EWBS対応STBの中南米展開
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「EWBS対応の海外向けSTBは継続的に引き合いがあり、一部応札したものの、送信機側の整備が優先して進められており、受信機側の整備にはもうしばらく時間がかかることにより、当中間期での売上はゼロとなりました。」
EWBS対応海外向けSTBは引き合い・応札があるものの、受信機側の整備遅延により当中間期の売上高はゼロとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「EWBS対応の海外向けSTBは新規引き合いが継続的にあるものの受注前の段階であり、売上高はゼロとなりました。」
海外向けEWBS対応STBは引き合いが継続しているものの、受注前段階にとどまり、売上高はゼロとなった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「EWBS対応の海外向けSTBは新規引き合いは継続的にあるものの受注前の段階であり、引き続き交渉を続けてまいります。」
EWBS対応海外向けSTBは引き合いが継続しているが、受注前段階にとどまり、交渉を継続している。 - FY2023-Q3引き合い継続も受注前段階有価証券報告書
「EWBS対応の海外向けSTBは新規引き合いは継続的にあるものの受注前の段階であり、売上高は1百万円(前年同期比86.1%減)となりました。」
EWBS対応STBは海外からの引き合いが続く一方、受注前段階にとどまり、売上高は前年同期比86.1%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「EWBS対応の海外向けSTBは少量の受注があり、売上高は1百万円(前年同期比93.1%増)となりました。」
中南米等への展開を目指すEWBS対応STBについて、少量ながら海外向け受注と売上計上に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「中南米向けEWBS対応STBの試作・開発を完了させ、中南米13ヶ国、アジア2ヶ国、アフリカ2ヶ国での受注活動を積極的に推進しております。」
中南米向けEWBS対応STBは試作・開発完了から受注活動の段階へ進み、計17ヶ国を対象に営業活動を開始・推進している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前期の導入の成功を元に次の弊社のTV放送に関する技術資産活用としての研究開発をスタートし、ISDB-T採用国の半数以上が存在する中南米市場へ展開するべく、中南米向けEWBS対応STBの試作・開発を完了させ、受注活動を積極的に推進しております。」
中南米向けEWBS対応STBは、従来の試作・開発段階から試作・開発完了および受注活動の段階へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ISDB-T採用国の半数以上が存在する中南米市場へ展開するべく、中南米向けEWBS対応STBの試作・開発に取り組みました。」
中南米市場向けEWBS対応STBの試作・開発を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ISDB-T採用国の半数以上が存在する中南米市場へ展開するべく、中南米向けEWBS対応STBの試作・開発に取り組みました。」
EWBS対応STBについて、ペルーを含む中南米市場への展開方針が、試作・開発段階へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社ではこの独自のEWBS運用方法にも対応したSTBの研究開発に取り組んでおります。最終的にはペルー国への製品展開を目指しております。」
ボツワナ向けSTBの開発・製品化経験を基に、ペルーの独自EWBS運用に対応したSTBを開発し、中南米市場へ展開する方針を初めて具体化した。