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ジャパンディスプレイ(6740)・方針前進

グループ全体の内部統制・リスク管理体制

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 020212022: 12022
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、2021年3月期末日においては、開示すべき重要な不備が解消しており、内部統制は有効である旨、2021年6月28日付「内部統制報告書」において開示いたしました。」

    過年度不適切会計を契機とする内部統制強化について、重要な不備の解消と内部統制有効の開示を実績として記載し、再発防止策の継続運用と関係会社管理の点検・改善を続ける方針を示した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年4月28日に、①本件不適切会計処理の原因および当社のガバナンス上の問題点を分析し、②ガバナンス上の問題点の改善策および本件不適切会計処理の再発防止策を検討・策定し、③再発防止策の運用に対するモニタリングを行い、もって当社のガバナンスに対する信頼を回復することを目的として、ガバナンス向上委員会を設置いたしました。」

    グループ内部統制・リスク管理について、不適切会計を契機に、原因分析、改善策・再発防止策の策定、運用モニタリングを行う委員会を設置した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は本件を厳粛に受け止め、再発防止策を確実に実行し、コーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」

    不適切な取引・会計処理に関する調査報告を受け、再発防止策を実行し、コーポレート・ガバナンスを強化する方針を示した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く様々なリスクの未然防止及び発生時の影響の最小化に向けて規則及び体制を整えています。」

    コンプライアンス委員会、内部監査、内部通報、リスク評価、子会社管理などによるグループ統制方針を再掲した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く様々なリスクの未然防止及び発生時の影響の最小化に向けて規則及び体制を整えています。」

    コンプライアンス委員会、内部監査、リスク評価、子会社管理等のグループ統制体制を再掲した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く様々なリスクの未然防止及び発生時の影響の最小化に向けて規則及び体制を整えています。」

    コンプライアンス委員会、内部通報制度、内部監査、リスク管理規則、子会社管理などの仕組みを記載した。
一緒に動いた変遷

「大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク3回
  3. 2固定費削減と経営資源の高効率化3回
  4. 3新規事業の育成・事業化3回
  5. 4損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革3回
  6. 5来期以降の業績回復と利益最大化3回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義と解消施策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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