Komori
京三製作所(6742)・リスク再掲

原材料価格の高騰リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに回復しているとされる一方、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇、世界情勢の緊迫化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    資源価格・原材料価格の高騰を含む外部環境上のリスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方で、中国経済の減速や原材料価格の高騰の継続などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰が継続しているとの認識を、経済環境上のリスク要因として引き続き記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、人件費や物価が上昇し、資材価格が高騰していることなどから、一部の原材料については長納期、高額となっております。」

    半導体・電子部品の供給不足、物価上昇、資材価格高騰により、原材料の長納期・高額化が継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類へ変更されるなど、社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰などの影響もあり、依然として不透明な状況が継続いたしました。」

    半導体・電子部品の供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を引き続き外部環境上の要因として記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上の減少や原材料価格の高騰などにより営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。」

    原材料価格の高騰が売上減少とともに営業損失・経常損失の拡大要因として実績化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上の減少や原材料価格の高騰などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を下回りました。」

    原材料価格の高騰が売上減少とともに利益下振れの要因として実績化している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、昨今の半導体を始めとする部材の全世界的な供給不足を受け、一部の原材料については長納期、高額となっております。今後もしばらくはこのような状況が継続すると考えられることから、早期手配等の応急措置を行うとともに、代替部品・材料への切り替え等の恒久対策にも取り組んでまいります。」

    原材料価格高騰リスクに加え、半導体等の供給不足による長納期化・高額化が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    半導体・電子部品の供給不足とウクライナ情勢の長期化による資源価格高騰を、引き続き外部環境上のリスク要因として記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来の原材料価格高騰リスクに関連して、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰を新たな外部要因として明示している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかしながら、昨今の半導体を始めとする部材の全世界的な供給不足を受け、一部の原材料については長納期、高額となっております。」

    原材料価格高騰リスクに加え、半導体等の世界的供給不足により一部原材料の長納期化・高額化が実際に生じている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響が生じる可能性があります。」

    原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」

    原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」

    原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」

    価格変動の監視と安定調達を行う一方、著しい原材料価格高騰をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存4回
  3. 2技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革3回
  4. 3半導体・液晶製造装置向け電源装置需要の拡大3回
  5. 4棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加3回
  6. 5半導体・FPD業界の需要変動・技術革新リスク3回
  7. 6英国のEU離脱・アジア新興国景気下振れによる景気下押しリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京三製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格の高騰リスク|京三製作所(6742)の変遷 | Komori