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能美防災(6744)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

受注工事に係る将来損失

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q3 – FY20242016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

能美防災がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「工事損失引当金 1,003 1,089」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,003百万円から当第1四半期末の1,089百万円へ増加している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,006 1,003」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,006百万円から当連結会計年度末の1,003百万円へ減少し、受注工事に係る将来損失への対応額が小幅に縮小した。
  3. 2026-05-11対処決算

    「工事損失引当金 1,006 1,003」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,006百万円から当連結会計年度末の1,003百万円へ小幅に減少している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,006 1,211」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,006百万円から当中間連結会計期間末の1,211百万円へ205百万円増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,475 1,006」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,475百万円から当連結会計年度末の1,006百万円へ469百万円減少し、受注工事に係る将来損失への対応額が縮小した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,475 1,299」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,475百万円から当中間連結会計期間末の1,299百万円へ減少し、受注工事に係る将来損失への対応額が縮小している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,446 1,475」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,446百万円から当連結会計年度末の1,475百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,446 1,452」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,446百万円から当第3四半期末の1,452百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,446 1,629」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,446百万円から当第2四半期末の1,629百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,446 1,454」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,446百万円から当第1四半期末の1,454百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,286 1,542」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,286百万円から当第3四半期末の1,542百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,286 1,573」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,286百万円から当第2四半期末の1,573百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,286 1,412」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の1,286百万円から当第1四半期末の1,412百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,082 1,140」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,082百万円から当第3四半期末には1,140百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,082 937」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,082百万円から当第2四半期末の937百万円へ減少し、受注工事に係る将来損失への対応額が縮小している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,082 925」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の1,082百万円から当第1四半期末の925百万円へ減少し、受注工事に係る将来損失への対応額が縮小している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 879 1,082」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の879百万円から当連結会計年度末の1,082百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 879 1,143」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の879百万円から当第3四半期末の1,143百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 879 1,205」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の879百万円から当第2四半期末の1,205百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 879 1,105」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の879百万円から当第1四半期末の1,105百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 919 879」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の919百万円から879百万円へ減少したが、受注工事に係る将来損失への対応は継続している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 919 969」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の919百万円から当第3四半期末には969百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が前年末比で拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 919 1,056」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の919百万円から当第2四半期末の1,056百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 919 1,105」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の919百万円から当第1四半期末の1,105百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 859 919」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の859百万円から当連結会計年度末には919百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が前年末より拡大した。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「比較的採算性の低い物件が集中したことに加え、一部の物件の工期が遅れたこともあり、営業利益は3,967百万円(前年同四半期比37.6%減)、経常利益は4,180百万円(前年同四半期比36.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,423百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。 工事損失引当金 859 997」

    一部物件の工期遅れが実際に発生し、採算性の低い物件の集中とともに利益減少要因として記載されている。工事損失引当金は前連結会計年度末の859百万円から997百万円となっており、受注工事に係る将来損失への対応額も計上されている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金               859           1,012」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の859百万円から当第2四半期末の1,012百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 859 880」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の859百万円から当第1四半期末の880百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 639 927」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の639百万円から第3四半期末の927百万円へ増加し、第2四半期末の892百万円からも拡大している。受注工事に係る将来損失への対応額が増加している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金               639            892」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の639百万円から当第2四半期末の892百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 639 716」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の639百万円から第1四半期末の716百万円へ増加し、受注工事に係る将来損失への対応額が拡大している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における未引渡工事の損失見込額を計上しております。」

    工事損失引当金が前連結会計年度の454百万円から639百万円へ増加し、対応する未成工事支出金も308百万円から380百万円へ増加している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における未引渡工事の損失見込額を計上しております。」

    工事損失引当金は当期末454百万円であり、未引渡工事に係る損失見込みを引当計上している。
一緒に動いた変遷

「海外経済・金融資本市場の不透明性」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・金融資本市場の不透明性14回
  3. 2関係会社等の借入等に対する債務保証8回
  4. 3不動産・有価証券等の保有資産価値下落7回
  5. 4収益力の強化と基幹事業の売上拡大6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業環境・業績への影響6回
  7. 6建設業界・公共事業の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
能美防災の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注工事に係る将来損失|能美防災(6744)の変遷 | Komori