特定市場向け新工場棟による生産能力増強
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「本社地区において、前連結会計年度より建設を進めていた新技術棟が2025年4月に竣工いたしました。当該新技術棟の建設にあたって、当連結会計年度では2,971百万円の設備投資を行いました。」
新技術棟は2025年4月に竣工し、当連結会計年度にも2,971百万円を投資した。製品開発、システム開発、顧客対応力の強化に向けた拠点整備を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主に新技術棟の建設に2,890百万円を投資しました。」
当中間期に新技術棟の建設へ2,890百万円を投資し、製品開発・システム開発・顧客対応力の強化に向けた設備整備を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額4,471百万円の投資を行いました。主なものとしては、本社地区にて建設中の新技術棟に2,216百万円を投資しました(2025年4月に竣工)。また、導入を進めておりました新製品対応のための生産設備や金型等に768百万円を投資しました。」
通期設備投資は44億71百万円となり、新技術棟は2025年4月竣工に至った。新製品対応の生産設備・金型にも7億68百万円を投資した。 - FY2024設備投資計画の更新有価証券報告書
「主に本社・研究開発棟・工場(石川県白山市) 新技術棟 5,260 自己資金 2023年12月 2025年3月 製品開発、システム開発及び顧客対応力の強化」
新技術棟について、投資予定額5,260百万円、2025年3月完了予定へ計画を更新した。また、中国蘇州の生産設備に330百万円を投資し、生産能力増強・生産効率向上を計画している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額3,033百万円の投資を行いました。主なものとしては、航空管制用を始めとした特定市場向けグラフィックスボード等を開発・製造・販売するアメリカの子会社において、事業拡大を目的として新オフィス取得に1,363百万円を投資しました。」
米国子会社の新オフィス取得、国内生産設備等への投資により、拠点拡大と生産能力・生産性向上を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主に研究開発体制及び生産体制の充実・強化を目的とし、総額3,563百万円の設備投資を行いました。内訳としては、V&S市場向け製品を開発・製造するドイツ子会社において、生産能力増強・生産性向上を目的として2018年9月に取得した新工場の改修に471百万円を投資し、2020年7月に稼働を開始しました。また、電子回路基板を製造する国内子会社において、生産能力増強・生産性向上を目的とした新工場棟増築のために1,678百万円を投資しました。」
ドイツ新工場の稼働に加え、国内子会社の新工場棟増築へ1,678百万円を投資し、通期設備投資は3,563百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、電子回路基板を製造する国内子会社のEIZOエムエス㈱では新工場棟を増築し、2020年11月より稼働を開始しました。」
EIZOエムエス㈱の新工場棟増築について、2020年11月から稼働開始に至った。前四半期に示された竣工予定・一部稼働の段階から、稼働開始へ進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、電子回路基板を製造する国内子会社のEIZOエムエス㈱では新工場棟を増築し、本年10月に竣工、11月から一部稼働を開始します。」
国内子会社で新工場棟の増築を進め、2020年10月の竣工と11月からの一部稼働開始という具体的な段階を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「航空管制(Air Traffic Control:ATC)用途を始めとしたV&S(Vertical & Specific)市場向け製品の生産性向上・生産能力増強により、将来における需要増への対応が可能となりました。」
ドイツの開発・工場棟の改修・移転完了と稼働開始により、V&S市場向け製品の生産性向上・生産能力増強を実現し、将来需要への対応可能性を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社及び国内子会社で工場生産設備に958百万円、海外ではドイツ子会社で工場棟建設や生産設備等に798百万円及びイギリス子会社で新社屋移転に646百万円を投資しました。」
工場棟建設・生産設備等への投資として、国内958百万円、ドイツ798百万円を実施し、海外の生産能力・拠点整備を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、ヘルスケア市場向けの製品を開発・製造するドイツ子会社(EIZO GmbH)では、新社屋が完成し、2019年6月から使用を開始しました。これまで別々となっていた管理・開発・生産部門及び倉庫を集約することにより、ワークフローの改善と創造的な開発・生産体制が実現し、業務効率が向上しました。」
ドイツの開発・生産拠点で新社屋の完成・使用開始に至り、部門と倉庫の集約による開発・生産体制と業務効率の改善を実現した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また映像機器及び電子回路基板を製造するEIZOエムエス㈱については、ヘルスケア及びV&S市場向け等の生産増に対応するために、新工場棟を建設します(2020年完成予定)。これにより、生産能力の増強、生産ラインの省人化及び効率化を実現します。」
ドイツの新工場・開発管理棟への投資に加え、EIZOエムエス㈱の新工場棟を2020年完成予定で建設し、生産能力増強、省人化、効率化を図る計画を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、財務活動で獲得した資金は282百万円(前年同期は853百万円の使用)となりましたが、これはドイツ新工場建設資金として外部から借入を行ったことによる収入1,298百万円と配当金の支出が959百万円あったことによるものです。」
従来の新工場に加え、ドイツ新工場の建設資金として1,298百万円の外部借入を実施したことが明らかになった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年2月に竣工した新工場では、生産効率の大幅な向上を実現した生産ラインの操業を開始し、モニターの販売増加へ対応を推進しました。」
新工場で生産効率を高めたラインを操業し、モニター販売増加への対応を進めていることを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「モニターの販売増加に対応するために新工場にて大幅な生産効率の向上を実現した生産ラインの操業を開始しました。」
新工場の生産効率向上を実現したラインの操業開始を再掲している。前四半期に既に操業開始が記載されており、新たな設備完成等は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「V&S市場向けモニターの増産を目的とした新工場において、生産効率向上を実現した生産ラインの稼働を開始しました。」
V&S市場向けモニターの増産を目的とする新工場で、生産効率向上を実現したラインの稼働を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定市場向けモニターの増産を目的とした工場棟の建設に3,131百万円投資しました。」
特定市場向けモニターの増産を目的に、工場棟建設へ3,131百万円を投資したと記載している。