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京三製作所(6742)・リスク対処

本社工場火災による建物・生産設備・棚卸資産の焼損と復旧費用

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY20222021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年1月14日に本社工場において発生した火災に係る保険金の受け取り額であります。なお、今後においても、当火災事故に伴う損失額について追加的な保険金の受け取りが見込まれます。」

    被災建物の復旧工事が2021年9月に完了し、火災に係る受取保険金12,774百万円を特別利益に計上している。
  2. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「2021年1月14日に本社工場において発生した火災に係る保険金の受け取り額であります。なお、今後においても、当火災事故に伴う損失額について追加的な保険金の受け取りが見込まれます。」

    本社工場火災について、当四半期に7,022百万円の受取保険金を計上し、さらに5,751百万円の追加受領が確定している。被災建物の復旧工事も9月に完了した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、火災に伴う棚卸資産の焼損および関連諸費用の発生等により特別損失11,776百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益についても前期を大きく下回り、大幅な赤字を計上いたしました。」

    本社工場火災による特別損失は11,776百万円(火災損失10,560百万円、火災損失引当金繰入額1,015百万円等)となり、損害規模と業績影響が具体化した。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、2021年1月14日に神奈川県横浜市鶴見区の本社工場において火災が発生し、建物、生産設備、棚卸資産等、当社資産の一部が焼損するなどの事態に至っており、建物、生産設備の復旧費用や被災した製品の再製作費用などの損失発生が見込まれますが、火災損害に付されている保険の査定額などを含め、実質損害額および業績に与える影響額については、現在精査中であり未確定であります。」

    2021年1月14日の本社工場火災により、建物・生産設備・棚卸資産等の焼損が実際に発生し、復旧費用・製品再製作費用等の損失が見込まれている。実質損害額と業績影響額は未確定としている。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加」は、この変遷が動いた4回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フローの悪化と借入金増加4回
  3. 2半導体・FPD業界の需要変動・技術革新リスク4回
  4. 3海外展開を中心とした成長戦略の推進2回
  5. 4技術・品質・コスト・営業を一体化した事業構造改革2回
  6. 5半導体・液晶製造装置向け電源装置需要の拡大2回
  7. 6特定顧客の設備投資計画・更新需要への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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