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京三製作所(6742)・リスク再定義

英国のEU離脱・アジア新興国景気下振れによる景気下押しリスク

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感288社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社

京三製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるとされるものの、物価上昇の継続や米国をはじめとする海外の政策動向による景気への影響に加え、中東地域における地政学的リスクの顕在化などを背景として、先行き不透明な事業環境が続きました。」

    景気の不透明要因について、従来の中国経済・資源価格等から、物価上昇、米国の政策動向、中東地域の地政学的リスクへ重点が移っている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに回復しているとされる一方、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇、世界情勢の緊迫化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気の先行き不透明要因について、前年度に示されていた中国経済の減速等から、資源・原材料価格の高騰、円安による物価上昇、世界情勢の緊迫化へと記載が変化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速などによる景気の下押しリスク、また世界的な物価上昇や米国の政策動向、グローバルな地政学的リスクなどにより、先行きが不透明な状況が継続いたしました。」

    景気の不透明要因について、従来の半導体供給不足やウクライナ情勢等から、中国経済の減速、世界的な物価上昇、米国の政策動向、地政学的リスクへと記載が変化している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方で、中国経済の減速や原材料価格の高騰の継続などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    景気の先行き不透明要因について、従来記載されていた半導体・電子部品の供給不足やウクライナ情勢等に代わり、中国経済の減速と原材料価格高騰の継続を明示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類へ変更されるなど、社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰などの影響もあり、依然として不透明な状況が継続いたしました。」

    社会経済活動の正常化に触れつつ、供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を景気の不透明要因として継続している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ変更されたことによる社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足が継続したほか、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行による正常化に触れる一方、半導体・電子部品の供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を不透明要因として追加的に明示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む一方で、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和・社会経済活動の正常化に触れつつ、半導体・電子部品の供給不足とウクライナ情勢による資源価格高騰を、先行き不透明の要因として引き続き記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和や社会経済活動の正常化に触れつつ、供給不足と資源価格高騰による先行き不透明というマクロリスクを継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和と社会経済活動の正常化に触れつつ、半導体・電子部品の供給不足やウクライナ情勢による資源価格高騰を景気の不透明要因として継続している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」

    景気の先行き不透明要因について、新型コロナウイルス感染症や半導体・電子部品の供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化と資源価格高騰を明示している。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足などから、依然として先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    景気不透明要因について、新型コロナウイルス感染症に加え、半導体・電子部品の世界的供給不足を明示している。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足などから、依然として先行きが不透明な状況にあります。」

    景気の先行き不透明要因について、新型コロナウイルス感染症に加え、半導体・電子部品の世界的な供給不足を明示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことから、依然として先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、経済環境を依然として不透明とする認識を引き続き示している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、世界の通商状況や各国の経済動向に加え、消費税増税や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大など、不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の通商・経済動向による不透明感に加え、消費税増税と新型コロナウイルスの世界的感染拡大を明示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な雇用や所得環境を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向や消費税増税の影響などから不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    各国の通商・経済動向、消費税増税等による景気の不安定・不透明な状況というマクロリスクを継続して記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、国内外における経済活動再開の動きはあるものの、依然として不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、経済活動再開の動きがある中でも、経済環境を不安定かつ不透明とする認識を継続している。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、世界の通商状況や各国の経済動向に加え、消費税増税や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大など、不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の通商・経済動向による不透明感に加え、消費税増税と新型コロナウイルスの世界的感染拡大を要因として明示している。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な雇用や所得環境を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向や消費税増税の影響などから不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    景気の先行き不透明要因について、各国の通商・経済動向に加えて消費税増税の影響を明示している。
  19. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境等の改善を背景に緩やかな景気回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    景気の先行き不透明要因について、従来の政治・通商動向を中心とする表現から、各国の通商・経済動向等の影響という表現へ置き換えている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続いたものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    各国の政治・通商動向等による景気の不安定かつ不透明な状況というマクロリスクを引き続き記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続いているものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    各国の政治・通商動向等による景気の不安定かつ不透明な状況というマクロリスクを、前四半期に続き記載している。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」

    景気の先行き不透明要因について、世界的な政治・通商動向や金融資本市場の変動という従来の表現から、各国の政治・通商動向等の影響による不安定かつ不透明な状況へと記載を変えている。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いたものの、世界的に不安定な政治・通商動向、金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の世界的な政治情勢・金融資本市場の変動に加え、今回は不安定な通商動向を景気の先行き不透明要因として明示している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いたものの、世界的に不安定な政治情勢や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    世界的な政治情勢や金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というマクロリスクを継続して記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、引き続き緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を、前四半期と同様に記載している。
  28. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、引き続き緩やかな景気回復基調が続いているものの、不安定な政治情勢がもたらす世界経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    景気の先行き不透明という既存のマクロ経済リスクについて、今回の記載では英国のEU離脱やアジア新興国景気から、不安定な政治情勢、世界経済の不確実性、金融資本市場の変動へと要因の表現が変わっている。
  29. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等が継続される中、英国のEU離脱による世界経済の悪化懸念はやや和らいできたものの、引き続く円高基調の影響や個人消費の伸び悩みから、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    既存の外部リスクのうち、英国のEU離脱による世界経済悪化懸念は『やや和らいできた』と記載され、懸念の強さが弱まっている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題、アジア新興国等の景気下振れによるわが国景気の下押しリスクが懸念されるなど、不透明な状況で推移いたしました。」

    英国のEU離脱問題とアジア新興国等の景気下振れが、日本景気を下押しする外部リスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1154433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存11回
  3. 2棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加5回
  4. 33ヵ年中期事業計画の目標達成と事業基盤整備4回
  5. 4技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革4回
  6. 5業績連動役員報酬の基準値と実績3回
  7. 6原材料価格の高騰リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京三製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国のEU離脱・アジア新興国景気下振れによる景気下押しリスク|京三製作所(6742)の変遷 | Komori