EIZO(6737)・施策達成直近の自己株式(2026-07-31)では「前進」
自己株式取得・消却による資本効率・株主還元の向上
FY2022に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-31。
13記載
5年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年11月21日開催の取締役会決議により、2025年12月10日付で自己株式の消却を行い、発行済株式総数は1,631,500株減少し、42,330,820株となっております。」
2025年10月31日決議に基づく自己株式取得について、1,631,500株を3,582百万円で取得し、同株式を2025年12月10日に消却した。併せて2026年5月12日決議の1,500,000株・40億円上限の取得計画も開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株主還元と資本効率の向上を図ることを目的としております。」
2025年10月31日開催の取締役会で、1,800,000株を上限、取得価額総額4,000百万円を上限、取得期間を2025年11月10日から2026年3月9日とする自己株式取得を決議し、取得株式はすべて消却する予定とした。 - FY2023-Q3自己株式取得による純資産減少有価証券報告書
「純資産の部は自社株式の取得等により5,221百万円減少し113,361百万円となりました。」
自己株式の取得等により、前連結会計年度末と比較して純資産が5,221百万円減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは自己株式の取得2,061百万円の支出や配当金の支払い1,279百万円の支出があったことによります。」
自己株式取得に2,061百万円を支出し、前回決議に基づく自己株式取得の実行が第2四半期累計の財務活動に反映されている。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年5月11日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得及び自己株式の消却の結果、当第1四半期会計期間末の自己株式数は、911,038株であります。」
前回決議した自己株式取得・消却について、取得及び消却の結果が第1四半期末の自己株式数に反映された。発行済株式総数は2022年5月31日付で750,000株減少している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。」
資本効率及び株主還元の向上を目的として、2022年5月から12月までに750,000株、取得価額総額4,000百万円を上限とする自己株式取得と、750,000株の消却を決議した。