ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
静電容量式ガラス指紋センサの開発
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
静電容量式ガラス指紋センサ技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「高移動度の低温ポリシリコン薄膜トランジスタと高感度な有機受光素子を集積することで、生体認証に用いられる指紋や静脈といった高解像度が必要な生体情報の撮像と高速読み出しが必要な脈波の計測を1つの薄型イメージセンサで可能にしました。」
既存の指紋センサ事業から、生体情報と脈波を一つの薄型イメージセンサで取得する技術開発へ展開した。 - FY2019前進有価証券報告書
「静電容量式指紋センサであり、上記技術を核に、指紋センサ用の駆動技術や認証アルゴリズムを開発し、スマートドアロック向けに採用され、量産を開始いたしました。」
前年度の開発段階から、静電容量式ガラス指紋センサがスマートドアロック向けに採用され、量産を開始した段階へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「スマートフォンやデジタルカメラ向けの液晶ディスプレイで展開している Pixel Eyes™に搭載されているタッチ入力技術の原理を応用し、透明な静電容量式ガラス指紋センサを開発致しました。」
Pixel Eyesのタッチ入力技術を応用した透明なガラス指紋センサを開発し、ディスプレイ以外のセンサ分野への参入を記載した。