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ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進

不適切な取引・会計処理に対する再発防止策の実行

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3その他FY2021-Q12020: 320202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
不適切会計を受けた経営・内部統制・コンプライアンス体制の再構築17社が書いているテーマ・逆風6社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、2021年3月期末日においては、開示すべき重要な不備が解消しており、内部統制は有効である旨、2021年6月28日付「内部統制報告書」において開示いたしました。」

    不適切会計への対応について、重要な不備の解消と内部統制有効の開示という具体的なマイルストーンを記載し、再発防止策の継続運用・監査委員会によるモニタリングへ進んだ。
  2. FY2021-Q1不適切会計調査費用の計上有価証券報告書

    「過年度において発覚した不適切会計に関連する調査費用238百万円であります。」

    不適切会計に関する調査費用238百万円を特別損失として計上した。再発防止策の実行状況そのものに関する新たな記載ではない。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「過去6期にわたり、不適切な会計処理が発覚することなく継続し、その結果、それらの各期に係る過年度決算を訂正するとともに決算発表を遅延させたことで、株主・投資家をはじめ取引先および市場関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました。」

    不適切会計について過去6期にわたる継続と過年度決算の訂正を明示し、ガバナンス向上委員会の設置、原因分析、再発防止策の策定・実行へ対応を具体化した。
  4. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「今般の不適切な取引・会計処理に関して調査委員会の調査報告を受け、再発防止策を策定しており、本日4月13日付けでその骨子を公開しております。当社は本件を厳粛に受け止め、再発防止策を確実に実行し、コーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」

    不適切な取引・会計処理について、調査委員会の報告を受けた再発防止策の策定・公開と、その確実な実行およびコーポレート・ガバナンス強化を初めて独立した課題として記載した。
一緒に動いた変遷

「大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク2回
  3. 2固定費削減と経営資源の高効率化2回
  4. 3新規事業の育成・事業化2回
  5. 4損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革2回
  6. 5来期以降の業績回復と利益最大化2回
  7. 6財務基盤強化に向けた提携交渉2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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