Komori
京三製作所(6742)・目標再定義

業績連動役員報酬の基準値と実績

FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020 – FY2021前進FY2022再定義FY2023その他FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、①連結経常利益、②連結ROIC、③事業部別ROIC、④連結ROE、⑤個人評価であり、各評価指標の業績目標達成度は、各評価指標の目標値に対して、評価機関に係る実績数値が達成された割合(%)とします。」

    業績連動報酬の指標を連結経常利益・連結ROIC・事業部別ROIC・連結ROE・個人評価の5項目へ整理した。PSUを含む新たな報酬体系とも結び付けている。
  2. FY2025業績連動賞与の減少有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①6,500百万円、②7.6%、③1,950百万円、④5.4%で、賞与総額としては110百万円でしたが、実績は、①6,646百万円、②7.8%、③6,857百万円、④5.0%、中期経営計画達成度評価は76%として、賞与総額は95百万円となりました。」

    連結経常利益、売上高経常利益率、税金等調整前当期純利益は目標を上回ったが、ROICは目標5.4%に対し5.0%、中期経営計画達成度は76%となり、賞与総額は前年度の30百万円から95百万円となった。
  3. FY2024業績連動賞与の増加有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①4,300百万円、②5.7%、③4,250百万円、④3.7%で、賞与総額としては48百万円でしたが、実績は、①3,259百万円、②4.6%、③5,092百万円、④2.2%、中期経営計画達成度評価は80%未満として、賞与総額は30百万円となりました。」

    4指標による業績連動報酬の実績を開示し、賞与総額は前年度の24百万円から30百万円となった。連結経常利益、売上高経常利益率、ROICは目標未達だったが、税金等調整前当期純利益は目標を上回った。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、業績連動報酬に係る指標は、営業活動により獲得する営業利益のみならず、経営陣として事業を営む上で不可欠な営業外の損益も加味した連結経常利益と連結税金等調整前当期純利益、および資本効率の観点からROICで評価することとし、①連結経常利益、②連結売上高経常利益率、③連結税金等調整前当期純利益、④ROIC(投下資本利益率)の4項目の指標の各設定基準値のうち、3項目以上で基準値を超えた水準に該当する金額を賞与総額の基準額とします。」

    業績連動報酬の評価指標を3項目から4項目へ変更し、ROICを追加した。目標未達と中期経営計画達成度80%未満により、賞与総額は前年度の48百万円から24百万円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①4,000百万円、②5.4%、③4,850百万円で、賞与総額としては48百万円でしたが、実績は、①4,122百万円、②5.7%、③4,399百万円(当事業年度で受領した受取保険金12,774百万円を除く)となり、2項目以上で基準値を超えた水準に該当する賞与総額は48百万円となりました。」

    経常利益と売上高経常利益率が目標を上回り、基準に基づく業績連動賞与48百万円が支給される実績となった。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①3,300百万円、②4.7%、③3,350百万円でしたが、実績は、①1,664百万円、②2.6%、③△9,590百万円となり、各指標とも業績連動報酬支給の最低基準(①1,800百万円以上、②3.0%以上、③1,500百万円以上)を下回ったことから、当該事業年度に係る社内取締役の業績連動報酬の支給はありません。」

    業績連動報酬の目標値を前年度より引き下げたうえで、実績は3指標とも最低基準を下回り、当年度の業績連動報酬は支給されなかった。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①4,300百万円、②5.7%、③3,660百万円でしたが、実績は、①3,343百万円、②4.6%、③2,978百万円となりました。」

    業績連動報酬の目標値は前年度の経常利益5,700百万円・売上高経常利益率7.1%・税金等調整前当期純利益5,500百万円から、それぞれ4,300百万円・5.7%・3,660百万円へ引き下げられた。実績はいずれも目標を下回った。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「また、業績連動報酬に係る指標は、営業活動により獲得する営業利益に止まらず、経営陣として事業を営む上で不可欠な営業外の損益も加味した連結経常利益と連結税金等調整前当期純利益で評価することとし、①連結経常利益、②連結売上高経常利益率、③連結税金等調整前当期純利益の3項目の指標の各設定基準値のうち、2項目以上で基準値を超えた水準に該当する金額を前年度の業績に対する社内取締役および執行役員の賞与の総額としています。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①5,700百万円、②7.1%、③5,500百万円でしたが、実績は、①3,468百万円、②5.0%、③3,272百万円となりました。」

    業績連動報酬の評価指標として連結経常利益、売上高経常利益率、税金等調整前当期純利益を用い、当事業年度の目標値と実績値を開示している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加4回
  3. 2特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存4回
  4. 3技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革3回
  5. 4半導体・FPD業界の需要変動・技術革新リスク3回
  6. 5安定的な配当の継続と中長期的利益水準に応じた利益配分3回
  7. 6英国のEU離脱・アジア新興国景気下振れによる景気下押しリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京三製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動役員報酬の基準値と実績|京三製作所(6742)の変遷 | Komori