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ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進直近の株主総会(2026-06-24)では「再掲」

資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-24。

10記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY20262020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲株主総会

    「第 3 号議案 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件 資本金及び資本準備金の額を減少し、併せてその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替える。」

    資本金・資本準備金の減少および剰余金処分の計画が株主総会で承認可決された。効力発生・欠損填補の完了ではないため、元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損填補により財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。」

    資本金4,820百万円と資本準備金48,160百万円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する計画を決議した。効力発生日は2027年3月31日予定である。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年3月31日を効力発生日として、資本金の一部(220,662百万円)及び資本準備金全額(30,200百万円)をその他資本剰余金にそれぞれ振り替えるとともに、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えております。」

    資本金220,662百万円および資本準備金30,200百万円の減少と、288,193百万円の欠損填補を2022年3月31日付で実施した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「資本金の額215,222百万円のうち215,122百万円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。資本準備金の額24,660百万円の全額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、その他資本剰余金のうち282,739百万円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補いたします。効力発生日は2022年3月31日を予定しております。」

    前回の資本準備金による欠損填補に続き、資本金215,122百万円と資本準備金24,660百万円を減少させ、282,739百万円を繰越利益剰余金の欠損填補に充てる計画を決議した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、配当金支払額はありません。」

    無配の状態が続いていることを確認できるが、株主還元方針に関する新たな変更は記載されていない。
  6. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2020年8月26日を効力発生日として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金全額(217,547百万円)をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部(217,547百万円)を繰越利益剰余金に振り替えております。」

    資本準備金217,547百万円の全額を振り替え、その全額を繰越利益剰余金の欠損填補に充てる処分を実施した。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損填補により財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の機動性を確保すること、及び資本準備金の額の減少により税負担の軽減を図ることを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。」

    資本準備金217,547百万円を全額減少してその他資本剰余金へ振り替え、その一部で繰越利益剰余金の欠損を填補する資本政策を初めて記載した。2020年8月26日に効力が発生し、財務体質の健全化と資本政策の機動性確保を目的としている。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化5回
  3. 2工場稼働率低下と固定費負担5回
  4. 3来期以降の業績回復と利益最大化5回
  5. 4財務基盤強化に向けた提携交渉5回
  6. 5新規事業の育成・事業化4回
  7. 6損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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