海外展開を中心とした成長戦略の推進
FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「主な案件として、台湾鉄路向け計軸装置(列車検知装置の一種)などが寄与しました。」
台湾鉄路向け案件を含む海外案件が、信号システム事業の受注に寄与した実績として示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「主な案件としてインド貨物専用鉄道東回廊向け信号設備や国内鉄道事業者向け可動式ホーム柵などの売上がありました。この結果、当事業では受注高82,559百万円(対前期比16,163百万円増)、売上高79,781百万円(同8,653百万円増)、セグメント利益は11,950百万円(同2,229百万円増)となりました。」
インド貨物専用鉄道東回廊向けなど海外案件の売上を含め、信号システム事業の受注高・売上高・セグメント利益が前期を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の受注につきましては、信号システム事業においてはシンガポール、インドなど海外案件のほか国内においても大口の案件を受注したことから前年同期を大幅に上回り、パワーエレクトロニクス事業においては前年同期に大口の受注があったことから前年同期を下回りましたが、全体としては前年同期を上回りました。売上につきましては、信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに前年同期を上回りました。」
シンガポール・インドなどの海外案件と国内大口案件の受注により、信号システム事業の受注高は47,107百万円、前年同期比12,965百万円増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「鉄道信号システムにおける受注は、海外ではインド向け電子連動装置、国内では各鉄道事業者向けATC地上装置等の信号設備やホームドアなどの受注があり、前期を上回りました。売上は、海外ではインドやシンガポール向けの信号設備、国内では各鉄道事業者向け連動装置やATC地上装置等の信号設備やホームドアなどの売上があり、前期を上回りました。」
インド・シンガポール向けを含む海外信号設備の受注・売上が前期を上回った。信号システム事業の受注高は66,396百万円、売上高は71,128百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「鉄道信号システムにおける受注は、インド向け電子連動装置や国内の鉄道事業者向けホームドア、ATC車上装置などがあり、前年同期を上回りました。売上は、受注済み案件の確実な売上に努めた結果、国内鉄道事業者向け信号設備やホームドア、海外向け信号システム更新などがあり、前年同期を上回りました。」
インド向け電子連動装置や海外向け信号システム更新を含む案件により、鉄道信号システムの受注・売上が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「鉄道信号システムにおける受注は、大型案件を含む一部案件において部品の長納期化を受けた前期への前倒し発注があったことから、前期を下回りました。主な受注案件としては東急電鉄目黒線向けATC地上装置をはじめとする国内の鉄道事業者向け信号設備、海外向けではマカオLRTの延伸工事向け信号設備や米国オーランド国際空港APM向け信号システムなどがありました。」
海外ではマカオLRT延伸工事向け、米国オーランド国際空港APM向けなどの具体的案件を受注した。信号システム事業の売上高も60,371百万円、前期比3,734百万円増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上は、一部の半導体や電子部品における供給不足の影響が残るなかで、引き続き受注済み案件の確実な売上に努めてまいりましたが、前年同期を下回りました。国内では公営鉄道およびJR・民鉄各社向けの信号設備やホームドア、海外ではインド・貨物専用鉄道向け信号設備やインド国鉄電子連動装置などの売上がありました。」
海外案件としてインド・貨物専用鉄道向け信号設備やインド国鉄電子連動装置の売上を引き続き計上している。一方、信号システム事業の売上は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上は、一部の半導体や電子部品における供給不足の影響が残るなかで、引き続き受注済み案件の確実な売上に努めてまいりました。国内では公営鉄道およびJR・民鉄各社向けの信号設備やホームドア、海外ではマカオLRT延伸線向け信号設備や中国向け電子連動装置用品などがあり、前年同期を上回りました。この結果、当事業では受注高32,604百万円(対前年同期比9,732百万円減)、売上高20,043百万円(同1,428百万円増)、セグメント利益は324百万円(同1,300百万円増)となりました。」
マカオLRT延伸線、中国向けなど海外案件を含む信号システム事業の売上が前年同期を上回り、売上高20,043百万円、セグメント利益324百万円となった。受注高は前年同期を下回っており、指標により動きは異なる。 - FY2023前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は、好調な国内案件に加え、米国のマイアミ国際空港ノースターミナル線APMシステムやシンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備、中国向け電子連動装置用品をはじめとする海外案件のほか、部品の長納期化を受けた一部案件の前倒し発注があったことから、前期を大きく上回りました。」
米国、シンガポール、中国向けの海外大型案件を含む信号システムの受注が前期を大きく上回り、信号システム事業の受注高は66,042百万円、前期比9,544百万円増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は、好調な国内案件に加え、米国のマイアミ国際空港ノースターミナル線APMシステムやシンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備をはじめとする海外の大型案件のほか、一部案件の前倒しがあったことから前年同期を大幅に上回りました。この結果、当事業では受注高54,489百万円(対前年同期比18,200百万円増)、売上高33,953百万円(同3,257百万円増)、セグメント利益は1,270百万円(同201百万円増)となりました。」
米国マイアミ国際空港向け、シンガポールLRT向けなど海外大型案件を受注し、信号システム事業の受注高は前年同期比18,200百万円増の54,489百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでの受注は、シンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備をはじめとする国内外の大型案件を受注したほか、一部案件の受注時期の前倒しがあったことから前年同期を大幅に上回りました。この結果、当事業では受注高42,336百万円(対前年同期比20,474百万円増)、売上高18,615百万円(同1,481百万円増)、セグメント利益は△976百万円(同1,450百万円減)となりました。」
シンガポールのセンカン・プンゴルLRT向けを含む国内外大型案件を受注し、信号システム事業の受注高は前年同期比20,474百万円増の42,336百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社のK5BMC型電子連動装置は、インド国鉄において累計500駅目の完工を達成し、その後も順次完工を迎えており、着実に実績を積み重ねております。」
インド国鉄向けK5BMC型電子連動装置で累計500駅目の完工を達成した。また、シンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備など、国内外の大型案件も受注している。 - FY2022前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備、大阪メトロ向けホームドア、海外向けの信号設備などがあり、前期と同水準となりました。売上は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、インド国鉄電子連動装置などがあり、前期を大きく上回りました。」
海外向け信号設備やインド国鉄案件を含む鉄道信号システムの売上が前期を大きく上回り、信号システム事業の売上高は56,047百万円、前期比8,485百万円増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、海外向けの信号設備などがあり、前年同期を上回りました。売上は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア・各種工事、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。」
海外向け信号設備やインド国鉄電子連動装置を含む鉄道信号システムで、受注・売上がともに前年同期を上回った。信号システム事業の受注高は36,289百万円、前年同期比1,104百万円増となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドアなどがありましたが、海外案件の一部が第3四半期以降へ繰り延べたことなどから前年同期を下回りました。」
海外案件の一部が第3四半期以降へ繰り延べとなり、鉄道信号システムの受注が前年同期を下回った。海外展開の継続方針に対し、当四半期の受注面では遅延が生じている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドアなどがありましたが、海外案件の一部が第2四半期以降へ繰り延べとなったことなどから前年同期を下回りました。」
海外案件の一部が第2四半期以降へ繰り延べとなり、鉄道信号システムの受注が前年同期を下回った。海外展開の継続方針に対し、当四半期の受注面では時期ずれによる下振れが現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「道路交通システムでは、国内における厳しい事業環境の下で新しいシステムや方式への変化に迅速に対応し、新たなビジネスモデルを模索するとともに、戦略製品と位置づけている自律分散型制御システム「ARTEMIS(アルテミス)」によるグローバル展開を加速してまいります。」
グローバル展開の方針を維持し、道路交通システムではARTEMISを用いた展開加速を手段として示している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により一部案件が第4四半期以降へ繰り延べとなったことから前年同期を大きく下回りました。」
中国・インド向けを含む海外案件を継続している一方、新型コロナウイルス感染症の影響による案件繰り延べで鉄道信号システムの受注が前年同期を大きく下回った。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄向け電子連動装置などがありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により一部案件が第3四半期以降へ繰り延べとなったことから前年同期を大きく下回りました。売上は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、中国向け電子連動装置用品などがあり、前年同期を上回りました。」
中国・インド向けを含む鉄道信号案件で一部受注が第3四半期以降へ繰り延べとなり、信号システム事業の受注高は前年同期比7,308百万円減となった。一方、売上は前年同期を上回っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「道路交通システムでは、国内における厳しい事業環境の下で市場や技術の変化に迅速に対応し、新たなビジネスモデルを模索するとともに、戦略製品と位置づけている自律分散型制御システム「ARTEMIS(アルテミス)」によるグローバル展開を加速してまいります。」
海外展開の加速について、戦略製品「ARTEMIS」によるグローバル展開という具体的な手段を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は横浜市交通局上永谷車両基地および鉄道・運輸機構向け相鉄・東急直通線信号設備やJR・民鉄・公営各事業者向けATC装置・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがありましたが、前年同期を下回りました。売上はJR東海東海道新幹線信号設備、横浜高速鉄道みなとみらい線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。道路交通システムでは、交通信号制御機や交通信号灯器、独自製品の防水型交通信号制御機などの拡販や、海外における高度交通信号システム実証事業の継続によって、受注、売上ともに前年同期を上回りました。この結果、当事業では受注高51,878百万円(対前年同期比2,561百万円減)、売上高28,421百万円(対前年同期比1,953百万円増)となりました。」
中国・インド向けを含む鉄道信号システムの売上が前年同期を上回り、道路交通システムでも海外実証事業の継続等により受注・売上が前年同期を上回った。受注高全体は減少しており、進展は指標・事業ごとに異なる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注はJR・民鉄各社および公営鉄道向けATC装置・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがありましたが、前年同期を下回りました。売上はJR東海東海道新幹線信号設備、横浜高速鉄道みなとみらい線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。道路交通システムでは、交通信号制御機や交通信号灯器、独自製品の防水型交通信号制御機などの拡販や、海外における高度交通信号システム実証事業の継続によって、受注、売上ともに前年同期を上回りました。この結果、当事業では受注高31,791百万円(対前年同期比1,443百万円減)、売上高16,068百万円(対前年同期比1,003百万円増)となりました。」
中国・インド向け鉄道案件を含む信号システムの売上が前年同期を上回り、海外高度交通信号システム実証事業の継続により道路交通システムの受注・売上も前年同期を上回った。一方、信号システムの受注は前年同期を下回っており、進展は事業・指標ごとに異なる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「道路交通システムでは、交通信号制御機、交通信号灯器などの拡販や、海外における高度交通信号システム実証事業の継続によって、受注は前年同期を上回り、売上は前年同期と同水準となりました。」
海外における高度交通信号システム実証事業を継続している。道路交通システムの受注は前年同期を上回った一方、鉄道信号システムの受注・売上は前年同期を下回っており、海外展開の実績は事業ごとに異なる。 - FY2019前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は鉄道・運輸機構九州新幹線信号システム、東京都交通局三田線ATC装置およびホームドア、東京地下鉄日比谷線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、台湾在来線信号設備などがあり、前期を上回りました。売上は横浜市交通局ブルーライン信号設備、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがありましたが、前期を下回りました。この結果、当事業では受注高67,206百万円(対前期比4,742百万円増)、売上高53,246百万円(対前期比752百万円減)となりました。」
中国・台湾・インド向け案件を含む鉄道信号システムの受注が前期を上回り、受注高は67,206百万円、前期比4,742百万円増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は鉄道・運輸機構九州新幹線信号システムおよび東京都交通局三田線信号設備、東京地下鉄日比谷線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、台湾在来線信号設備などがあり、前年同期を上回りました。売上は東京地下鉄銀座線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。この結果、当事業では受注高54,439百万円(対前年同期比3,738百万円増)、売上高26,468百万円(対前年同期比260百万円増)となりました。」
中国・台湾・インド向け案件を含む鉄道信号システムの受注高・売上高が前年同期を上回り、海外案件を含む成長戦略の実績が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は鉄道・運輸機構九州新幹線信号システム、大阪市高速電気軌道谷町線・堺筋線ホームドア、中国向け電子連動装置用品などがありましたが、前年同期を下回りました。売上は東京地下鉄銀座線ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。この結果、当事業では受注高33,234百万円(対前年同期比2,182百万円減)、売上高15,065百万円(対前年同期比1,894百万円増)となりました。」
中国向け・インド国鉄向けを含む海外案件の売上が前年同期を上回り、信号システム事業の売上高は15,065百万円、前年同期比1,894百万円増となった。受注は大口案件減少により前年同期を下回っており、海外展開の進展と受注面の弱さが併記されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「鉄道信号システムでは、受注は東京都交通局三田線ATO装置およびホームドア、鉄道・運輸機構九州新幹線信号システム、中国向け電子連動装置用品などがありましたが、前年同期を下回りました。売上はJR西日本南福井駅電子連動装置、東京地下鉄銀座線ホームドア、台湾高速鉄道信号設備、インド国鉄電子連動装置、中国向け電子連動装置用品などがあり、前年同期を上回りました。」
新中期経営計画でグローバル企業を目標に掲げる中、台湾・インド・中国向け案件を含む売上が前年同期を上回った。信号システム事業の売上高は6,119百万円で、前年同期比1,263百万円増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「成果としては、北米子会社、中国合弁会社などを設立し、現地の需要や顧客の要求に的確かつ迅速に対応できる体制を整えるとともに、海外の協業会社を活用し現地生産体制を構築するなど、一定の成果を収めることが出来ました。」
北米子会社・中国合弁会社の設立、インド・台湾子会社での協業会社を活用した現地生産体制の構築を成果として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注につきましては、信号システム事業は国内大口案件が回復し、電気機器事業は半導体およびフラットパネルディスプレイ関連市場の設備投資が活況であったことから、全体として好調に推移し、前年同期を大きく上回りました。売上につきましても、信号システム事業、電気機器事業ともに好調であったことから、前年同期を大きく上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高66,962百万円(対前年同期比16,085百万円増)、売上高38,925百万円(対前年同期比7,841百万円増)となりました。」
中期事業計画の最終年度において、国内大口案件の回復や半導体・フラットパネルディスプレイ関連設備投資を背景に、受注高・売上高が前年同期を大きく上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは今期が最終年度となる3ヵ年の中期事業計画において、グローバル事業展開の加速を中心とした「成長戦略の推進」および利益確保に向けた既存領域における「事業構造改革」を推進しております。受注につきましては、信号システム事業、電気機器事業ともに好調に推移し、前年同期を大きく上回りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高46,166百万円(対前年同期比10,868百万円増)となりました。」
中期計画の最終年度において、両事業の受注が前年同期比10,868百万円増加した。中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置など海外案件を含む受注の進展も記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは今期が最終年度となる3ヵ年の中期事業計画において、グローバル事業展開の加速を中心とした「成長戦略の推進」および利益確保に向けた既存領域における「事業構造改革」を推進しております。受注につきましては、信号システム事業、電気機器事業ともに好調に推移し、前年同期を大きく上回りました。」
中期計画の最終年度において、両事業の受注高が前年同期比9,188百万円増の27,998百万円となった。中国向け電子連動装置用品やインド国鉄電子連動装置など、海外案件を含む受注・売上の具体的な進展も記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは前期よりスタートした3ヵ年の中期事業計画において、グローバル事業展開の加速を中心とした「成長戦略の推進」および利益確保に向けた既存領域における「事業構造改革」を推進しております。鉄道信号システムにおいて、受注につきましては、JR東海・JR西日本新幹線向けATC車上装置、東京地下鉄銀座線ホームドア、阪神電気鉄道野田駅信号設備、中国ハルビン地下鉄1号線信号設備、シンガポールチャンギ国際空港APM信号設備などがあり、前年同期を大きく上回りました。」
中期計画の継続に加え、中国・シンガポールを含む海外案件を含む鉄道信号システムの受注が好調に推移し、全体の受注高も50,877百万円(前年同期比6,034百万円増)となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「鉄道信号システムにおいて、受注につきましては、JR東海・JR西日本新幹線向けATC車上装置、JR東日本線区集中電子連動装置、東京地下鉄銀座線ホームドア、京王電鉄各種信号設備、中国ハルビン地下鉄1号線信号設備、シンガポールチャンギ国際空港APM信号設備などがあり、前年同期を大きく上回りました。この結果、当事業では受注高28,696百万円(対前年同期比5,319百万円増)となりました。」
成長戦略の方針自体は継続だが、中国・シンガポール等の海外案件を含む鉄道信号システムの受注が前年同期比5,319百万円増加し、具体的な受注実績として前進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは前期よりスタートした3ヵ年の中期事業計画において、グローバル事業展開の加速を中心とした「成長戦略の推進」および利益確保に向けた既存領域における「事業構造改革」を推進しております。」
グローバル事業展開の加速を中心とする成長戦略と、既存領域の事業構造改革を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは今年度よりスタートした3ヵ年の中期事業計画において、グローバル事業展開の加速を中心とした「成長戦略の推進」および利益確保に向けた既存領域における「事業構造改革」に取り組んでまいりました。」
中期事業計画の中心に、グローバル事業展開の加速と既存領域の改革を置いている。