ジャパンディスプレイ(6740)・施策達成
白山工場第6世代ラインの稼働開始
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
白山工場第6世代ラインの稼働・譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「なお、2020年10月1日付で譲渡手続が完了し、両社への物件引渡しを行いました。」
稼働停止後の白山工場について、顧客への生産装置およびシャープ株式会社への土地・建物・付帯設備等の譲渡手続と物件引渡しが完了した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は下記のとおり、2020年8月28日付の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、各譲渡先と最終契約を締結いたしました。」
白山工場の稼働停止・設備譲渡契約から進み、顧客への追加譲渡およびシャープ株式会社への土地・建物・付帯設備の譲渡について最終契約を締結した。譲渡価額は合計で約493億円相当、物件引渡しは2020年9~10月予定とされた。 - FY2020白山工場生産設備の譲渡契約有価証券報告書
「当社は、2020年3月31日開催の取締役会において、2020年3月31日付で、2019年7月に稼働を停止した当社の白山工場に係る生産装置の一部を海外法人である当社の主要顧客に約215億円で譲渡することを決議し、2020年3月31日付で最終契約を締結しました。」
稼働停止後の白山工場について、主要顧客への生産装置譲渡契約を締結した。稼働開始を追うテーマから、停止設備の処分・固定費削減へ段階が変化した。 - FY2020-Q3白山工場稼働停止有価証券報告書
「スマートフォン用ディスプレイを生産していた白山工場の稼働を停止したこと等により、前年同期比16.7%減少の387,775百万円となりました。」
第6世代ラインの稼働開始後の運営継続という文脈から、スマートフォン用ディスプレイを生産していた白山工場の稼働停止が明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「石川県白山市の第6世代液晶パネル製造ライン新設に係る投資額47,225百万円」
白山工場第6世代ラインについて、当年度の設備投資実績を記載した。前四半期に量産開始済みであり、新たな稼働開始マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間には、新設の白山工場において、第6世代(1500mm×1850mm)のガラス基板を使用した低温ポリシリコン(LTPS)液晶ラインによる量産を開始しました。白山工場に導入した生産ラインは第6世代のガラス基板で月25,000シートの投入が可能であり、本生産ラインの稼働開始により、当社の液晶パネル生産能力は、全体で約20%拡大することとなりました。」
白山工場の第6世代LTPSラインで量産を開始し、月25,000シートの投入能力と液晶パネル生産能力全体の約20%拡大を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「石川県白山市に新設した第6世代液晶ディスプレイ工場を平成28年度に稼働開始いたします。」
白山工場への総投資予定額1,700億円、完成後の月産25,000シート体制を計画している。