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日本信号(6741)・施策再掲

スマートモビリティ事業による次世代交通インフラの創造

FY2017に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q32017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
V2X向けデジタルインフラと動的情報連携の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12再掲決算

    「また、自動運転実証実験の各種プロジェクトにも積極的に参画し、自動運転車両と道路の信号機や路側センサを連携した「インフラ協調」を支える製品、技術のプロバイダとなることを目指しております。」

    自動運転実証実験及びインフラ協調型製品・技術の提供を目指す方針を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、自動運転実証実験の各種プロジェクトにも積極的に参画し、自動運転車両と道路の信号機や路側センサを連携した「インフラ協調」を支える製品、技術のプロバイダとなることを目指しております。」

    自動運転実証実験への参画と、信号機・路側センサと車両を連携するインフラ協調型製品・技術の提供方針を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとしては、九州旅客鉄道株式会社様香椎線において2020年12月より自動列車運転装置の実証運転を行っておりましたが、その結果が良好であったため、2024年3月より、自動運転での運行を予定しております。操縦業務の自動化や機械化により、安全性向上や運転士養成コストの削減、労働人口減少等の社会課題に対する解決が期待されております。 当社は、自動車や自転車、歩行者が危険情報等を相互に通知するシステムの研究開発を目的として、2023年11月に設立されたスマートモビリティインフラ技術研究組合に参画いたしました。」

    香椎線の自動列車運転装置について、良好な実証結果を受け2024年3月から自動運転運行を予定している。また、スマートモビリティインフラ技術研究組合への参画を開始した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自動運転実証実験の各種プロジェクトへも積極的に参画しており、当社は自動運転車両と道路の信号機や路側センサと連携した「インフラ協調」に資する製品、技術を提供しております。」

    自動運転実証実験への参画と、信号機・路側センサと自動運転車両を連携するインフラ協調型の製品・技術提供を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「将来に向けた取り組みとしては、自動運転実証実験の各種プロジェクトへも積極的に参画しており、品質、コスト面で優れた製品の提供ができるよう、引き続き取り組んでまいります。」

    自動運転実証実験の各種プロジェクトへの参画と、品質・コスト面で優れた製品の提供に向けた取組みを継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の構造改革を支えるソリューションビジネスの拡大に向け、鉄道・自動車の自動運転、キャッシュレスサービス、CBM、駅ホーム監視システム、ロボット等の省力化に資する開発を推進し、本格的な事業化に向けた社会実装の加速に取り組みます。」

    自動運転、キャッシュレス、CBM、駅ホーム監視、ロボット等を通じた次世代交通インフラ・省力化関連の開発と社会実装を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果が良好だったことから、同装置を用いた運転区間が香椎線全線に拡大されました。今後も鉄道に従事する労働人口減少等、顧客の経営課題解決に貢献する製品やサービスの開発を推進してまいります。」

    九州旅客鉄道香椎線で実施していた高機能ATOの実証運転について、良好な結果を受けて運転区間が全線へ拡大された。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「路車協調型の自動運転サービスの実用化に向けた実証実験を推進してまいります。」

    路車協調型の自動運転サービスの実用化に向けた実証実験を継続して推進している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「事業者各社は構造改革(固定費削減・変動運賃制導入など)の取り組みには積極的であり、当社もCBM、認証・決済、ロボット、自動運転など最新の技術を取り入れ、新商材開発・新事業展開にチャレンジしてまいります。」

    CBM、認証・決済、ロボット及び自動運転を取り入れた新商材開発・新事業展開を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、交通信号機の灯色情報や灯器に設置したカメラ、センサからの情報を自動運転車両に提供する実証実験に参画いたしました。自動運転車両とインフラ機器が調和した協調型システムの社会実装に向け、オートバレーパーキング(注2)等の難易度の高い課題に取り組む実証実験を通じて、技術蓄積や路車協調システムの有効性の検証を進めてまいります。」

    自動運転車両への信号・カメラ・センサ情報提供と、オートバレーパーキングを含む協調型システムの実証・有効性検証を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、埼玉県の浦和美園地区で行われた公道・自動運転バス実証実験では、地域型MaaS(Mobility as a Service)の基盤となる移動データの見える化や、インフラと車両との連携技術の確認に取り組んでまいりました。」

    公道での自動運転バス実証実験において、地域型MaaSの移動データ可視化及びインフラ・車両連携技術の確認を進めている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「全国各地で、交通信号機の灯色情報や道路に設置したセンサーからの情報を自動運転車両に提供するシステムの実証実験に参画しております。」

    自動運転車両への信号機・道路センサー情報提供システムに関する実証実験への参画を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当期は内閣府主導による戦略的イノベーションプログラムや、JR東日本気仙沼線BRTのバス自動運転の技術実証等7件の実証実験に参加し、研究開発に活かしてまいりました。」

    自動運転・次世代交通インフラについて、内閣府プログラムや気仙沼線BRTを含む7件の実証実験への参加を記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、自動車やバスの自動運転の実用化に向けた各種技術実証実験へ積極的に参画し、さらに観光型MaaS(Mobility as a Service)として、愛知県が主催する離島における自動車の自動運転を中軸としたシームレスな移動サービスの提供に関する実証実験にも参画いたしました。」

    自動車・バスの自動運転実証に加え、愛知県の離島における観光型MaaSの実証実験への参画を記載し、次世代交通インフラの取組みを具体化している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、自動運転技術の実用化に向けて、信号情報のみならず、交差点における危険情報を運転車両に提供するといった、各種実証実験に積極的に参加いたしました。」

    自動運転に向け、信号情報に加えて交差点の危険情報を車両に提供する実証実験への参加を記載し、取組みを具体化している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「道路交通安全システムを中心とする「スマートモビリティ」では、小型で軽量な信号灯器や自動起動式発動発電機の拡販に努めたほか、自動運転社会の到来に向け、自動運転の実現に有用な路車間情報提供の開発を推進してまいりました。」

    自動運転に向けた路車間情報提供の開発を具体的な施策として継続している。開発完了などの達成事項は記載していない。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、災害などで電力供給が断たれた場合でも交通信号灯器をバックアップし点灯する自動起動式発動発電機の受注・売上があり、さらには来るべき自動運転社会の到来に向けて、信号情報を自動運転車両に提供する等様々な実証実験に参加いたしました。」

    自動運転社会に向け、信号情報を自動運転車両へ提供する実証実験への参加を記載し、次世代交通インフラの取組みを具体化している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また来るべき自動運転時代の到来に向け、自動運転車両が信号情報を受信して走行する実験やバス自動運転の技術実証実験などに参加いたしました。」

    自動運転車両による信号情報受信走行実験及びバス自動運転の技術実証実験への参加を記載し、次世代交通インフラの取組みを具体化している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また来るべき自動運転時代の到来に向け、自動運転車両が信号情報を受信して走行する実験など、各種実証実験に参加いたしました。」

    自動運転社会を見据えた次世代交通インフラの取組みについて、自動運転車両が信号情報を受信して走行する実証実験への参加という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「道路交通安全システムを中心とする「スマートロード」では、視認性が向上し作業効率も高めた小型で軽量な信号灯器の拡販に努めたほか、自動運転社会を見据えた新事業の拡大を目指してまいりました。」

    自動運転社会を見据えた新事業拡大の方向を、スマートロードの事業展開として継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「研究開発センターでは、自動運転オペレーション・メンテナンス、ロボット、セキュリティ機器、画像解析技術等の開発を行っております。」

    自動運転時代を見据えた次世代交通インフラ創造の方向を、自動運転オペレーション・メンテナンス等の研究開発として継続している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「また、体制を強化した「スマートモビリティ事業部」の下、自動運転時代を見据えた次世代のスマートな移動に資する新しい交通インフラの創造に向けて邁進してまいります。」

    スマートモビリティ事業部の体制強化を通じ、自動運転時代を見据えた新しい交通インフラの創造を新たな施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「コア技術を応用したMEMS・EMS等の新事業創造」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術を応用したMEMS・EMS等の新事業創造10回
  3. 2国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション9回
  4. 3国際事業の拡大とアジア新興国市場の開拓9回
  5. 4安定配当と業績連動の利益還元5回
  6. 5ATO拡販によるワンマン運転・労働力人口減少への対応4回
  7. 6未適用会計基準の将来適用準備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートモビリティ事業による次世代交通インフラの創造|日本信号(6741)の変遷 | Komori