高付加価値製品とグローバルな生産・調達・品質保証体制の確立
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、主力製品である半導体製造装置用電源装置において、業界最高効率を誇る最先端の電力変換技術を生かし、新規製品の投入による製品領域の拡大等の取り組みにより、マーケットシェアと売上の拡大をめざしてまいります。」
パワーエレクトロニクス事業について、最先端の電力変換技術、新規製品投入、製品領域拡大による市場シェア・売上拡大の方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、主力製品である半導体製造装置用電源装置において、2026年3月期からの市況回復を見込んで生産性向上・生産現場の高度化を推進し、新規製品の投入による製品領域の拡大等の取り組みにより、マーケットシェアと売上の拡大をめざしてまいります。」
2026年3月期からの市況回復を見込み、生産性向上、生産現場の高度化、新製品投入による製品領域拡大と市場シェア拡大を具体策として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、主力製品である半導体製造装置用電源装置において、2025年3月期の下期以降から本格的な市況回復が見込まれるため、引き続き生産体制の強化・効率化を推進するとともに、新たな製品展開に向けた研究開発を加速し、マーケットシェアの拡大をめざしてまいります。」
半導体市況の回復を見据え、生産体制の強化・効率化、新製品研究開発、マーケットシェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、拡大が見込まれる半導体需要の変動に柔軟かつ迅速に対応できる体制の更なる整備を進めるとともに、主力製品である高周波電源のグローバル展開を加速し、事業拡大を進めてまいります。」
半導体需要への対応体制の整備と、高周波電源のグローバル展開・事業拡大を引き続き具体的な施策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、拡大が見込まれる半導体需要の変動に柔軟かつ迅速に対応・追随できる体制のさらなる整備を進めるとともに、主力製品である高周波電源のグローバル展開を加速し、事業拡大を進めてまいります。」
半導体需要への対応体制、高周波電源のグローバル展開および事業拡大を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、半導体需要の変動に柔軟かつ迅速に対応・追随できる体制のさらなる整備を進めるとともに、主力製品である高周波電源のグローバル展開を加速するべく、開発力の強化と生産体制の整備を進めて将来の事業拡大に備えてまいります。」
半導体需要への対応体制、高周波電源のグローバル展開、開発力・生産体制の整備を引き続き進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス事業につきましては、半導体需要の変動に柔軟かつ迅速に対応・追随できる体制の構築を進めるとともに、主力製品である高周波電源のグローバル展開を加速するべく、開発力の強化と生産体制の整備を進めて将来の事業拡大に備えてまいります。」
半導体需要の変動に対応する体制、高周波電源のグローバル展開、開発力強化、生産体制整備を具体的な事業施策として示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「『電気機器事業』・顧客要求への対応力強化、製品ラインアップの充実によるシェア確保・拡大・高機能・新アイテムによる高付加価値製品の開発・受注拡大に対応可能なグローバルな視点での生産・調達・品質保証体制確立」
電気機器事業について、顧客対応力、製品ラインアップ、高付加価値製品、グローバルな生産・調達・品質保証体制を重点施策として整理している。