ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
Advanced LTPSによる低消費電力化と高デザイン性
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Advanced LTPSによる低消費電力・高デザイン性ディスプレイ技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「世界有数のLEDディスプレイメーカー数社より、 車載用途を始めとする各種用途向けの 高性能LTPSカスタム基板を受注・開発中」
LTPS技術について、既存の技術展開から、複数メーカー向けの受注・開発段階へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、FULL ACTIVE™の改良や低消費電力技術のAdvanced-LTPSの完成度向上、当社独自技術の採用により精細度・生産性に優れたOLEDディスプレイの量産に向けた生産技術の完成度向上を進めてまいりました。」
FULL ACTIVEの改良、Advanced-LTPSの完成度向上、OLED量産に向けた生産技術の向上を年度実績として記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、FULL ACTIVE™の改良や低消費電力技術のAdvanced-LTPSの完成度向上、当社独自技術の採用により精細度・生産性に優れたOLEDディスプレイの量産に向けた生産技術の完成度向上を進めてまいりました。」
FULL ACTIVEの改良、Advanced-LTPSの完成度向上、OLED量産に向けた生産技術の向上を具体的な研究開発の進展として記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「スマートフォン用 FULL ACTIVE™及び、車載用 低温ポリシリコンLCDの量産化」
車載用低温ポリシリコンLCDの量産化を当年度の主な研究開発成果として記載した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、当累計期間において車載用ディスプレイ市場の拡大と高精細化・高付加価値化のニーズに応えるため、石川工場で車載用LTPS液晶ディスプレイの量産出荷を開始いたしました。」
石川工場で車載用LTPS液晶ディスプレイの量産出荷を開始し、LTPS技術の車載分野への展開について具体的な進展を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年度においては、従来のディスプレイに対し、上下方向も含め大幅な狭額縁化を実現したディスプレイであるFULLACTIVE™、シート化技術を搭載したFULL ACTUVE™ FLEX、さらにはフレキシブルOLEDなどのプラットフォーム技術を開発いたしました。」
狭額縁化、シート化、フレキシブル化に関する技術開発の成果を具体的に記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「Advanced-LTPSによるさらなる低消費電力化と高いデザイン性を両立いたします。」
Advanced LTPS第2世代は2016年、第3世代は2017年の量産を目指す計画を示した。