Komori
ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進

東浦工場の生産終了と他工場への移管

FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3達成FY2023 – 2026-05-282022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
東浦工場の生産終了・他工場移管1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「旧東浦工場につきましては、2024年4月1日に同工場の建物の譲渡を完了しております。」

    東浦工場について、生産停止に続き、遊休建物の譲渡手続を2024年4月1日に完了した。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年3月にこれを完了した」

    東浦工場での液晶ディスプレイ生産停止を2023年3月に完了した。建物については2024年4月1日引渡しの譲渡契約を締結している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年5月には東浦工場(愛知県知多郡)における生産を2023年3月を以て停止することを決議した」

    東浦工場の生産を2023年3月に停止する計画を再掲した。提出時点では生産終了の完了ではなく、既存事業の選択・集中と経営資源最適化の計画段階である。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「5月に、生産性とコスト競争力において第6世代の大型ガラス基板ラインに劣る東浦工場の第3.5世代ラインでのパネル生産を2023年3月に終了することを決定いたしました。」

    東浦工場第3.5世代ラインの2023年3月生産終了方針を再掲した。生産終了の完了ではなく、既存事業の選択・集中と経営資源最適化の計画段階である。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「5月に、生産性とコスト競争力において第6世代の大型ガラス基板ラインに劣る東浦工場の第3.5世代ラインでのパネル生産を2023年3月に終了することを決定いたしました。」

    東浦工場第3.5世代ラインのパネル生産を2023年3月に終了する決定を再掲した。生産終了の実施完了ではなく、既存事業の選択・集中と経営資源最適化の方針として記載されている。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、東浦工場(愛知県知多郡)での液晶ディスプレイの生産を2023年3月に終了することを決議いたしました。」

    大型基板ラインに比べて生産性・コスト競争力が劣り需要も減少した東浦工場について、2023年3月の生産終了、製品の他工場への移管、従業員の配置転換を決定した。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化4回
  3. 2財務基盤強化に向けた提携交渉3回
  4. 3大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク2回
  5. 4新規事業の育成・事業化2回
  6. 5研究開発テーマの選別と次世代技術投資2回
  7. 6JOLEDへの出資と研究開発委託2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東浦工場の生産終了と他工場への移管|ジャパンディスプレイ(6740)の変遷 | Komori