総還元性向40%~50%を目標水準とする株主還元
FY2016に初出。40回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-10-01。
- FY2026年間配当110円・13期連続増配有価証券報告書
「株主への還元率(総還元性向)の目標水準を連結当期純利益の70%+αとしております。長期的な株主価値の向上に資するため、当社の財務基盤と成長資金の確保状況を鑑み、1株当たり年間配当金は105.00円(2025年3月期実績)を下限といたします。また、当社実績、株価の水準や株式市場の状況等から総合的に勘案して、機動的に自己株式の取得を実施いたします。」
70%+αの総還元性向目標と年間配当105円の下限を維持し、期末配当55円を加えて年間配当110円、13期連続増配となった。 - FY2026-H1中間配当55円を決議有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。」
2025年9月30日を基準日とする中間配当として、総額2,264百万円、1株当たり55円を決議した。 - FY2025年間配当105円・還元率104.2%・12期連続増配有価証券報告書
「この結果、年間配当金は株式分割前ベースで1株につき210.00円、株式分割後ベースで1株につき105.00円となり、株主への還元率は104.2%となります。当事業年度にて12期連続の増配となります。」
株式分割後ベースの年間配当は105円、総還元性向は104.2%となり、12期連続増配を実施した。70%+αの還元方針を維持している。 - FY2025-H1中間配当105円を決議有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、2024年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 2,160百万円(2)1株当たりの金額 105円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年11月29日」
2024年9月30日を基準日とする中間配当として、総額2,160百万円、1株当たり105円を決議した。金額は2024年10月1日付の株式分割前の基準である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「還元率の目標水準を連結当期純利益の70%+αとし、当社の業績、事業環境及び成長投資の資金需要などに応じ、柔軟に還元率を決定いたします。」
従来の総還元性向70%から、第8次中期経営計画期間で70%+αへ目標水準を引き上げた。2024年3月期は年間配当200円、総還元性向75.4%、11期連続増配となった。 - FY2024-Q2中間配当100円を決議有価証券報告書
「2023年10月31日取締役会普通株式2,057百万円100円2023年9月30日2023年11月30日利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2,057百万円、1株当たり100円を決議した。 - FY2024-Q1期末配当65円を実施有価証券報告書
「2023年5月18日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 1,337百万円 (2)1株当たりの金額 65円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年6月2日」
2023年3月期の期末配当として、総額1,337百万円、1株当たり65円を2023年6月2日から支払った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「資本の収益性はROE8%以上を目標として高めてまいります。事業拡大に必要となる資金の確保、財務状況及び将来の業績等を総合的に勘案した結果、株主還元をさらに強化し、株主への還元率(総還元性向)の目標水準を連結当期純利益の70%といたします。」
従来の総還元性向40~50%から、次期(2024年3月期)より目標水準を70%へ引き上げ、ROE8%以上を目標とする新しい株主還元方針を示した。年間配当は125円となり、次期は11期連続増配を予定している。 - FY2023-Q3中間配当60円を支払有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 1,246百万円(2)1株当たりの金額 60円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年11月30日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,246百万円、1株当たり60円を2022年11月30日から支払った。 - FY2023-Q2中間配当60円を決議有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 1,246百万円(2)1株当たりの金額 60円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年11月30日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,246百万円、1株当たり60円を決議した。 - FY2023-Q1期末配当60円を支払有価証券報告書
「2022年5月19日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、次のとおり決議いたしました。」
2022年3月期の期末配当として、総額1,279百万円、1株当たり60円を2022年6月2日から支払った。 - FY2022年間配当120円を実施有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、業績の状況を総合的に勘案した結果、1株につき60円(前事業年度と同額)としております。この結果、既に2021年11月30日に実施済の中間配当金60円と合わせて、年間配当金は1株につき120円(前事業年度の年間配当金は1株につき115円)となります。」
中間配当60円と期末配当60円により年間配当120円を実施し、前期の115円から増配した。総還元性向40~50%の目標水準は維持している。 - FY2022-Q3中間配当60円を支払有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額1,279百万円を2021年11月30日から支払った。 - FY2022-Q2中間配当60円を決議有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,279百万円、1株当たり60円を決議し、2021年11月30日から支払うとしている。 - FY2022-Q1期末配当60円を支払有価証券報告書
「2021年5月20日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 1,279百万円 (2)1株当たりの金額 60円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年6月4日」
2021年3月期の期末配当として、総額1,279百万円、1株当たり60円を2021年6月4日から支払った。中間配当55円と合わせた年間配当は115円となる。 - FY2021年間配当115円を実施有価証券報告書
「この結果、既に2020年11月30日に実施済の中間配当金55円と合わせて、年間配当金は1株につき115円(前事業年度の年間配当金は1株につき110円)となります。」
中間配当55円、期末配当60円により年間配当115円を実施し、前期の110円から増配した。総還元性向40~50%の目標水準は維持している。 - FY2021-Q3中間配当55円を支払有価証券報告書
「2020年10月30日 取締役会 普通株式 1,172百万円 55円 2020年9月30日 2020年11月30日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,172百万円、1株当たり55円を2020年11月30日から支払った。 - FY2021-Q2中間配当55円を決議有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、以下のとおり決議いたしました。」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり55円、総額1,172百万円を決議し、2020年11月30日から支払うとしている。 - FY2021-Q1期末配当55円を支払有価証券報告書
「2020年5月19日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、次のとおり決議いたしました。」
2020年3月期の期末配当として、総額1,172百万円、1株当たり55円を2020年6月4日から支払った。 - FY2020-Q3中間配当55円を支払有価証券報告書
「2019年10月31日 取締役会 普通株式 1,172百万円 55円 2019年9月30日 2019年 11月29日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり55円、総額1,172百万円を2019年11月29日から支払った。 - FY2020-Q2中間配当55円を決議有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、以下のとおり決議いたしました。」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり55円、総額1,172百万円を決議した。 - FY2020-Q2中間配当55円を決議有価証券報告書
「(1)配当金の総額 1,172百万円(2)1株当たりの金額 55円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年11月29日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,172百万円、1株当たり55円を決議した。前期中間配当の50円から増加している。 - FY2020-Q1期末配当50円を支払有価証券報告書
「配当金の総額 1,066百万円 1株当たりの金額 50円 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年5月31日」
2019年3月期の期末配当として、総額1,066百万円、1株当たり50円を2019年5月31日から支払った。 - FY2019年間配当100円を実施有価証券報告書
「この結果、既に2018年11月30日に実施済の中間配当金50円と合わせまして、年間配当金は、1株につき100円(前事業年度実績の年間配当金は1株につき90円)とさせていただきました。」
中間配当50円と期末配当50円により年間配当100円を実施した。総還元性向40%~50%の目標水準自体は維持している。 - FY2019-Q3中間配当50円を支払有価証券報告書
「(注)2018年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払を行いました。」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり50円、総額1,066百万円の支払いを実施した。総還元性向40%~50%という目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2019-Q2中間配当50円を決議有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、以下のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 1,066百万円(2)1株当たりの金額 50円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2018年11月30日」
2018年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,066百万円、1株当たり50円を決議した。従来の中間配当45円から増加している。 - FY2019-Q1期末配当45円を支払有価証券報告書
「2018年5月15日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、以下のとおり決議いたしました。」
2018年5月15日開催の取締役会決議に基づき、2018年3月31日を基準日とする期末配当として1株当たり45円、総額959百万円を2018年6月1日に支払った。 - FY2018-Q3中間配当45円を支払有価証券報告書
「(注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払を行いました。」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円、総額959百万円の支払いを実施した。総還元性向40%~50%という目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2018-Q2中間配当45円を決議有価証券報告書
「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、以下のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 959百万円(2)1株当たりの金額 45円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年11月30日」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額959百万円、1株当たり45円を決議した。総還元性向40%~50%という目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2018-Q1期末配当40円を支払有価証券報告書
「平成29年5月18日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、以下のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 852百万円 (2)1株当たりの金額 40円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年6月2日」
平成29年3月31日を基準日とする期末配当について、総額852百万円、1株当たり40円を決議し、6月2日から支払を開始した。総還元性向40%~50%の目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2017年間配当80円を実施有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、業績の状況を総合的に勘案した結果、1株につき40円(前事業年度は1株につき35円)とさせていただきました。この結果、既に平成28年11月30日に実施済の中間配当金40円と合わせまして、年間配当金は、1株につき80円(前事業年度実績の年間配当金は1株につき70円)とさせていただきました。」
中間・期末各40円、年間80円の配当を実施し、前事業年度の年間70円から増加した。総還元性向40%~50%の目標水準自体は変更していない。 - FY2017-Q2中間配当40円を決議有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、平成28年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、以下のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 852百万円(2)1株当たりの金額 40円(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年11月30日」
平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額852百万円を決議した。総還元性向40%~50%という目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2017-Q1期末配当35円を実施有価証券報告書
「平成28年5月19日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、以下のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 746百万円 (2)1株当たりの金額 35円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年6月3日」
期末配当として総額746百万円、1株当たり35円を実施したと記載している。総還元性向40%~50%という目標水準の変更・達成状況は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当につきましては、会社の収益基盤を強化し、成長に応じた安定的な配当を継続的に行うこととしており、株主への還元率(総還元性向)は、連結当期純利益の40%~50%を目標水準としております。」
安定配当の継続と、連結当期純利益に対する総還元性向40%~50%を明示している。