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大同信号(6743)・事実増収・黒字化直近の決算(2026-11-06)では「対処」

産業用機器関連事業の減収・赤字拡大

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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大同信号がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・黒字化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、売上高は13億30百万円と前年同期比1億63百万円(14.0%)の増収、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となり、前年のセグメント損失から5百万円の利益へ転じた。受注高も前年同期比20.8%増加した。
  2. FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書

    「特殊自動車関連、及び非接触耐熱IDシステムが減少したものの、鉄道車両用自動すきま調整器、その他公共設備関連が増加し、売上高は4億75百万円(同37.2%増)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の17百万円から5百万円へ縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億66百万円と前年同期比1百万円(△0.2%)の減収、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益43百万円)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだったが、前年のセグメント利益から6百万円の損失へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は3億46百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は、非接触耐熱IDシステムや特殊車両制御装置の増加があったものの、公共設備関連機器、鉄道車両、交通信号関係の製品群の減少により減収となり、損失へ転じた。
  5. FY2024増収・増益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億68百万円と前年同期比71百万円(6.5%)の増収、セグメント利益は43百万円と前年同期比14百万円(49.6%)の増益となりました。」

    産業用機器関連事業は、需要回復や空港関連設備の増加等により通期で増収・増益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱IDシステム等主要製品において減少し、売上高は6億71百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    需要低迷と部材入手困難により主要製品が減少し、産業用機器関連事業は減収となるとともに、前年同期の利益から損失へ転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、需要の回復もあり、公共設備関連機器等が増加しましたが、鉄道車両や交通信号関係の製品群の売上が減少し、売上高は4億41百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期比94.8%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となったが、セグメント利益は前年同期比94.8%減少し、ほぼ損益均衡となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、非接触耐熱IDシステム等が増加したものの、自動すきま調整器等が減少し、売上高は1億90百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント損失は21百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は一部製品が増加したものの減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱IDシステム等主要製品において減少し、売上高は6億82百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比44.2%減)となりました。」

    需要低迷と部材入手困難の影響により主要製品が減少し、減収・減益となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱IDシステム等主要製品において減少し、売上高は4億25百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    需要低迷と部材入手困難の影響により主要製品が減少し、産業用機器関連事業は減収・減益となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億7百万円(前年同期比25.7%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は大幅な減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、半導体を含む部品調達の影響等により、非接触耐熱IDシステムや梯子車・高所放水車制御装置等が伸び悩んだほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したこと等により、売上高は13億9百万円と前年同期比5億70百万円(△30.3%)の減収、セグメント利益は5百万円と前年同期比2億24百万円(△97.7%)の減益となりました。」

    部品調達の影響と高速道路標識特需の一巡により、産業用機器関連事業は大幅な減収・減益となり、セグメント利益は5百万円まで減少した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、空港関連装置や非接触耐熱IDシステムなどを中心に減少したほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したことなどにより、売上高は8億73百万円(前年同期比31.1%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比85.9%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は、主要製品の減少と高速道路標識特需の一巡により、減収となりセグメント利益も大幅に減少した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置や非接触耐熱IDシステム等を中心に減少したほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したことなどにより、売上高は5億円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比91.2%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は、主要製品の減少と高速道路標識の特需一巡により、売上高が33.2%減少し、セグメント利益も91.2%減少した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億78百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は第1四半期に減収・減益となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、電力会社向け製品等が伸びたものの、コロナ禍の影響から空港業界向け航空機ストップバー灯システムや自動車業界向け非接触耐熱IDシステム等、主要な製品の売上がいずれも減少し、売上高は18億80百万円と前年同期比96百万円(△4.9%)の減収、セグメント利益は2億30百万円と前年同期比30百万円(△11.7%)の減益となりました。」

    産業用機器関連事業はFY2021通期で減収・減益となり、コロナ禍による主要製品の売上減少を記載している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、空港関連装置や非接触耐熱IDシステム及び梯子車・高所放水車制御装置等が総じて減少し、売上高は12億67百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益は1億22百万円(前年同期比45.1%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は第3四半期累計で減収・減益となり、セグメント利益は前年同期比45.1%減少した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、非接触耐熱IDシステムや梯子車・高所放水車制御装置等が減少し、売上高は7億48百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は、第2四半期累計で減収・減益となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、テレメータ観測装置等は増加しましたが、非接触耐熱IDシステム・鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器等が減少し、売上高は3億45百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は24百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」

    産業用機器関連事業は第1四半期に減収・減益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、売上高は19億77百万円と前年同期比2億9百万円(11.9%)の増収、セグメント利益は2億60百万円と前年同期比1億69百万円(185.5%)の増益となりました。」

    産業用機器関連事業は通期で増収・大幅増益となり、セグメント利益は前年同期比185.5%増となった。
  21. FY2020-Q3増収・大幅増益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム・可塑成形等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・航空機ストップバー灯システム・金型等が増加し、売上高は14億5百万円(前年同期比36.2%増)、セグメント利益は2億23百万円(前年同期比312.7%増)となりました。」

    産業用機器関連事業は第3四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。
  22. FY2020-Q2増収・大幅増益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・メッキ・可塑成形等は減少しましたが、非接触耐熱IDシステム・情報通信機器・梯子車・高所放水車制御装置等が増加し、売上高は7億76百万円(前年同期比34.7%増)、セグメント利益は88百万円(前年同期比2,112.9%増)となりました。」

    産業用機器関連事業は第2四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。
  23. FY2020-Q1増収・大幅増益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・メッキ・可塑成形等は減少しましたが、非接触耐熱IDシステム・情報通信機器・梯子車・高所放水車制御装置が増加し、売上高は3億73百万円(前年同期比35.4%増)、セグメント利益は36百万円(前年同期比1,574.7%増)となりました。」

    産業用機器関連事業は、第1四半期に増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。
  24. FY2019微増収・減益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、売上高は17億67百万円と前年同期比12百万円(0.7%)の増収、セグメント利益は91百万円と前年同期比11百万円(△11.1%)の減益となりました。」

    産業用機器関連事業は微増収となった一方、セグメント利益は11.1%減少した。
  25. FY2019-Q3減収・増益有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・航空機ストップバー灯システム等は増加しましたが、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム・金型等が減少し、売上高は10億32百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は54百万円(前年同期比148.5%増)となりました。」

    産業用機器関連事業はわずかな減収となった一方、セグメント利益は前年同期比148.5%増となった。
  26. FY2019-Q2減収・黒字化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、情報通信機器・航空機ストップバー灯システム等は増加しましたが、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム・金型・メッキ等が減少し、売上高は5億76百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    産業用機器関連事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じた。
  27. FY2019-Q1減収・黒字化有価証券報告書

    「売上高は2億76百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期はセグメント損失20百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は17億55百万円と前年同期比1億74百万円(11.0%)の増収、セグメント利益は1億2百万円と前年同期比67百万円(192.4%)の増益となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となり、セグメント利益も1億2百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q3増収・黒字化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は10億36百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期は0百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となり、前年同期の損益均衡からセグメント利益を計上した。
  30. FY2018-Q2増収・損失横ばい有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は6億4百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント損失は22百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期と同額となった。
  31. FY2018-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は3億円(前年同期比12.8%増)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業につきましては、可塑成形・メッキ等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・非接触耐熱IDシステム等が減少し、売上高は15億81百万円と前年同期比2億87百万円(△15.4%)の減収、セグメント利益は35百万円と前年同期比1億20百万円(△77.4%)の減益となりました。」

    通期で減収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に減少した。
  33. FY2017-Q3減収継続・損益改善有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・可塑成形等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・非接触耐熱IDシステム・金型等が減少し、売上高は9億7百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期は36百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は減収が続き、前年同期のセグメント利益36百万円から利益0百万円となった。一方、当四半期累計ではセグメント損失ではなく損益均衡となっている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、非接触耐熱IDシステム・梯子車・高所放水車制御装置等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型等が減少し、売上高は5億65百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント損失は22百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」

    産業用機器関連事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も前年同期の10百万円から22百万円へ拡大した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱IDシステム・硬化成形等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・情報通信機器等が減少し、売上高は2億66百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント損失は37百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。」

    産業用機器関連事業は減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。
一緒に動いた変遷

「鉄道信号関連事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道信号関連事業の増収・黒字化11回
  3. 2新型コロナウイルス感染症拡大による鉄道業界・事業活動への影響10回
  4. 3売上高・利益の増加9回
  5. 4円高・新興国経済減速・地政学問題等による経営環境の不透明化8回
  6. 5原材料価格上昇・電子部品入手困難による事業影響7回
  7. 6製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同信号の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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