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京三製作所(6742)・リスク半導体需要増とFPD投資繰延べの併存直近の決算(2026-08-07)では「対処」

半導体・FPD業界の需要変動・技術革新リスク

FY2020に初出。22回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q2対処FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「受注は、半導体製造装置用電源においてAI関連投資の拡大が続いたことに加え、FPD製造装置用電源においても需要が緩やかな回復基調で推移したことから、前年同期を大幅に上回りました。」

    半導体・FPD分野の需要回復が受注増として現れ、需要変動リスクの影響が当四半期には緩和方向に示されている。
  2. FY2026半導体需要増とFPD投資繰延べの併存有価証券報告書

    「受注は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置における前期の大口受注の反動減はあったものの、半導体製造装置用電源装置は主要顧客からの需要の増加により前期を上回りました。」

    半導体製造装置用電源装置は主要顧客の需要増で受注が前期を上回った一方、FPD製造装置用は前期大口受注の反動減となり、需要変動の影響が分野ごとに異なっている。
  3. FY2026-H1半導体回復とFPD反動減の併存有価証券報告書

    「受注は、前年同期にフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において大口の受注があったことの反動により、前年同期を下回りました。売上は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は減少したものの、海外顧客向けの半導体製造装置用電源装置が増加したことから前年同期を上回りました。」

    半導体製造装置用電源装置では海外顧客向け売上が増加した一方、FPD製造装置用電源装置では前年同期の大口受注の反動が生じ、需要変動の影響が分野ごとに異なっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「受注は、半導体製造装置用電源装置はメモリ市場が回復途上であるものの市場全体の回復基調により前期を上回ったことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置で前倒し受注があったことから、前期を上回りました。」

    半導体市場全体の回復基調とFPD向け前倒し受注により、パワーエレクトロニクス事業の受注は前期を上回り、前期まで顕在化していた需要変動の影響は当年度に緩和した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期を下回ったものの半導体製造装置用電源装置が市場の回復基調から前年同期を上回ったことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前倒し受注が寄与したことにより、前年同期を上回りました。」

    半導体製造装置用電源装置の市場回復基調とFPD製造装置用電源装置の前倒し受注により、需要変動リスクの影響は当中間連結会計期間には全体受注の増加として現れた。一方、通信設備用電源装置の受注は前年同期を下回っている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期を下回り、半導体製造装置用電源装置については半導体市況の調整局面が継続したことから前年同期をわずかに下回りましたが、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置は客先の設備投資計画が一部当期にずれこんだことにより前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期を上回りました。」

    半導体市況の調整局面が継続し、半導体製造装置用電源装置の受注がわずかに前年同期を下回った。一方、FPD向けは増加し、需要変動の影響は分野ごとに異なる。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は前年同期と同水準で推移し、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において客先の設備投資計画が一部当期にずれこんだことに伴い増加したものの、半導体製造装置用電源装置については半導体市況の調整局面が継続したことから前年同期を大きく下回り、全体としても前年同期を大きく下回りました。」

    半導体・FPD業界の需要変動リスクについて、半導体市況の調整局面が継続し、半導体製造装置用電源装置の受注減少として影響が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体製造装置用電源装置が引き続き半導体市況の悪化による影響を受けたことから、全体としては前年同期を大きく下回りました。」

    半導体業界の需要変動リスクが、半導体市況の悪化による受注減少として引き続き実績化している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置の大型案件が一巡したこと、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前期前倒し受注による反動減に加え、半導体製造装置用電源装置が第3四半期から半導体市況の急速な悪化の影響を受けたことから、前期を大きく下回りました。」

    半導体・FPD業界の需要変動が、半導体市況の急速な悪化や前期前倒し受注の反動による受注減少として実績化した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置の設備投資が抑制されたこと、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前期前倒し受注による反動減に加え、半導体製造装置用電源装置が半導体市況の一時的な停滞の影響により前年同期を下回ったことから、全体としては前年同期を大幅に下回りました。」

    半導体・FPD業界の需要変動リスクが、半導体市況の一時的停滞や前期受注の反動による受注減少として実績化している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、半導体の需要拡大を受けて半導体製造装置用電源装置が堅調に推移したものの、通信設備用電源装置の設備投資が抑制されたことに加え、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が前期に前倒し受注があった反動減となったことから、全体としては前年同期を下回りました。」

    半導体分野の需要拡大・堅調さが確認される一方、通信設備投資の抑制と前期の前倒し受注の反動減があり、需要動向は分野ごとに異なっている。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「受注は、半導体市況の回復やスポット案件の受注により半導体製造装置用電源装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が増加したことから、前期を大きく上回りました。」

    半導体・FPD製造装置用電源装置の受注がともに増加し、前年度に顕在化した需要変動の影響は当年度に緩和している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「受注は、半導体市況の回復やスポット案件の受注により半導体製造装置用電源装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置が増加したことから、前年同期を上回りました。」

    半導体・FPD製造装置向け電源装置の受注がともに増加し、前年度から続いていた需要変動リスクの影響は当四半期に緩和した。一方、半導体・電子部品の供給不足は別途顕在化している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受注は、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したことにより前年同期を下回ったものの、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置用電源装置ともに前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期を上回りました。」

    半導体・FPD製造装置用電源装置はともに前年同期を上回り、前年度から続いていた需要変動リスクの影響が当四半期には緩和している。一方、通信設備用電源装置の大型案件一巡による減少は残っている。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したことにより前年同期を下回ったものの、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置用電源装置ともに前年同期を上回ったことから、全体としては前年同期と同水準となりました。」

    半導体・FPD製造装置向けでは、両分野の受注が前年同期を上回り、前年度から続いていたFPD投資抑制等の影響が当四半期には緩和している。一方、通信設備用電源装置の大型案件一巡による減少は残っている。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置において需要回復の兆しがみられたものの、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前期を下回りました。」

    半導体・FPD業界の需要変動について、半導体分野に回復の兆しがある一方、FPD投資抑制により受注が前期を下回る影響が実績化している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置は半導体製造装置用電源装置において需要回復の兆しがみられたものの、FPD製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前年同期を下回りました。」

    半導体・FPD業界の需要動向について、半導体製造装置用電源装置には回復の兆しがみられた一方、FPD製造装置への設備投資抑制により受注が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は鉄道信号用の大型案件が一巡したこと、産業機器用電源装置はFPD製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前年同期を下回りました。」

    FPD製造装置への設備投資抑制により、産業機器用電源装置の受注が前年同期を下回り、半導体・FPD業界の需要変動リスクが受注実績に現れている。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「受注につきましては、通信設備用電源装置は一部案件が第2四半期以降に繰り延べとなったこと、産業機器用電源装置はFPD製造装置への設備投資が抑制されたことなどから、前年同期を下回りました。」

    FPD製造装置への設備投資抑制により、産業機器用電源装置の受注が前年同期を下回った。半導体・FPD業界の需要変動リスクが受注実績に現れている。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは主力の半導体・FPD製造装置用電源装置について、顧客要求への対応力強化や高付加価値製品の開発等を進めておりますが、各々の業界における短期・中長期的な需要の変動や技術革新の影響等によっては、経営成績に影響を受ける虞があります。」

    半導体・FPD製造装置用電源装置について、短期・中長期の需要変動および技術革新を独立したリスク要因として明示した。実際に当期はFPD市場の停滞と設備投資抑制が売上に影響している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加15回
  3. 2半導体・液晶製造装置向け電源装置需要の拡大12回
  4. 3技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革11回
  5. 4特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存8回
  6. 5海外展開を中心とした成長戦略の推進7回
  7. 6CMS・コミットメントラインによる資金効率と流動性の管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京三製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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