Komori
ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進直近の株主総会(2026-05-28)では「達成」

JOLEDへの出資と研究開発委託

FY2017に初出。16回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-05-28。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3前進FY2023 – FY2024-Q12017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
JOLEDへの出資・OLED技術研究開発委託と事業承継2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、同年7月18日付で対象事業の譲り受けを完了しております。これは、民事再生手続中のJOLEDの技術開発ビジネス事業における優秀な人材、知的財産権及びノウハウ等の承継が、当社顧客価値及び株主価値創造に資するとの判断によるものです。」

    JOLEDとの資本関係を解消した後の関係について、OLED技術開発事業、人材、知的財産権およびノウハウの承継を完了した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月27日開催の取締役会の決議に基づき、同日付で、株式会社JOLEDとの間でスポンサー支援に関する基本合意書を締結いたしました。」

    JOLEDとの資本関係を解消した後、スポンサー支援に関する基本合意を締結し、提出日後には技術開発ビジネス、知的財産権、ノウハウ及び人材を取得する事業譲受契約へ進んだ。
  3. FY2020-Q3JOLED資本関係解消完了有価証券報告書

    「本株式譲渡に伴い、JOLEDは当社の持分法適用関連会社から除外されております。」

    JOLEDについて、出資・持分法適用を前提とした関係から、全株式をINCJへ譲渡し持分法適用関連会社から除外する段階へ進んだ。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月27日付で、INCJとの間で、本新株式第三者割当及び本第2回新株予約権付社債第三者割当が実行される日と同日に、2019年4月18日付金銭消費貸借契約に基づく借入(元本総額200億円)の全部及びINCJからの劣後特約付貸付(元本総額300億円)の一部である263億2,000万円の計463億2,000万円の代物弁済として、株式会社JOLEDの株式全てをINCJに対して譲渡する旨の最終契約を締結いたしました。」

    JOLEDとの資本関係解消方針が、全株式をINCJへ譲渡し、合計463億2,000万円の債務の代物弁済に充てる最終契約の締結へ進んだ。ただし、実行はSuwaへの第三者割当等の条件付きである。
  5. FY2020-Q1持分法投資損失の継続有価証券報告書

    「経常損失は、営業外における持分法による投資損失2,031百万円の計上等により 31,617 百万円」

    JOLED等に係る持分法による投資損失2,031百万円を計上した。前年度から投資損失は継続しているが、前年同四半期の3,071百万円からは減少した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後、同社との資本関係については解消する計画であるものの、両社間の業務提携関係については継続予定です。」

    JOLEDとの関係は、出資・持分法適用を継続する形から、資本関係を解消しつつ業務提携を継続する形へ転換する計画となった。提出日後には全株式をINCJへ代物弁済する計画も記載された。
  7. FY2019-Q3持分法投資損失継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「経常損失は、為替差益2,487百万円や持分法による投資損失6,728百万円の計上等により19,727百万円(前年同四半期累計期間は経常損失58,536百万円)となりました。」

    JOLED等に係る持分法による投資損失6,728百万円を計上した。前年同期の10,032百万円からは減少したが、持分法投資損失は継続している。
  8. FY2019-Q2持分法投資損失継続有価証券報告書

    「経常損失は、営業外における為替差益3,815百万円や持分法による投資損失4,941百万円の計上等により19,029百万円(前年同四半期累計期間は経常損失40,178百万円)となりました。」

    当累計期間に持分法による投資損失4,941百万円を計上した。第1四半期のJOLED増資に伴う持分変動利益11,943百万円とは別に、持分法投資損失が継続している。
  9. FY2019-Q1JOLED増資・持分変動利益の計上有価証券報告書

    「また、持分法適用関連会社である株式会社JOLEDが増資したことにより、持分変動利益11,943百万円を特別利益として計上した」

    JOLEDの増資に伴い、当四半期に持分変動利益11,943百万円を計上した。JOLEDへの関係について、増資に伴う会計上の変動が新たに発生した。
  10. FY2018追加出資と投資損失の拡大有価証券報告書

    「新株引受 6,500」

    JOLEDへの新株引受を当年度に6,500百万円実施した一方、JOLEDに係る持分法による投資損失は14,162百万円となった。
  11. FY2018-Q3持分法投資損失拡大有価証券報告書

    「経常損失については、営業外費用として10,032百万円の持分法による投資損失が生じたこと及び6,611百万円の減価償却費を計上したこと等により58,536百万円(前年同四半期累計期間は経常損失9,050百万円)となりました。」

    持分法による投資損失が10,032百万円となり、前四半期累計期間までの6,455百万円から拡大した。
  12. FY2018-Q2持分法投資損失拡大有価証券報告書

    「経常損失については、営業外費用で6,455百万円の持分法による投資損失が生じたこと等により40,178百万円となりました。」

    JOLED等に係る持分法による投資損失が6,455百万円となり、前四半期累計期間までに記載された2,811百万円から拡大した。
  13. FY2018-Q1持分法投資損失の計上有価証券報告書

    「持分法による投資損失 2,811」

    JOLED等の持分法適用会社に関して、当四半期に2,811百万円の持分法による投資損失を計上した。出資・研究開発関係の新たな進展自体は記載していない。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「㈱JOLEDは、重要性が増したことにより当連結会計年度から持分法を適用しております。」

    JOLEDについて持分法適用を開始し、19,750百万円の新株引受および研究開発委託先としての関係を記載した。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化4回
  3. 2大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク3回
  4. 3財務基盤強化に向けた提携交渉3回
  5. 4白山工場の一時停止に伴う長期委託契約の違約金リスク3回
  6. 5新規事業の育成・事業化2回
  7. 6車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
JOLEDへの出資と研究開発委託|ジャパンディスプレイ(6740)の変遷 | Komori