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日本信号(6741)・施策前進

国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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幅広い市場分散と海外売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「国際営業部を2部から3部に増強するなど、地域・顧客に密接した受注活動をさらに強化してまいります。」

    国際事業の受注活動について、国際営業部を2部から3部へ増強する組織面の具体策を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾、エジプト、アルゼンチン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。これまでの導入実績をもとに、アジア諸国やアフリカ、南アメリカ地域におけるインフラ整備の需要に応え、快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    海外事業について、台湾・エジプト・アルゼンチンでの受注・売上を記載し、アジアからアフリカ、南アメリカを含む地域展開を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、慢性的な交通渋滞の解消が求められているウガンダにおいて、引き続き交通信号の受注・売上がありました。また、8月に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に出展し、当社の鉄道信号システム及び交通信号システムを紹介いたしました。今後もアフリカ地域のインフラ課題解決に貢献してまいります。」

    ウガンダでの交通信号の受注・売上を継続し、TICAD9への出展を通じてアフリカ地域のインフラ課題への営業・展開を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、ウガンダで交通管制改善プロジェクト関連の受注がありました。7月にはウガンダ営業所を開設しており、東アフリカ市場での営業活動を展開してまいります。」

    ウガンダで交通管制改善プロジェクトを受注し、2024年7月に営業所を開設して東アフリカ市場への展開を具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中でも、当社システムを導入している台湾の花東線では、当社の実績が評価され、新たに電子連動装置更新、変電、電力監視制御システム及び通信システム改修等の受注に成功いたしました。引き続き導入実績をもとにアジア諸国のインフラ需要に応え、交通インフラによる快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    台湾花東線で、既存導入実績を基盤に電子連動装置更新等の追加案件を受注した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やインド等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。」

    国際事業について、台湾及びインド等で鉄道信号システムの受注・売上が発生した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やフィリピン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。特に台湾では、台湾東部の輸送力増強を目的に花東線の単線区間を複線化する工事を受注しております。 案件履行から保守・メンテナンス、延伸案件と市場開拓による継続的な事業展開へと、メガシティに根付いた事業展開による収益力向上を目指すと共に、海外現地化を進め、グローバル対応力強化を図ります。」

    台湾・フィリピン等での受注・売上に加え、台湾花東線の複線化工事を受注した。重点課題では、案件履行から保守・メンテナンス、延伸案件、市場開拓、海外現地化へと国際事業の展開方法を具体化している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾やフィリピン等で鉄道信号システムの受注・売上がありました。また、海外市場においては、ベトナムやバングラデシュ等でホームドアやAFCシステムの受注・売上がありました。」

    海外事業について、台湾・フィリピンで鉄道信号システム、ベトナム・バングラデシュでホームドア・AFCシステムの受注・売上を記載し、複数国での具体的な事業展開を進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、本計画の取り組みの一つとして、2022年11月に海外で4拠点目となる新会社をバングラデシュの首都ダッカに設立いたしました。今後も旺盛なインフラ投資が見込まれる同国でのビジネス展開を長期的に行い、更なる事業拡大を図ってまいります。」

    海外事業について、2022年11月に海外4拠点目となるバングラデシュ・ダッカの新会社を設立し、同国での長期的な事業展開を開始している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、フィリピンやインド、中国でSPARCS(無線式列車制御システム)等の受注・売上がありました。運転時隔短縮や省電力化に寄与するシステムを構築し、快適で安全な街づくりに貢献してまいります。」

    海外事業でフィリピン、インド、中国におけるSPARCS等の受注・売上を記載し、運転時隔短縮・省電力化に寄与するシステム構築へ展開している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、エジプトやフィリピンでは鉄道信号システム、インドでは交通信号システム等の受注・売上がありました。」

    エジプト、フィリピン、インドで鉄道信号・交通信号システムの受注・売上を記載し、海外事業の具体的な展開を進めている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドや台湾、韓国における鉄道信号保安装置等の受注・売上がありました。また、導入実績をもとにアジア諸国のインフラ需要に応え、営業活動に取り組んでまいりました。」

    インド、台湾、韓国で鉄道信号保安装置等の受注・売上が発生し、アジア諸国での導入実績を基盤とする営業活動を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、各国の新型コロナウイルス感染症による影響により、一次的にプロジェクト推進が困難な状況にありましたが事業活動の継続に努め、インドでの交通信号システム、台湾やバングラデシュでの信号保安装置等の受注・売上がありました。」

    新型コロナウイルス感染症によるプロジェクト推進上の制約下でも、インド、台湾、バングラデシュでの受注・売上を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルス感染症による現地工事の進捗に影響があったものの、バングラデシュ・ダッカでの信号保安設備や台湾における連動システム改修工事等の売上がありました。」

    海外事業で、バングラデシュ・ダッカの信号保安設備及び台湾の連動システム改修工事について売上の発生を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、台湾日信テクノロジー㈱を非連結子会社としております。」

    台湾現地法人を設立し、非連結子会社として国際事業基盤を拡張したことを記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、バングラデシュ・ダッカやインド・アーメダバードにおける信号保安装置の売上がありました。また、鉄道インフラ投資が活発化している台湾での事業拡大を目的に、エンジニアリング子会社を設立いたしました。海外市場においては、バングラデシュ・ダッカやインド・アーメダバードにおけるホームドアの納入、インド・チェンナイにおけるメトロの延伸に伴うAFCシステムの納入など、アジア諸国のプロジェクトに取り組んでまいりました。」

    バングラデシュ及びインドでの売上・納入に加え、台湾事業拡大を目的とするエンジニアリング子会社の設立という具体的な進展を記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、当社製CBTC(無線式列車制御システム)「SPARCS」が高く評価されており、導入実績をもとに新興国のインフラ需要に応え、営業活動を推進しております。」

    SPARCSの導入実績を基盤に、新興国の鉄道インフラ需要を取り込む海外営業を継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、バングラデシュ・ダッカやインド・アーメダバードでの信号保安設備の売上がありました。」

    海外市場で、バングラデシュ・ダッカ及びインド・アーメダバードの信号保安設備について売上の発生を記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドのチェンナイメトロ公社より延伸9駅分のAFCシステム一式を受注したほか、インド、タイ、バングラデシュなどのアジア諸国を中心としたプロジェクトの履行に努めております。」

    チェンナイメトロ延伸9駅分のAFCシステム受注と、アジア諸国でのプロジェクト履行を記載し、国際事業の具体的展開が進んでいる。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、台湾鐵路管理局から各種信号装置の保守・更新を受注しました。また、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム「SPARCS」を主力商品として営業活動に取り組んだほか、各プロジェクトの履行に努めております。」

    台湾鐵路管理局から信号装置の保守・更新を受注し、海外案件の履行とアジア新興国向け営業を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、当社製CBTC「SPARCS」を搭載した韓国の金浦都市鉄道が開業を迎えたほか、新興国の旺盛な鉄道インフラ需要に応え、営業活動を推進しております。 海外市場においては、インドのチェンナイメトロ公社より、AFCシステム一式を新たに受注したほか、インド、タイ、バングラデシュなどのアジア諸国を中心にプロジェクトの履行に努めております。」

    韓国金浦都市鉄道の開業、インド・チェンナイメトロのAFCシステム新規受注、アジア各国でのプロジェクト履行を記載し、国際事業の具体的な進展を示している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、インドチェンナイメトロのAFCシステムを受注いたしました。本案件は、当社が2011年に受注したチェンナイメトロプロジェクトの延伸事業となります。」

    海外事業について、既存のチェンナイメトロプロジェクトの延伸事業となるAFCシステムを受注し、国際事業の具体的な進展を記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「海外市場においては、アジアの新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。急激な経済成長が続くバングラデシュのダッカ都市高速鉄道(MRT)6号線や韓国の光州都市鉄道2号線のほか、老朽化が進み、輸送サービス機能向上が喫緊の課題となっているミャンマーのヤンゴン環状線及びヤンゴン・マンダレー線の信号システム改修事業を受注いたしました。」

    アジア新興国でのSPARCS営業について、バングラデシュ、韓国に加え、ミャンマーの信号システム改修事業を受注した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組み、急激な成長が続くバングラデシュのダッカ都市高速鉄道(MRT)6号線や韓国の光州都市鉄道2号線における案件を受注いたしました。」

    アジア新興国での海外展開について、バングラデシュ・ダッカMRT6号線及び韓国・光州都市鉄道2号線の受注という具体的な進展を記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外案件のプロジェクト運営管理の強化を図り、グループ会社を含めた国際事業基盤を確立し、更なるグローバルビジネスの拡大に努めます。」

    海外案件の運営管理強化、グループ会社を含む国際事業基盤の確立、グローバルビジネス拡大を引き続き掲げている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外案件のプロジェクト運営管理の強化を図り、グループ会社を含めた国際事業基盤を確立し、更なるグローバルビジネスの拡大に努めます。」

    海外案件のプロジェクト運営管理、グループ会社を含む国際事業基盤の確立、グローバルビジネス拡大を施策として掲げている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「海外市場においては、アジアや南米の国々を中心に、信号システムを受注したほか、引き続き無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。具体的には、インド アーメダバード・メトロ事業(第1期)信号システム、タイ バンコクレッドライン 信号システム、アルゼンチン共和国向け自動列車停止装置(ATS)などの案件を受注いたしました。また、インドの鉄道信号システム会社と資本業務提携契約を締結しております。これにより、当社グループのインド事業を更に拡大・加速させてまいります。」

    インド、タイ、アルゼンチン向け案件の受注に加え、インドの鉄道信号システム会社との資本業務提携契約を締結し、国際事業拡大の具体的展開を進めている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新たにタイ・バンコクレッドライン向け信号システム一式を受注したほか、アジア新興国を中心に無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組みました。道路交通安全システムを中心とする「スマートロード」では、視認性を追求しながらも小型で軽量な信号灯器の拡販に努めたほか、非常用電源装置や画像処理を活用した逆走防止対策設備システムの提案など、新分野における営業展開を進めてまいりました。」

    タイ・バンコクレッドライン向け信号システム一式の新規受注に加え、小型軽量信号灯器、逆走防止対策設備などの新分野展開を具体化している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新興国の旺盛な鉄道インフラ需要に「安全と信頼のテクノロジー」で応えるために営業活動を推進し、新たにアルゼンチン・ブエノスアイレス近郊線網向け自動列車停止装置を受注しました。道路交通安全システムを中心とする「スマートロード」では、非常用電源装置や画像処理を活用した逆走防止対策設備システムの提案や、名古屋電機工業株式会社と協業した高速道路用誘導灯の設置など、新分野における営業展開を進めてまいりました。」

    海外の新興国市場でアルゼンチン向け自動列車停止装置を新たに受注し、スマートロードでも逆走防止設備や協業による高速道路用誘導灯など周辺分野の営業展開を具体化している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「道路交通安全システムを中心とする「スマートロード」では、新型の小型信号灯器の受注があったほか、非常用電源装置や画像処理を活用した逆走防止対策設備システムの提案や、名古屋電機工業株式会社との協業による道路管理者向けの道路情報板など、新分野における営業展開を進めてまいりました。」

    新型小型信号灯器の受注、逆走防止対策設備の提案、名古屋電機工業株式会社との協業による道路情報板など、周辺市場・新分野開拓の具体的な展開を記載している。
  31. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「そのために14中計では、M&Aを含む大型成長投資の実行や国内周辺市場など新分野開拓による事業領域の拡大を積極的に進めるとともに、海外市場におけるビジネスモデルの確立に向けた動きを加速していきます。」

    従来の成長投資・周辺市場開拓に加え、M&Aを含む大型成長投資と海外ビジネスモデル確立の加速を明示し、施策の範囲と強度を広げている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長・投資戦略としては、国際事業の拡大及び周辺市場など新事業領域の拡大を目的とし、外部との共創(オープンイノベーション)と成長投資を着実に実行してまいります。」

    国際事業・新事業領域の拡大、オープンイノベーション及び成長投資を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長・投資戦略としては、国際事業の拡大及び周辺市場など新事業領域の拡大を目的とし、外部との共創(オープンイノベーション)と成長投資を着実に実行してまいります。」

    国際事業・新事業領域の拡大、オープンイノベーション及び成長投資を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長・投資戦略としては、国際事業の拡大及び周辺市場など新事業領域の拡大を目的とし、外部との共創(オープンイノベーション)と成長投資を着実に実行してまいります。」

    国際事業・新事業領域の拡大と、オープンイノベーション及び成長投資を継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「成長・投資戦略としては、国際事業の拡大及び周辺市場など新事業領域の拡大を目的とし、外部との共創(オープンイノベーション)と成長投資を着実に実行してまいります。」

    既存事業の利益を海外市場・新規事業へ投資する成長サイクルを施策として示している。
一緒に動いた変遷

「国際事業の拡大とアジア新興国市場の開拓」は、この変遷が動いた38回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252315996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際事業の拡大とアジア新興国市場の開拓25回
  3. 2コア技術を応用したMEMS・EMS等の新事業創造23回
  4. 3安定配当と業績連動の利益還元15回
  5. 4政策保有株式の毎年検証と意義の乏しい銘柄の売却9回
  6. 5スマートモビリティ事業による次世代交通インフラの創造9回
  7. 6事業構造・収益構造の転換と知識創造型企業への変革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション|日本信号(6741)の変遷 | Komori