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能美防災(6744)・施策前進

国内外のM&Aによる防災領域の拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
M&Aによる防災・保存食事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、明星電気株式会社の全株式を取得することについて、株式会社IHIとの間で合意に達し、2025年8月6日付で株式譲渡契約を締結し、2026年2月2日に株式を取得しております。」

    明星電気の全株式取得を2026年2月2日に実行し、北興通信も子会社化した。明星電気取得に伴う投資活動による支出は9,194百万円で、M&Aによる防災領域拡大が具体的な取得・連結段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、明星電気株式会社の全株式を取得することについて、株式会社IHIとの間で合意に達し、2025年8月6日付で株式譲渡契約(以下、本株式譲渡契約)を締結いたしました。」

    明星電気株式会社について全株式取得の合意と株式譲渡契約の締結に至り、2026年2月2日の株式取得実行を予定している。また、北興通信株式会社の株式取得により同社を連結範囲に含めたが、みなし取得日が2025年9月30日のため中間損益には業績を含めていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、株式会社システムズの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2024年12月31日としているため、当連結会計年度は2025年1月1日から2025年3月31日の3か月間を連結しております。」

    中長期ビジョンの積極的なM&Aとして取得した株式会社システムズを連結範囲に含め、2025年1月から3か月間の業績を連結した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月25日の取締役会において、株式会社システムズの全株式を取得(以下「本株式取得」という。)することを決議いたしました。当該決議に基づき、2024年8月30日付で株式譲渡契約を締結し、2024年10月1日付で当該株式を取得いたしました。」

    中長期ビジョン2028の「積極的なM&A」の施策として、株式会社システムズの全株式取得を決議・契約し、2024年10月1日に取得した。東北エリアの弱電・防災分野での連携と施工体制の強化を目的としている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、みなし取得日を2022年9月30日としているため、第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」

    坂本電設株式会社について、第2四半期は貸借対照表のみの連結だったが、第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結する段階に進んだ。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、坂本電設株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    坂本電設株式会社の株式を取得し、2022年9月30日をみなし取得日として第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、システムサービス株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    システムサービス株式会社の株式取得を実施し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めたというM&Aの具体的な進捗を記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「⑦防災領域の拡大を目的とした国内外におけるM&Aの推進」

    国内外のM&Aを防災領域拡大の手段とする方針を中期経営計画の施策として再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「⑦防災領域の拡大を目的とした国内外におけるM&Aの推進」

    国内外のM&Aを、防災領域を広げる具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化と基幹事業の売上拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化と基幹事業の売上拡大5回
  3. 2中長期ビジョン2028「期待の先をカタチに」4回
  4. 3計画的な価格改定による収益改善4回
  5. 4関係会社等への入札・履行保証に係る債務保証4回
  6. 5生産・物流のQCD競争力強化3回
  7. 6受注工事に係る将来損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
能美防災の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外のM&Aによる防災領域の拡大|能美防災(6744)の変遷 | Komori