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京三製作所(6742)・事実半導体需要増とFPD投資繰延べの併存直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「再定義」

半導体・液晶製造装置向け電源装置需要の拡大

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20212017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026半導体需要増とFPD投資繰延べの併存有価証券報告書

    「受注は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置における前期の大口受注の反動減はあったものの、半導体製造装置用電源装置は主要顧客からの需要の増加により前期を上回りました。売上は、半導体製造装置用電源装置は前期とほぼ同等であったものの、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において、エンドユーザーの投資計画が来期以降に繰り延べになったことから前期を下回りました。」

    半導体製造装置用電源装置では主要顧客の需要増がみられた一方、FPD製造装置用では前期大口受注の反動と投資計画繰延べが生じ、分野別の需要動向が分かれた。
  2. FY2026-H1FPD受注反動と海外半導体売上増の併存有価証券報告書

    「受注は、前年同期にフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において大口の受注があったことの反動により、前年同期を下回りました。売上は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は減少したものの、海外顧客向けの半導体製造装置用電源装置が増加したことから前年同期を上回りました。」

    パワーエレクトロニクス事業では、FPD製造装置用電源装置の受注・売上が減少する一方、海外顧客向け半導体製造装置用電源装置の売上が増加し、分野別の需要動向が分かれている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「受注は、半導体製造装置用電源装置はメモリ市場が回復途上であるものの市場全体の回復基調により前期を上回ったことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置で前倒し受注があったことから、前期を上回りました。売上は、半導体製造装置用電源装置は需要回復に伴い増加したこと、また、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は海外の顧客を中心として増加したことから、前期を上回りました。」

    市場全体の回復基調と海外顧客向けFPD需要を背景に、パワーエレクトロニクス事業の受注高は15,554百万円、売上高は14,239百万円となり、受注・売上とも前期を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期を下回ったものの半導体製造装置用電源装置が市場の回復基調から前年同期を上回ったことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前倒し受注が寄与したことにより、前年同期を上回りました。売上は、半導体製造装置用電源装置はロジック系向け半導体の需要回復に伴い増加したこと、また、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は海外の顧客を中心として増加したことから、前年同期を上回りました。」

    半導体市況の回復基調、ロジック系半導体需要の回復、海外顧客向けFPD関連需要を背景に、パワーエレクトロニクス事業の受注・売上がともに前年同期を上回った。
  5. FY2024半導体受注増と売上減の併存有価証券報告書

    「受注は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は前期を下回ったものの、半導体製造装置用電源装置は半導体市況の調整局面が継続する中においても前期を上回ったことから、全体としても前期を上回りました。売上は、半導体製造装置用電源装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置ともに前期の受注減少などの影響により、全体として前期を大きく下回りました。」

    半導体製造装置用電源装置の受注は調整局面下でも前期を上回った一方、前期の受注減少等により両製品の売上は減少した。パワーエレクトロニクス事業の売上高は10,153百万円、前期比5,536百万円減となった。
  6. FY2024-Q3半導体調整継続下での受注分化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期を下回り、半導体製造装置用電源装置については半導体市況の調整局面が継続したことから前年同期をわずかに下回りましたが、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は客先の設備投資計画が一部当期にずれこんだことにより前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期を上回りました。」

    半導体製造装置用電源装置の受注は半導体市況の調整局面によりわずかに減少する一方、FPD製造装置用は顧客投資計画のずれ込みで増加し、事業内で需要動向が分かれている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期と同水準で推移し、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において客先の設備投資計画が一部当期にずれこんだことに伴い増加したものの、半導体製造装置用電源装置については半導体市況の調整局面が継続したことから前年同期を大きく下回り、全体としても前年同期を大きく下回りました。」

    半導体市況の調整局面が継続し、半導体製造装置用電源装置の受注が前年同期を大きく下回った。FPD向けは顧客の設備投資計画の今期ずれ込みにより増加したが、事業全体の受注は減少している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期と同水準で推移し、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において客先の設備投資計画が一部今期にずれこんだことに伴い増加したものの、半導体製造装置用電源装置が引き続き半導体市況の悪化による影響を受けたことから、全体としては前年同期を大きく下回りました。」

    FPD向け設備投資計画のずれ込みによる増加があった一方、半導体市況の悪化により半導体製造装置用電源装置の受注が低迷し、パワーエレクトロニクス事業の受注環境が悪化している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置の大型案件が一巡したこと、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前期前倒し受注による反動減に加え、半導体製造装置用電源装置が第3四半期から半導体市況の急速な悪化の影響を受けたことから、前期を大きく下回りました。」

    半導体市況の急速な悪化が第3四半期から顕在化し、パワーエレクトロニクス事業の受注高は11,334百万円、前期比40.2%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置の設備投資が抑制されたこと、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前期前倒し受注による反動減に加え、半導体製造装置用電源装置が半導体市況の一時的な停滞の影響により前年同期を下回ったことから、全体としては前年同期を大幅に下回りました。」

    半導体市況の一時的な停滞、FPD向け前倒し受注の反動、通信設備投資の抑制により、半導体・FPD関連電源装置の受注環境が悪化した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、半導体の需要拡大を受けて半導体製造装置用電源装置が堅調に推移したものの、通信設備用電源装置の設備投資が抑制されたことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が前期に前倒し受注があった反動減となったことから、全体としては前年同期を下回りました。」

    半導体需要の拡大を受けた半導体製造装置用電源装置の堅調さが続く一方、通信設備の投資抑制と前期の前倒し受注の反動により、事業全体の受注は前年同期を下回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「受注は、半導体市況の回復やスポット案件の受注により半導体製造装置用電源装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が増加したことから、前期を大きく上回りました。売上は、半導体市況の回復に伴い半導体製造装置用電源装置が増加したことから、前期を上回りました。」

    半導体市況の回復とスポット案件により、半導体・FPD製造装置用電源装置の受注が増加し、受注高は18,942百万円、前期比4,126百万円増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注は、半導体市況の回復やスポット案件の受注により半導体製造装置用電源装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が増加したことから、前年同期を上回りました。売上は、半導体市況の回復に伴い半導体製造装置用電源装置が増加したことから、前年同期を上回りました。」

    半導体市況の回復を背景に、半導体製造装置用電源装置・FPD製造装置用電源装置の受注が増加し、パワーエレクトロニクス事業の受注高は13,852百万円、前年同期比2,896百万円増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置用電源装置ともに前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期と同水準となりました。」

    半導体製造装置用電源装置とFPD製造装置用電源装置がともに前年同期を上回り、産業機器用電源装置の受注環境が改善した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置用電源装置ともに前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期と同水準となりました。」

    半導体製造装置用電源装置とFPD製造装置用電源装置がともに前年同期を上回り、産業機器用電源装置の受注は前年同期比で改善した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置において需要回復の兆しがみられたものの、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前期を下回りました。」

    半導体製造装置用電源装置には需要回復の兆しがある一方、FPD製造装置への設備投資抑制が続くという分野別の動向を継続している。
  17. FY2021-Q3半導体需要回復の兆しとFPD投資抑制の併存有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置において需要回復の兆しがみられたものの、FPD製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前年同期を下回りました。」

    半導体製造装置用電源装置には需要回復の兆しがみられた一方、FPD製造装置への設備投資抑制が続き、パワーエレクトロニクス事業の受注は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置はFPD製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前年同期を下回りました。売上につきましては、通信設備用電源装置は前期末受注残案件の売上が寄与したこと、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置が前期の需要低迷から脱したことにより前年同期を上回りました。」

    FPD製造装置向け設備投資の抑制が続く一方、半導体製造装置用電源装置は前期の需要低迷から回復し、受注と売上で分野ごとの動向が分かれている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上につきましては、通信設備用電源装置は前年同期を下回ったものの、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置が前期の需要低迷から脱したことにより前年同期を上回りました。」

    FPD製造装置向け設備投資の抑制が続く一方、半導体製造装置用電源装置は前期の需要低迷から回復し、産業機器用電源装置の売上が前年同期を上回った。
  20. FY2020半導体受注回復とFPD低迷の併存有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置が鉄道事業者向けを中心に好調に推移したことと、産業機器用電源装置では半導体製造装置用電源装置が前期を上回ったことから、FPD製造装置用電源装置が減少したものの、全体としては前期を上回りました。」

    半導体製造装置用電源装置の受注は前期を上回った一方、FPD製造装置用電源装置は減少し、需要動向が分野ごとに分かれた。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、産業機器用電源装置はFPD市場停滞の影響により前年同期を下回ったものの、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に好調に推移したことから前年同期を上回りました。売上につきましては、通信設備用電源装置は前期からの好調な受注を背景に前年同期を上回ったものの、産業機器用電源装置の設備投資が抑制されたことにより前年同期を下回りました。」

    FPD市場の停滞と産業機器用電源装置の設備投資抑制が続く一方、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に好調を維持している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に好調に推移したものの、産業機器用電源装置はFPD市場の調整局面継続の影響により、前年同期を下回りました。売上につきましては、通信設備用電源装置は前期からの好調な受注を背景に前年同期を上回ったものの、産業機器用電源装置は、半導体・FPD製造装置への設備投資が抑制されたことにより、前年同期を下回りました。」

    FPD市場の調整局面が続き、半導体・FPD製造装置への設備投資抑制によって産業機器用電源装置の受注・売上が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「受注につきましては、産業機器用電源装置はパネル市場の調整局面の継続により前年同期を下回ったものの、通信設備用電源装置は、鉄道事業者向けを中心に好調に推移し、前年同期と同水準となりました。売上につきましては、通信設備用電源装置は前期からの好調な受注を背景に前年同期を上回ったものの、産業機器用電源装置は、半導体・FPD製造装置への設備投資が抑制されたことにより、前年同期を下回りました。」

    パネル市場の調整局面が続き、半導体・FPD製造装置への設備投資抑制によって産業機器用電源装置の受注・売上が前年同期を下回った。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に堅調に推移したものの、産業機器用電源装置は、半導体メモリーおよびモバイル機器向けパネル市場の調整局面から半導体・FPD製造装置への設備投資が抑制されたことにより、前期を大きく下回りました。」

    半導体メモリーおよびモバイル機器向けパネル市場の調整により設備投資が抑制され、パワーエレクトロニクス事業の受注高は14,656百万円、前期比6,812百万円減となった。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に堅調に推移したものの、産業機器用電源装置は、半導体メーカーによるメモリー関連の設備投資調整の影響とスマートフォンを中心とした中小型FPD製造装置向け案件の設備投資延期により、前年同期を下回りました。」

    前四半期の在庫調整・設備投資延期による受注減少の記載に続き、半導体メーカーのメモリー関連投資調整と中小型FPD向け投資延期が受注環境をさらに下押ししている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道事業者向けを中心に堅調に推移したものの、産業機器用電源装置は、半導体製造装置向け案件の在庫調整の影響とスマートフォンを中心とした中小型FPD製造装置向け案件の設備投資延期により、前年同期を下回りました。売上につきましては、通信設備用電源装置の受注増と産業機器用電源装置の前期末受注残案件の売上が貢献して、前年同期を上回りました。」

    半導体製造装置向け案件の在庫調整と中小型FPD製造装置向け設備投資の延期により、パワーエレクトロニクス事業の受注が前年同期を下回った。前期末受注残による売上貢献はあったが、需要拡大の記載から受注環境の悪化へ変化している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置が鉄道信号向け案件を中心に堅調に推移したほか、産業機器用電源装置は、メモリーメーカーの設備投資が継続していること、また、中国における大型FPDへの設備投資が予定通り行われていることから、前年同期を上回りました。」

    メモリーメーカーの設備投資継続と中国の大型FPD設備投資を背景に、パワーエレクトロニクス事業の受注高は4,827百万円、前年同期比231百万円増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「受注につきましては、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置において3D-NAND向けを中心としたメモリー系およびロジック系半導体向けの設備投資が引き続き大幅に増加し、FPD製造装置用電源装置においても設備投資が継続したこと、また、鉄道信号用電源装置も堅調に推移したことから、全体として前期を大幅に上回りました。」

    半導体・FPD設備投資の増加・継続を背景に、電気機器事業の受注高は21,469百万円、売上高は19,906百万円となり、前期を大幅に上回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器用電源装置はメモリー系およびロジック系半導体向けの設備投資が引き続き旺盛であり、フラットパネルディスプレイ向けの設備投資も継続したほか、通信設備用電源装置が鉄道会社向けを中心に堅調に推移したことから、受注、売上ともに前年同期を大きく上回りました。この結果、当事業では受注高16,261百万円(対前年同期比5,719百万円増)、売上高12,718百万円(対前年同期比4,022百万円増)となりました。」

    半導体・フラットパネルディスプレイ向け設備投資の旺盛さ・継続を背景に、電気機器事業の受注高・売上高が前年同期を大きく上回った。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器用電源装置はメモリー系およびロジック系半導体向けの設備投資が引き続き旺盛であり、フラットパネルディスプレイ向けの設備投資も継続したほか、通信設備用電源装置が鉄道会社向けを中心に堅調に推移したことから、受注、売上ともに前年同期を大きく上回りました。この結果、当事業では受注高10,748百万円(対前年同期比4,146百万円増)、売上高7,527百万円(対前年同期比2,195百万円増)となりました。」

    半導体・フラットパネルディスプレイ向け設備投資の旺盛さ・継続を背景に、電気機器事業の受注高と売上高が前年同期を上回った。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「通信設備用電源装置が鉄道信号向けを中心に堅調に推移したほか、産業機器用電源装置は、メモリー系およびロジック系半導体向けの設備投資が引き続き旺盛であり、フラットパネルディスプレイ向けの設備投資も継続したことから、受注、売上ともに前年同期を大きく上回りました。この結果、当事業では受注高4,595百万円(対前年同期比1,103百万円増)、売上高3,810百万円(対前年同期比1,326百万円増)となりました。」

    半導体およびフラットパネルディスプレイ向け設備投資の旺盛さ・継続を背景に、電気機器事業の受注高と売上高が前年同期を上回り、具体的な需要実績が進展している。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「通信設備用電源装置は前年同期と同水準にとどまったものの、産業機器用電源装置は、半導体製造装置用電源装置が3次元構造のNAND型フラッシュメモリーおよびロジック系半導体メーカーによる先端技術への設備投資に牽引され需要が大幅に増加するとともに、液晶パネル製造装置用電源装置も中国・韓国の設備投資が活況であったことから、全体としては前年同期を上回りました。」

    先端半導体分野への設備投資と中国・韓国の液晶パネル関連投資を背景に、産業機器用電源装置の需要が増加し、電気機器事業の受注・売上が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1812121075★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革18回
  3. 2棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加12回
  4. 3半導体・FPD業界の需要変動・技術革新リスク12回
  5. 4海外展開を中心とした成長戦略の推進10回
  6. 5特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存7回
  7. 6CMS・コミットメントラインによる資金効率と流動性の管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京三製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
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