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日本信号(6741)・施策前進

国際事業の拡大とアジア新興国市場の開拓

FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾、エジプト、アルゼンチン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。」

    アジア新興国を中心とする国際事業について、台湾・エジプトに加えてアルゼンチンでも鉄道信号システムの受注・売上を記載している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「台湾 第三世代CTCセンター設備更新の大型受注があり、受注は大幅増。」

    台湾で第三世代CTCセンター設備更新の大型受注が発生し、アジア市場での受注拡大を具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾、エジプト、インド等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。これまでの導入実績をもとに、アジア諸国におけるインフラ整備の需要に応え、快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    台湾、エジプト、インド等での鉄道信号システムの受注・売上と、導入実績を基盤としたアジア市場開拓を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドネシア、台湾、インド等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。これまでの導入実績をもとにアジア諸国のインフラ需要に応え、交通インフラによる快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    インドネシア、台湾、インド等で鉄道信号システムの受注・売上が発生し、アジア市場での展開を継続・拡大している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やインド等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。中でも、当社システムを導入している台湾の花東線では、当社の実績が評価され、新たに電子連動装置更新、変電、電力監視制御システム及び通信システム改修等の受注に成功いたしました。」

    アジア市場での鉄道信号事業について、台湾・インドでの受注・売上に加え、台湾花東線の追加受注を記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やインド等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。」

    アジアを中心とする海外市場開拓について、台湾及びインド等で鉄道信号システムの受注・売上が発生した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やフィリピン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。特に台湾では、台湾東部の輸送力増強を目的に花東線の単線区間を複線化する工事を受注しております。」

    アジアを中心とする国際事業について、台湾・フィリピンでの鉄道信号システムの受注・売上と、台湾花東線の複線化工事の受注を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やフィリピン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。また、海外市場においては、ベトナムやバングラデシュ等でホームドアやAFCシステムの受注・売上がありました。」

    アジア市場の開拓について、台湾・フィリピンの鉄道信号システム、ベトナム・バングラデシュのホームドア・AFCシステムの受注・売上を具体的に記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、本計画の取り組みの一つとして、2022年11月に海外で4拠点目となる新会社をバングラデシュの首都ダッカに設立いたしました。今後も旺盛なインフラ投資が見込まれる同国でのビジネス展開を長期的に行い、更なる事業拡大を図ってまいります。」

    アジア新興国市場の開拓について、バングラデシュ・ダッカに海外4拠点目となる新会社を設立し、同国での事業展開を具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、フィリピンやインド、中国でSPARCS(無線式列車制御システム)等の受注・売上がありました。運転時隔短縮や省電力化に寄与するシステムを構築し、快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    アジアを中心とする海外市場で、フィリピン、インド、中国のSPARCS等について受注・売上が発生したと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、エジプトやフィリピンでは鉄道信号システム、インドでは交通信号システム等の受注・売上がありました。」

    アジア等の海外市場開拓について、フィリピン及びインドを含む新たな受注・売上の発生を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドや台湾、韓国における鉄道信号保安装置等の受注・売上がありました。また、導入実績をもとにアジア諸国のインフラ需要に応え、営業活動に取り組んでまいりました。」

    アジアを中心とする海外市場で、インド、台湾、韓国の鉄道信号関連案件について受注・売上を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、各国の新型コロナウイルス感染症による影響により、一次的にプロジェクト推進が困難な状況にありましたが事業活動の継続に努め、インドでの交通信号システム、台湾やバングラデシュでの信号保安装置等の受注・売上がありました。」

    アジアを中心とする海外市場で、インドの交通信号システム、台湾・バングラデシュの信号保安装置等の受注・売上を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルス感染症による現地工事の進捗に影響があったものの、バングラデシュ・ダッカでの信号保安設備や台湾における連動システム改修工事等の売上がありました。」

    アジア市場で、バングラデシュ・ダッカ及び台湾の鉄道信号関連案件について売上の発生を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルス感染症により、一部案件の進捗に影響が生じたものの、バングラデシュ・ダッカMRT6号線や台湾南廻線での鉄道信号保安装置等の売上がありました。」

    海外事業について、バングラデシュ・ダッカ及び台湾南廻線の鉄道信号保安装置で売上が発生したことを記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、バングラデシュ・ダッカやインド・アーメダバードにおける信号保安装置の売上がありました。また、鉄道インフラ投資が活発化している台湾での事業拡大を目的に、エンジニアリング子会社を設立いたしました。」

    アジア新興国での信号保安装置の売上に加え、台湾での事業拡大を目的とするエンジニアリング子会社の設立を記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、当社製CBTC(無線式列車制御システム)「SPARCS」が高く評価されており、導入実績をもとに新興国のインフラ需要に応え、営業活動を推進しております。」

    SPARCSの導入実績を足掛かりとしたアジア等の新興国市場開拓を継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、バングラデシュ・ダッカやインド・アーメダバードでの信号保安設備の売上がありました。」

    アジア新興国市場で、バングラデシュ・ダッカ及びインド・アーメダバードの信号保安設備について売上の発生を記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「海外市場においては、当社製CBTC「SPARCS」を搭載したジャカルタ都市高速鉄道、韓国の金浦都市鉄道が開業を迎えました。また、台湾鐵路管理局からは、各種信号装置の保守・更新を受注したほか、台湾交通部鉄道局より台湾・嘉義市街高速鉄道高架化計画電子連動システム工事を受注いたしました。」

    SPARCS搭載のジャカルタ都市高速鉄道・金浦都市鉄道の開業、台湾での保守・更新及び電子連動システム工事の受注を記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾鐵路管理局から各種信号装置の保守・更新を受注しました。また、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム「SPARCS」を主力商品として営業活動に取り組んだほか、各プロジェクトの履行に努めております。」

    台湾鐵路管理局向け信号装置の保守・更新受注を記載し、アジア新興国を中心とする国際事業の具体的な受注実績を追加している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、当社製CBTC「SPARCS」を搭載した韓国の金浦都市鉄道が開業を迎えたほか、新興国の旺盛な鉄道インフラ需要に応え、営業活動を推進しております。 海外市場においては、インドのチェンナイメトロ公社より、AFCシステム一式を新たに受注したほか、インド、タイ、バングラデシュなどのアジア諸国を中心にプロジェクトの履行に努めております。」

    SPARCSを搭載した韓国金浦都市鉄道の開業と、チェンナイメトロAFCシステムの新規受注を記載し、アジア新興国市場での展開を具体化している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドチェンナイメトロのAFCシステムを受注いたしました。本案件は、当社が2011年に受注したチェンナイメトロプロジェクトの延伸事業となります。」

    アジア市場で、2011年に受注したチェンナイメトロプロジェクトの延伸となるAFCシステムを新たに受注した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「アジアを中心とする新興国で信号システム、AFCシステムの拡販が進み、戦略商品として営業活動に取り組んできた無線式信号保安システム「SPARCS」も受注が拡大し、当社の国際事業は大きな飛躍を遂げました(売上高:2009年3月期10億円→2019年3月期100億円超)。」

    国際事業の売上高が2009年3月期の10億円から2019年3月期の100億円超へ拡大したと記載し、SPARCS等の受注拡大を過去の実績として示している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組み、急激な成長が続くバングラデシュのダッカ都市高速鉄道(MRT)6号線や韓国の光州都市鉄道2号線における案件を受注いたしました。」

    SPARCSを戦略商品とするアジア新興国向け営業で、ダッカMRT6号線及び光州都市鉄道2号線の案件受注を記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、新興国の旺盛な鉄道インフラ需要に応え、営業活動を推進しております。」

    新興国の鉄道インフラ需要を対象とする海外営業を継続しているが、新規受注等の具体的な進展は本 filing では示されていない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、現在遂行しているプロジェクトの履行をすすめるとともに、アジアの新興国を中心に、引き続き無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品とする営業活動に取り組みました。」

    既存プロジェクトの履行と、アジア新興国を中心としたSPARCSの営業活動を継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、インド アーメダバード・メトロ事業(第1期)信号システム、タイ バンコクレッドライン 信号システム、アルゼンチン共和国向け自動列車停止装置(ATS)などの案件を受注いたしました。また、インドの鉄道信号システム会社と資本業務提携契約を締結しております。」

    アジア・南米向けの複数案件を受注し、インド企業との資本業務提携によってSPARCS等を含む海外鉄道信号事業の拡大を具体化している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新たにタイ・バンコクレッドライン向け信号システム一式を受注したほか、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。」

    アジア新興国を中心としたSPARCSの海外営業について、タイ・バンコクレッドライン向け信号システム一式の新規受注という具体的な進展を記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組み、インド アーメダバード・メトロ(第1期)信号システムを受注しました。」

    アジア新興国を中心としたSPARCSの海外営業について、インド・アーメダバード・メトロ第1期の信号システム受注という具体的な進展を記載している。
  30. FY2017実績引用有価証券報告書

    「また各国における“SPARCS”の受注実績を足掛かりに、インフラ整備が急ピッチで進むアジアなど新興国市場の販路拡大を一層進めてまいります。」

    各国におけるSPARCSの受注実績を、アジアなど新興国市場の販路拡大の足掛かりとして過去の実績として引用している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。」

    アジア新興国を中心とするSPARCSの海外営業を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。」

    アジア新興国を中心とするSPARCSの海外営業を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、アジアなど新興国を中心に、無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。」

    アジア等の新興国を中心としたSPARCSの海外営業を継続しているが、新たな受注等の具体的進展は記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場においては、無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組み、インドネシア・ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)南北線において信号システムを受注しております。また、海外事業を更に拡大すべく、10月にインド現地法人を設立したほか、11月には新型電子連動装置について鉄道分野安全規格の適合性認証(SIL4)を取得いたしました。」

    インド現地法人の設立、ジャカルタMRT向け受注、SIL4認証取得を海外展開の具体的事項として記載している。
一緒に動いた変遷

「国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252112966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション25回
  3. 2コア技術を応用したMEMS・EMS等の新事業創造21回
  4. 3安定配当と業績連動の利益還元12回
  5. 4スマートモビリティ事業による次世代交通インフラの創造9回
  6. 5政策保有株式の毎年検証と意義の乏しい銘柄の売却6回
  7. 6未適用会計基準の将来適用準備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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