業務の整理・見直しによる労働生産性向上と高収益体質への転換
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- 2026-08-07前進業績予想の修正
「増収効果に加え、業務効率化の推進による原価率の改善が寄与していることから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前回公表予想を上回る見込みです。」
業務効率化による原価率改善を、利益予想の上方修正に結び付く具体的な進展として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「生産効率化の推進によるリードタイム短縮や、売上計上時期の前倒しなど、収益力向上に向けた各種施策を着実に実行し、利益の確保に努めました。」
生産効率化によるリードタイム短縮と売上計上時期の前倒しを、収益力向上に向けて実行したと記載している。 - 2026-05-15前進決算
「また、パワーエレクトロニクス事業においては、今後棚卸資産の発生を極小化するため、生産管理部門と調達部門を統合し、生産管理プロセス全体の効率化を進めてまいります。」
棚卸資産の極小化に向け、生産管理部門と調達部門の統合および生産管理プロセスの効率化を具体策として示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、業務プロセスの全体最適化と経営判断の迅速化をめざし、ERPの導入など社内外のデータをデジタルに集約し有効に活用できるIT環境を構築してまいります。」
データを集約・活用するIT環境の構築について、ERP導入を具体的な手段として明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、新たな事業の調査、研究・開発に取り組む体制を整備し、探索と挑戦を進めるとともに、知的財産・無形資産を活用・増強すべく、知財・無形資産ガバナンスを構築してまいります。また、業務プロセスの全体最適化と経営判断の迅速化をめざし、社内外のデータをデジタルに集約し有効に活用できるIT環境を構築してまいります。」
業務プロセスの全体最適化・経営判断の迅速化に向け、データを集約・活用するIT環境の構築を具体的に掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、各業務の整理・見直しによって重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化などを進め、働き方改革を推進しながら、より付加価値の高い業務へシフトしてまいります。」
重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化および高付加価値業務へのシフトを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに、各業務の整理・見直しによって重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化などを進め、働き方改革を推進しながら、より付加価値の高い業務へシフトしてまいります。」
重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化および高付加価値業務へのシフトを引き続き推進している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、事業戦略をサポートする全社戦略の取り組みとして、各業務の整理・見直しによって重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化などを進め、働き方改革を推進しながら、より付加価値の高い業務へシフトしてまいります。」
業務の整理・見直し、重複作業・非効率業務の排除、定型業務のアウトソーシング化を具体的な実行施策として示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「『品質マネジメントシステムの推進・労働生産性の向上』・働き方改革に資する業務の整理・見直しによってグループ全体の業務の有効性を高め、労働生産性向上と高収益体質への転換を図る」
新中期経営計画の全社戦略として、働き方改革、業務の整理・見直し、労働生産性向上、高収益体質への転換を一体の施策として初めて明示している。