高感度XPS分析装置の開発・販売開始
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「表面分析機器関連事業や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与し、受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。」
表面分析機器関連およびマスクブランクス関連等が寄与し、真空応用事業の受注高・売上高がともに前年同期を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」
表面分析機器関連および高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与し、真空応用事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「製造プロセス高度化により分析の重要度が高まる半導体市場において、当社は研究開発向け分析機器での経験と高いシェアを有しています。これを活かし、半導体電子との事業間シナジー等により、量産ライン向け分析検査装置を本格投入し、検査装置市場におけるグローバルポジションの確立を目指します。」
研究開発向け分析機器の経験・シェアを基盤に、半導体電子事業とのシナジーを用いた量産ライン向け分析検査装置への展開が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、表面分析分野において飛行時間型二次イオン質量分析計(TOF-SIMS:Time-of-Flight Secondary Ion Mass Spectrometry)のフラッグシップモデルとなる「PHI nanoTOF 3+」を開発、2023年10月に販売を開始いたしました。」
表面分析分野でTOF-SIMSのフラッグシップモデル「PHI nanoTOF 3+」を開発し、2023年10月に販売を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「表面分析分野では2023年4月、X線光電子分光分析装置(XPS:X-ray Photoelectron Spectroscopy又はESCA: Electron Spectroscopy for Chemical Analysis)のフラッグシップモデルとなり、自動化と簡易操作を追求した多機能走査型X線光電子分光分析装置「PHI GENESIS」を開発、リリースいたしました。」
XPS分野で自動化・簡易操作を追求したフラッグシップモデル「PHI GENESIS」を2023年4月に開発・リリースした。 - FY2022前進有価証券報告書
「表面分析分野ではX線光電子分光分析装置(XPS:X-ray Photoelectron Spectroscopy又はESCA:Electron Spectroscopy for Chemical Analysis)のフラッグシップモデルとなる多機能走査型X線光電子分光分析装置「PHI VersaProbe 4」、飛行時間型二次イオン質量分析装置(TOF-SIMS:Time-of-Flight Secondary Ion Mass Spectrometry)のフラッグシップモデルとなる「PHI nanoTOF 3」を開発、リリースいたしました。」
XPSおよびTOF-SIMSで、それぞれフラッグシップモデルを開発・リリースした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主に、ディスプレイや半導体の高性能化に貢献するターゲット材料、高性能加速器向けNb材料等の先端材料や高度表面分析装置の開発を行っております。」
表面分析装置を含む高度分析機器の開発方針が継続して記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「2つの異なるエネルギー線源を搭載し、広範囲の測定を可能とした走査型デュアルX線光電子分光分析装置(XPS)「PHI Quantes」を開発、販売を開始いたしました。」
XPS分野で、2つのエネルギー線源を搭載した新製品の開発・販売開始が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「多機能走査型X線光電子分光分析装置(XPS)の感度を従来の3倍に高めた新製品「PHI 5000 VersaProbe III」を開発し、販売を開始いたしました。」
感度を3倍に高めた製品の販売開始。