ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
高透過透明カラーディスプレイの開発
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高透過透明カラーディスプレイの開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「透明インターフェイス「Rælclear」については、東京2025デフリンピックや展示会等での活用を通じ、ユニバーサルコミュニケーションにおける認知拡大及び活用機会の創出を進めました。」
Rælclearについて、東京2025デフリンピックや展示会での活用を通じて認知拡大・導入機会創出を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「コミュニケーションストレスの低減に貢献するRælclearが総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」に選定」
透明ディスプレイRælclearについて、社会課題解決への利用・評価の進展として総務省の情報アクセシビリティ好事例2023への選定を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「透明ディスプレイRælclearは、双方向コミュニケーションツールとして、難聴者、ウクライナ避難民支援等に自治体で利用が進むなど、幅広く社会貢献に資する新たな価値を創造しています。」
高透過透明ディスプレイについて、Rælclearとして世界最高の透過率を訴求し、自治体での難聴者・ウクライナ避難民支援への利用進展を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の独自の技術を導入することにより、従来のカラー液晶ディスプレイに必須であったカラーフィルター及び偏光板を取り除くことで、有機ELを使った透明ディスプレイと比較し、1.8倍(当社調べ)の透過率80%を実現することができました。」
AR等への応用を想定した高透過透明カラーディスプレイの開発成果を、透過率80%および従来比1.8倍という数値とともに記載した。