Komori
大同信号(6743)・事実増収・営業経常大幅増益・最終増益直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

売上高・利益の増加

FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・利益の拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

大同信号がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は56億75百万円(同11.7%増)、営業利益は5億30百万円(同120.2%増)、経常利益は7億26百万円(同75.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億84百万円(同37.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  2. FY2026増収・営業経常大幅増益・最終増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高256億95百万円と前年同期比37億81百万円(17.3%)の増収となりました。営業利益は21億87百万円と前年同期比10億35百万円(89.8%)の増益、経常利益は23億47百万円と前年同期比10億85百万円(86.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は17億91百万円と前年同期比2億48百万円(16.1%)の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益・経常利益は大幅増益となった。
  3. FY2026-H1増収・営業経常大幅増益・最終減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は113億19百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は9億37百万円(同157.2%増)、経常利益は10億98百万円(同131.8%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は7億5百万円(同8.5%減)となりました。」

    中間期は増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。
  4. FY2025増収・営業経常減益・最終大幅増益有価証券報告書

    「売上高は219億14百万円と前年同期比11億45百万円(5.5%)の増収となりました。営業利益は11億52百万円と前年同期比1億44百万円(△11.1%)の減益、経常利益は12億62百万円と前年同期比1億33百万円(△9.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は15億42百万円と前年同期比9億71百万円(170.2%)の増益となりました。」

    売上高は増加した一方、材料価格上昇等により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却や火災保険金の受取等により最終利益は大幅に増加した。
  5. FY2025-H1中間で増収・黒字化有価証券報告書

    「営業利益は3億64百万円(前年同期は営業損失85百万円)、経常利益は4億73百万円(前年同期は経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億51百万円)となりました。」

    中間期は売上高が95億70百万円、前年同期比18.1%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益が前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  6. FY2024増収・営業経常増益・最終減益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高207億68百万円と、前年同期比12億72百万円(6.5%)の増収となりました。営業利益は12億96百万円と前年同期比3億71百万円(40.1%)の増益、経常利益は13億95百万円と前年同期比3億86百万円(38.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は5億70百万円と前年同期比17百万円(△3.0%)の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、火災損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は136億65百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は4億1百万円(前年同期比42.4%減)、経常利益は5億9百万円(前年同期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益488百万円)となりました。」

    第3四半期累計は微増収となった一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する損益は前年同期の黒字から3億21百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は81億6百万円(前年同期比8.5%減)となりました。営業損失は85百万円(前年同期は営業利益3億52百万円)、経常損失は3百万円(前年同期は経常利益4億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億49百万円)となりました。」

    第2四半期累計は減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は35億71百万円(前年同期比22.0%減)、営業損失は2億15百万円(前年同期は営業利益2億26百万円)、経常損失は1億24百万円(前年同期は経常利益3億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億1百万円)となりました。」

    第1四半期は減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は135億58百万円(前年同期比14.7%減)となりました。営業利益は6億95百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は7億85百万円(前年同期比39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億88百万円(前年同期比40.0%減)となりました。」

    第3四半期累計で減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は88億57百万円(前年同期比12.1%減)となりました。営業利益は3億52百万円(前年同期比51.9%減)、経常利益は4億21百万円(前年同期比47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億49百万円(前年同期比46.2%減)となりました。」

    第2四半期累計は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q1減収・営業経常減益・最終増益有価証券報告書

    「売上高は45億81百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2億26百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は3億2百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    第1四半期は減収・営業減益・経常減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.3%増となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高221億71百万円と前年同期比7億72百万円(△3.4%)の減収となりました。営業利益は13億79百万円と前年同期比4億68百万円(△25.3%)の減益、経常利益は14億60百万円と前年同期比4億76百万円(△24.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は7億16百万円と前年同期比3億67百万円(△33.9%)の減益となりました。」

    通期で減収・減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年を下回った。
  14. FY2022-Q3増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は159億1百万円(前年同期比14.1%増)となりました。営業利益は12億5百万円(前年同期比71.0%増)、経常利益は12億95百万円(前年同期比61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億14百万円(前年同期比134.1%増)となりました。」

    第3四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から大幅に増加した。
  15. FY2022-Q2増収・大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は100億73百万円(前年同期比24.2%増)となりました。営業利益は7億32百万円(前年同期比161.6%増)、経常利益は8億6百万円(前年同期比121.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億63百万円(前年同期比431.7%増)となりました。」

    第2四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1増収・営業利益改善・最終増益有価証券報告書

    「売上高は47億99百万円(前年同期比29.0%増)、営業利益は2億74百万円(前年同期比343.5%増)、経常利益は3億54百万円(前年同期比142.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億74百万円(前年同期比775.0%増)となりました。」

    第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高229億43百万円と、前年同期比19億99百万円(△8.0%)の減収となりました。営業利益は18億47百万円と前年同期比1億33百万円(△6.7%)の減益、経常利益は19億36百万円と前年同期比4億33百万円(△18.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10億84百万円と前年同期比4億81百万円(△30.8%)の減益となりました。」

    FY2021は減収・減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年を下回った。
  18. FY2021-Q3増収・減益有価証券報告書

    「売上高は139億35百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は7億4百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は8億4百万円(前年同期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億47百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」

    第3四半期累計は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。
  19. FY2021-Q2減収・営業微増・経常減益・最終減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は81億12百万円(前年同期比4.7%減)となりました。営業利益は2億80百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益は3億64百万円(前年同期比28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」

    第2四半期累計は減収となった。営業利益は微増した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  20. FY2021-Q1微増収・営業黒字化・経常増益・最終黒字化有価証券報告書

    「売上高は37億21百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は61百万円(前年同期は営業損失1億6百万円)、経常利益は1億46百万円(前年同期比198.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。」

    第1四半期は微増収となり、営業損益と親会社株主に帰属する損益が前年同期の赤字から黒字へ転じ、経常利益も増加した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業利益は19億81百万円と前年同期比2億34百万円(△10.6%)の減益、経常利益は23億70百万円と前年同期比2億5百万円(△8.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は15億65百万円と前年同期比2億21百万円(△12.4%)の減益となりました。」

    売上高は249億42百万円と0.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は137億59百万円(前年同期比1.5%減)となりました。利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに営業活動の効率化などに努めた結果、営業利益は8億40百万円(前年同期比36.7%減)、経常利益は11億68百万円(前年同期比28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億76百万円(前年同期比37.8%減)となりました。」

    第3四半期累計は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。
  23. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「売上高は85億15百万円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は2億78百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は5億5百万円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億74百万円(前年同期比35.9%減)となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。
  24. FY2020-Q1微増収・営業損失拡大・最終赤字有価証券報告書

    「売上高は37億17百万円(前年同期比0.3%増)、営業損失は1億6百万円(前年同期は営業損失4百万円)、経常利益は48百万円(前年同期比65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億15百万円)となりました。」

    第1四半期は微増収となった一方、営業損失が拡大し、経常利益は減少、親会社株主に帰属する損益は黒字から赤字へ転じた。
  25. FY2019通期で増収・大幅増益・最終黒字化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高248億9百万円と前年同期比35億32百万円(16.6%)の増収となりました。営業利益は22億16百万円と前年同期比9億22百万円(71.2%)の増益、経常利益は25億76百万円と前年同期比9億38百万円(57.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は17億86百万円と(前年同期は6億54百万円の損失)となりました。」

    通期で売上高が16.6%増加し、営業利益・経常利益が大幅増益、親会社株主に帰属する当期純利益も損失から1,786百万円の利益へ転じた。
  26. FY2019-Q3増収・営業黒字化・大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は139億66百万円(前年同期比14.8%増)となりました。利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに営業活動の効率化などに努めた結果、営業利益は13億29百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常利益は16億32百万円(前年同期比535.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億87百万円(前年同期比559.9%増)となりました。」

    第3四半期累計は増収となり、営業損益が前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  27. FY2019-Q2増収・営業黒字化・大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は82億51百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は4億8百万円(前年同期は営業損失1億23百万円)、経常利益は6億16百万円(前年同期比770.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億29百万円(前年同期比711.9%増)となりました。」

    第2四半期累計は増収となり、営業損益が損失から利益へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  28. FY2019-Q1増収・損益改善有価証券報告書

    「売上高は37億6百万円(前年同期比28.6%増)、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失4億62百万円)、経常利益は1億40百万円(前年同期は経常損失3億29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億15百万円)となりました。」

    第1四半期は増収となり、営業損失が大幅に縮小したほか、経常損益と親会社株主に帰属する損益が黒字に転じた。
  29. FY2018減収・営業経常増益・最終赤字有価証券報告書

    「売上高212億77百万円と前年同期比3億35百万円(△1.6%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は12億94百万円と前年同期比90百万円(7.5%)の増益、経常利益は16億37百万円と前年同期比96百万円(6.3%)の増益でしたが、親会社株主に帰属する当期純損失は6億54百万円となりました。」

    減収となった一方、営業利益・経常利益は増加した。ただし、製品補修費25億80百万円の特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字へ転じた。
  30. FY2018-Q3減収・損益改善有価証券報告書

    「売上高は121億63百万円(前年同期比1.1%減)となりました。営業損失は28百万円(前年同期は営業損失1億38百万円)、経常利益は2億56百万円(前年同期比86.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億64百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では減収となった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から増加した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は79億8百万円(前年同期比4.0%減)となりました。営業損失は1億23百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益は70百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では減収となり、営業損失が前年同期より拡大したほか、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は28億81百万円(前年同期比28.8%減)、営業損失は4億62百万円(前年同期は営業損失1億22百万円)、経常損失は3億29百万円(前年同期は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円)となりました。」

    第1四半期は減収となり、営業損失が拡大したほか、経常損益および親会社株主に帰属する損益が黒字から赤字へ転じた。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は216億12百万円と前年同期比12億84百万円(△5.6%)の減収となりました。利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに営業活動の効率化などに努めた結果、営業利益は12億3百万円と前年同期比6億13百万円(△33.8%)の減益、経常利益は15億40百万円と前年同期比6億円(△28.1%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は11億25百万円と前年同期比3億65百万円(△24.5%)の減益となりました。」

    通期では減収・営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減益となった。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は122億98百万円(前年同期比3.5%減)となりました。営業損失は1億38百万円(前年同期は営業利益2億52百万円)、経常利益は1億37百万円(前年同期比73.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億13百万円(前年同期比68.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では減収となり、営業損失が発生した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から大幅に減少している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は82億33百万円(前年同期比3.4%減)となりました。営業損失は1億11百万円(前年同期は営業利益1億70百万円)、経常利益は75百万円(前年同期比78.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同期比73.7%減)となりました。」

    第2四半期累計では減収となり、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から大幅に減少した。
  36. FY2017-Q1四半期実績を追加有価証券報告書

    「売上高は40億45百万円(前年同期比38.9%増)、営業損失は1億22百万円(前年同期は営業損失3億44百万円)、経常利益は2百万円(前年同期は経常損失2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億57百万円)となりました。」

    第1四半期は増収となり、営業損失が縮小するとともに、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じた。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は228億96百万円と前年同期比10億16百万円(4.6%)の増収となりました。利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに営業活動の効率化などに努めた結果、営業利益は18億17百万円と前年同期比5億64百万円(45.1%)の増益、経常利益は21億41百万円と前年同期比5億70百万円(36.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は14億90百万円と前年同期比3億20百万円(27.4%)の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期から増加した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「鉄道信号関連事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1397654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道信号関連事業の増収・黒字化13回
  3. 2産業用機器関連事業の減収・赤字拡大9回
  4. 3円高・新興国経済減速・地政学問題等による経営環境の不透明化7回
  5. 4原材料価格上昇・電子部品入手困難による事業影響6回
  6. 5不動産関連事業の増収・増益5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による鉄道業界・事業活動への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同信号の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益の増加|大同信号(6743)の変遷 | Komori