(前年同四半期比5.1%増)、売上高は48,732百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。利益につきましては、堅調な受注環境のなかで売上高が増加したことに加え、計画的に価格改定に取り組んだことや、販管費の計上の一部が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどから、営業利益は1,497百万円(前年同四半期比205.4%増)、経常利益は1,758百万円(前年同四半期比156.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,193百万円(前年同四半期比193.7%増)となりました。」

    第2四半期累計で受注高5.1%増、売上高11.0%増、営業利益205.4%増、経常利益156.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益193.7%増となり、収益力と売上拡大について測定可能な前進を記載している。
  8. FY2024-Q1第1四半期累計の増収・営業赤字縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「この中長期ビジョンの2年目として積極的な営業活動に努めた結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は36,710百万円(前年同四半期比6.7%増)、売上高は21,666百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。 利益につきましては、堅調な需要環境のなかで売上高が増加したことなどに伴い、営業損失は135百万円(前年同四半期は営業損失549百万円)、経常利益は31百万円(前年同四半期は経常損失415百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失318百万円)となりました。」

    第1四半期累計で受注高・売上高がともに6.7%増加し、営業損失は549百万円から135百万円へ縮小、経常損益は415百万円の損失から31百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の減収・大幅減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における受注高は89,678百万円(前年同四半期比1.5%減)、売上高は70,846百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益につきましては、大型物件が減少したことや、比較的採算性の高い案件が前連結会計年度に集中していたことなどから、営業利益は2,102百万円(前年同四半期比68.1%減)、経常利益は2,458百万円(前年同四半期比64.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,198百万円(前年同四半期比54.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では受注高1.5%減、売上高8.9%減、営業利益68.1%減、経常利益64.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益54.6%減となり、減収・大幅減益となった。大型物件の減少と、採算性の高い案件が前年度に集中したことが利益減少要因として記載されている。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の減収・大幅減益有価証券報告書

    「この中長期ビジョンのもと、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は65,103百万円(前年同四半期比2.2%増)、売上高は43,918百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。利益につきましては、一部の物件で進捗の遅れがみられたことに加え、比較的採算性の高い案件が前連結会計年度に集中していたことなどから、営業利益は490百万円(前年同四半期比89.4%減)、経常利益は684百万円(前年同四半期比86.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は406百万円(前年同四半期比88.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では受注高が2.2%増となった一方、売上高は12.2%減、営業利益は89.4%減、経常利益は86.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.0%減となり、大幅な減収減益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期累計の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「このような状況にありますが、当社グループは2028年度のありたい姿と、その実現に向けた施策を「中長期ビジョン2028 ~期待の先をカタチに~」として策定しており、各種の取り組みを2022年度から始め、より高い付加価値を創造できる企業への変革に挑戦しております。この中長期ビジョンのもと、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は34,416百万円(前年同四半期比2.7%減)、売上高は20,302百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。利益につきましては、売上高が減少したことに加え、比較的採算性の高い案件が前連結会計年度に集中していたことなどから、営業損失は549百万円(前年同四半期は営業利益1,521百万円)、経常損失は415百万円(前年同四半期は経常利益1,634百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は318百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,071百万円)となりました。」

    第1四半期累計で受注高2.7%減、売上高13.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度として、社会の安全を維持するため、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は91,006百万円(前年同四半期比2.3%増)、売上高は77,740百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の高い案件が集中したことなどから、営業利益は6,588百万円(前年同四半期比22.1%増)、経常利益は6,978百万円(前年同四半期比20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,845百万円(前年同四半期比35.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益力・売上拡大について測定可能な前進を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度として、社会の安全を維持するため、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は63,723百万円(前年同四半期比4.1%増)、売上高は49,999百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の高い案件が集中したことなどから、営業利益は4,639百万円(前年同四半期比46.0%増)、経常利益は4,898百万円(前年同四半期比44.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,373百万円(前年同四半期比56.0%増)となりました。」

    第2四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益力・売上拡大について測定可能な前進を記載している。
  14. FY2022-Q1第1四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度として、社会の安全を維持するため、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は35,367百万円(前年同四半期比0.1 %増)、売上高は23,577百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の高い案件が集中したことなどから、営業利益は1,521百万円(前年同四半期比176.6%増)、経常利益は1,634百万円(前年同四半期比154.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,071百万円(前年同四半期比215.5%増)となりました。」

    中期経営計画の最終年度における第1四半期累計で、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  15. FY2021売上目標未達見込み・営業利益率目標上回り見込み有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境はここ数年堅調に推移してきましたが、さらなる成長のために中期経営計画を策定しており、2022年3月期の連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%以上を定量目標としておりました。しかし、中期経営計画の2年目にあたる2021年3月期において連結売上高107,897百万円、連結営業利益率10.2%となったことを踏まえ、2022年3月期の連結売上高は120,800百万円を予想しており、目標に対して未達となる見込みであります。一方、連結営業利益率は11.2%を予想しており、目標を上回る見込みであります。」

    2022年3月期の連結売上高目標125,000百万円に対し120,800百万円を予想し、未達見込みとした一方、連結営業利益率は目標10%以上に対し11.2%を予想し、目標を上回る見込みと記載している。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は88,964百万円(前年同四半期比3.1%増)、売上高は71,040百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたことなどから、営業利益は5,395百万円(前年同四半期比36.4%減)、経常利益は5,781百万円(前年同四半期比33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,575百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました」

    第3四半期累計では受注高が3.1%増となった一方、売上高8.9%減、営業利益36.4%減、経常利益33.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.2%減となった。
  17. FY2021-Q2第2四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は61,218百万円(前年同四半期比0.8%減)、売上高は45,728百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたことなどから、営業利益は3,177百万円(前年同四半期比42.8%減)、経常利益は3,380百万円(前年同四半期比40.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,162百万円(前年同四半期比40.5%減)となりました。」

    第2四半期累計では受注高0.8%減、売上高8.6%減、営業利益42.8%減、経常利益40.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益40.5%減となり、前年同期比で減収減益となった。
  18. FY2021-Q1受注増・減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は35,344百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上高は20,787百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたこともあり、営業利益は550百万円(前年同四半期比48.7%減)、経常利益は643百万円(前年同四半期比41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。」

    第1四半期累計では受注高が4.6%増となった一方、売上高は4.1%減、営業利益は48.7%減、経常利益は41.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.6%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境はここ数年堅調に推移してきましたが、さらなる成長のために中期経営計画を策定しており、2021年度の連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%以上を定量目標としております。今後の見通しとしましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響から不透明な状況にありますが、中期経営計画の初年度にあたる当連結会計年度におきましては、売上高は117,294百万円、営業利益率は12.9%となり、順調に進捗していると考えております。」

    project2021の初年度実績として、売上高117,294百万円、営業利益率12.9%を計上し、2021年度目標に向け順調に進捗しているとの認識を示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は86,330百万円(前年同四半期比4.2%増)、売上高は77,956百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、比較的採算性の良い物件が集中したことから、営業利益は8,478百万円(前年同四半期比113.7%増)、経常利益は8,680百万円(前年同四半期比107.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,693百万円(前年同四半期比134.9%増)となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益力・売上拡大について測定可能な前進が示されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは2019年度から3年間にわたる中期経営計画「project2021~強靭な「現場力」の構築~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は61,688百万円(前年同四半期比6.5%増)、売上高は50,038百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、比較的採算性の良い物件が集中したことから、営業利益は5,555百万円(前年同四半期比196.0%増)、経常利益は5,653百万円(前年同四半期比176.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,637百万円(前年同四半期比220.7%増)となりました。」

    第2四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益力と売上拡大について測定可能な前進が示されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は33,786百万円(前年同四半期比7.0%増)、売上高は21,675百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は1,071百万円(前年同四半期比161.0%増)、経常利益は1,098百万円(前年同四半期比132.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は635百万円(前年同四半期比465.4%増)となりました。」

    第1四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益力・売上拡大に関する測定可能な前進が示されている。
  23. FY2019新計画で定量目標化・通期は増収減益有価証券報告書

    「当社グループは、2019年度から3年間にわたる新たな中期経営計画「project2021~強靭な「現場力」の構築~」を策定いたしました。以下のビジョンと重点方針のもと、変化し続ける安全・安心ニーズへ迅速に対応し、飛躍的な成長の実現に向けて取り組んでまいります。定量目標につきましては、2021年度の連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%以上を目指してまいります。 中期経営計画の最終年度として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は107,860百万円(前年同期比1.1%減)、売上高は106,774百万円(前年同期比1.7%増)となりました。 利益につきましては、比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は11,366百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益は11,644百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,804百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    収益力の強化・売上拡大という従来のテーマが、新中期経営計画で2021年度の連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%以上という定量・期限付き目標に具体化された。一方、project30の最終年度実績は増収となったものの、営業利益などは減少した。
  24. FY2019-Q3売上横ばい・大幅減益有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その最終年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は82,814百万円(前年同四半期比1.3%増)、売上高は68,087百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の低い物件が集中したことに加え、一部の物件の工期が遅れたこともあり、営業利益は3,967百万円(前年同四半期比37.6%減)、経常利益は4,180百万円(前年同四半期比36.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,423百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では受注高が1.3%増となった一方、売上高は前年同期比0.0%増にとどまり、営業利益37.6%減、経常利益36.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.6%減となった。採算性の低い物件の集中に加え、一部物件の工期遅れが利益減少要因として記載されている。
  25. FY2019-Q2増収・大幅減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は57,917百万円(前年同四半期比0.1%増)、売上高は43,312百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は1,877百万円(前年同四半期比39.5%減)、経常利益は2,047百万円(前年同四半期比34.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133百万円(前年同四半期比48.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では受注高・売上高が増加した一方、比較的採算性の低い物件の集中により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。
  26. FY2019-Q1増収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は31,565百万円(前年同四半期比1.7%減)、売上高は19,980百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。利益につきましては、比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は410百万円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益は472百万円(前年同四半期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(前年同四半期比74.5%減)となりました。」

    第1四半期累計では売上高が前年同期比18.3%増となった一方、受注高は1.7%減、営業利益は21.7%減、経常利益は14.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.5%減となった。比較的採算性の低い物件の集中が利益減少の要因として記載されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は68,066百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益は6,360百万円(前年同四半期比26.1%増)、経常利益は6,538百万円(前年同四半期比24.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,542百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益力と売上拡大に関する測定可能な前進が示されている。
  28. FY2018-Q2増収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は41,789百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中したことなどから、営業利益は3,102百万円(前年同四半期比13.0%減)、経常利益は3,147百万円(前年同四半期比13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,194百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比4.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  29. FY2018-Q1前年同期比の大幅減収減益(受注は好調)有価証券報告書

    「受注は好調に推移いたしましたが、売上は前連結会計年度に比べ第2四半期以降に集中する見通しであることから、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,894百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は524百万円(前年同四半期比59.1%減)、経常利益は552百万円(前年同四半期比57.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」

    受注は好調とする一方、売上計上が第2四半期以降に集中する見通しから、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  30. FY2017減収・営業減益の一方で最終利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は97,946百万円(前年同期比0.3%増)、売上高は95,328百万円(前年同期比5.3%減)となりました。利益につきましては、営業利益は10,190百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益は10,425百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,942百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    受注高は前年同期比0.3%増となった一方、売上高、営業利益、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  31. FY2017-Q3前年同期比の減収減益を継続有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は61,033百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は5,045百万円(前年同四半期比12.3%減)、経常利益は5,246百万円(前年同四半期比11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,412百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。」

    project30初年度の営業活動を記載する一方、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  32. FY2017-Q2前年同期比の減収減益を記載有価証券報告書

    「その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は39,903百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は3,564百万円(前年同四半期比10.4%減)、経常利益は3,635百万円(前年同四半期比10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,316百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。」

    project30初年度の営業活動を記載する一方、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「・収益力の強化」

    project27の重点施策として掲げられ、project30でも「基幹事業の収益力向上と売上拡大」が施策に含まれている。
一緒に動いた変遷

「サービスビジネスの強化」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービスビジネスの強化9回
  3. 2計画的な価格改定による収益改善9回
  4. 3生産・物流のQCD競争力強化7回
  5. 4関係会社等への入札・履行保証に係る債務保証7回
  6. 5受注工事に係る将来損失6回
  7. 6国内外のM&Aによる防災領域の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
能美防災の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力の強化と基幹事業の売上拡大|能美防災(6744)の変遷 | Komori