ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
白山工場の一時稼働停止と茂原工場V2ラインの閉鎖
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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白山工場一時停止・茂原工場V2ライン閉鎖による生産集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不稼働資産であった同工場の譲渡は、その譲渡対価を当社顧客から受領していた前受金の支払へ充当したことにより約743億円の負債削減(一部は売掛金との相殺)となり、バランスシートとキャッシュ・フローの改善にも寄与しました。」
白山工場の譲渡・物件引渡し完了後、譲渡対価の前受金充当により約743億円の負債削減と財務改善につながったことを記載した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「これらについて、2020年10月1日付で両社への物件の引渡しを行い、譲渡手続は完了しております。」
白山工場の土地・建物・付帯設備および生産装置について、譲渡先への物件引渡しと譲渡手続の完了を記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本固定資産譲渡に加え、2020年3月31日付の契約締結により200百万米ドルで譲渡する一部生産装置も含め、物件引渡時の帳簿価額と譲渡価額との差額につき、固定資産売却益総額の約21,082百万円(概算)を特別利益として、2021年3月期において計上する見込であります。」
白山工場の一時稼働停止と設備譲渡の段階から、顧客への生産装置追加譲渡およびシャープへの土地・建物・付帯設備譲渡へ進んだ。譲渡により2021年3月期に約210億円の固定資産売却益を見込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社白山工場生産設備等の譲渡により固定費の更なる削減を進めるほか」
白山工場の稼働停止・V2ライン閉鎖の実施後、白山工場の生産設備等の譲渡契約を締結し、固定費削減を設備売却へ進めた。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当累計期間においては、固定費の更なる削減に向けた事業構造改革の一環として、今後の大幅な需要回復見込みが立たないモバイル事業の縮小と、これに伴う白山工場(石川サイト、石川県白山市)の一時稼働停止(2019年7月~)及び茂原工場後工程ライン(V2ライン、千葉県茂原市)の閉鎖を実施いたしました。」
FY2019に決議した白山工場の一時稼働停止と茂原工場V2ラインの閉鎖について、2019年7月以降の一時停止およびライン閉鎖を実施したと記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年6月12日付の取締役会において、今後の需要の大幅回復の見込みが立たないモバイル事業の縮小と、これに伴う白山工場(石川サイト、石川県白山市)の一時稼働停止及び茂原工場後工程ライン(V2ライン、千葉県茂原市)の閉鎖を決議いたしました。」
モバイル需要の低迷と競争激化への対応として、白山工場を2019年7月から9月まで一時停止し、茂原工場V2ラインを2019年9月に閉鎖する計画を初めて明示した。生産・設備の集約による収益改善を目指している。