Komori
アルバック(6728)・施策前進

次世代FPD・有機EL・フレキシブルディスプレイ装置の開発

FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
半導体・液晶・FA向け装置システム事業への注力8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「有機ELパネルの大型化に向けた設備投資や改造案件が寄与し、受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。」

    ディスプレイ・エネルギー関連製造装置では、有機ELパネル大型化向け設備投資・改造案件が寄与し、受注高・売上高がともに前年同期を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有機ELの面積拡大化による設備投資や改造案件が寄与し、受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。」

    有機ELの面積拡大に伴う設備投資・改造案件が寄与し、ディスプレイ・エネルギー関連製造装置の受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなった。
  3. FY2025EVバッテリー投資遅延とディスプレイ・エネルギー関連事業の減損有価証券報告書

    「小型大容量化や安全性向上を実現するためのEVバッテリーの車載採用に時間を要し、投資が遅延したこと等から、受注高・売上高は前年同期を下回りました。」

    EVバッテリー投資の遅延が通期でも受注高・売上高の前年同期割れとして示され、ディスプレイ・エネルギー関連製造装置事業では28億86百万円の減損損失も計上された。
  4. FY2025-H1EVバッテリー投資遅延で受注減・受注残で売上増有価証券報告書

    「小型大容量化、安全性向上実現に向けたEVバッテリーの車載への採用に時間を要するなど投資に遅延傾向が見られ、受注高は前年同期を下回りましたが、受注残高寄与等により売上高は前年同期を上回りました。」

    EVバッテリーの車載採用に時間を要するなど投資に遅延傾向がみられ、受注高は前年同期を下回った。一方、受注残高の寄与等により売上高は前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EVバッテリーの小型大容量化、安全性向上に向けた量産投資が本格化しはじめたため、受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。」

    EVバッテリーの量産投資本格化を背景に、FPD製造装置の受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期割れから前年同期並みへ改善した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD製造装置は、ITパネル用液晶投資が一段落したこともあり、売上高は前年同期を下回りましたが、EVバッテリーの小型大容量化、安全性向上に向けた量産投資が本格化しはじめたため、受注高は前年同期を上回りました。」

    ITパネル用液晶投資の一段落により売上高は前年同期を下回った一方、EVバッテリーの量産投資本格化により受注高は前年同期を上回る状況が続いた。
  7. FY2024-Q1IT液晶投資一段落・EVバッテリー受注増有価証券報告書

    「FPD製造装置は、ITパネル用液晶投資が一段落したこともあり、売上高は前年同期を下回りましたが、EVバッテリーの小型大容量化、安全性向上に向けた量産投資が本格化しはじめたため、受注高は前年同期を上回りました。」

    ITパネル用液晶投資の一段落により売上高は前年同期を下回った一方、EVバッテリーの小型大容量化・安全性向上に向けた量産投資の本格化により受注高は前年同期を上回った。
  8. FY2023ITパネル液晶投資の反動減・FPD事業減損有価証券報告書

    「前年度にITパネル用液晶投資が活発化しましたが、その反動減の影響により、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    FPD製造装置は、前年度のITパネル用液晶投資の反動減により受注高・売上高がともに前年同期を下回った。固定資産についてもFPD事業の収益悪化により22億75百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD製造装置は、前年度、活発化したITパネル用液晶投資の反動減の影響により、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減により、FPD製造装置の受注高・売上高が前年同期を下回る状況が続いた。
  10. FY2023-Q2ITパネル用液晶投資の反動減で受注・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、前年度、活発化したITパネル用液晶投資の反動減の影響により、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減により、FPD製造装置は受注高・売上高とも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1ITパネル用液晶投資の反動減で受注減・売上増有価証券報告書

    「FPD製造装置は、前年度、活発化したITパネル用液晶投資の反動減の影響により、受注高は前年同期を下回りましたが、売上高は前年同期を上回りました。」

    FPD製造装置は、前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減により受注高が前年同期を下回った一方、売上高は前年同期を上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、AI活用による成膜プロセス予測による安定稼働・生産性向上・省人化を実現するための装置を開発しております。」

    FPD・有機EL関連で、低発塵搬送機構、マスク合わせ精度向上、新ユニット・新材料に加え、AIを活用した成膜プロセス予測装置の開発が示された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD製造装置は、IT向け大型液晶パネル投資やスマートフォン・タブレット用有機ELパネル投資により、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    IT向け大型液晶およびスマートフォン・タブレット用有機EL投資を背景に、FPD製造装置の受注高・売上高がともに前年同期を上回る状態を維持した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型液晶パネル投資やスマートフォン・タブレット用有機ELパネル投資により、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期の受注増・売上高前年同期並みから、今回は大型液晶およびスマートフォン・タブレット用有機EL投資を背景に受注高・売上高とも前年同期超過となった。
  15. FY2022-Q1受注増・売上前年同期並み有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型液晶パネル投資やスマートフォン用有機ELパネル投資により、受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。」

    大型液晶パネル投資とスマートフォン用有機ELパネル投資により、FPD製造装置の受注高は前年同期を上回った。一方、売上高は前年同期並みとなった。前年度の受注増・売上減から売上水準が改善した。
  16. FY2021FPD受注増・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、スマートフォン用有機ELパネル投資や大型液晶パネル投資により、受注高は前年同期を上回りました。売上高は前連結会計年度の受注高減少の影響により前年同期を下回りました。」

    スマートフォン用有機ELおよび大型液晶パネル投資により受注高は前年同期を上回った一方、前期の受注高減少の影響で売上高は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD製造装置は、スマートフォン用有機ELパネル投資や大型液晶パネル投資により、受注高は前年同期を上回りました。売上高は前期の受注高減少の影響により前年同期を下回りました。」

    スマートフォン用有機ELおよび大型液晶パネル投資により受注高は前年同期を上回ったが、前期の受注高減少の影響で売上高は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2受注回復・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、スマートフォン用有機ELパネル投資や大型液晶パネル投資により、受注高は前年同期を上回りました。売上高は前期の受注高減少の影響により前年同期を下回りました。」

    スマートフォン用有機ELおよび大型液晶パネル投資により受注高は前年同期を上回ったが、前期の受注高減少の影響で売上高は前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1FPD受注低水準・売上減が継続有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型液晶パネル投資の大型商談が一段落し、スマートフォン用有機ELパネル投資も一時的な調整局面にあることから、受注高は低い水準となり、売上高も前年同期を下回りました。」

    大型液晶の大型商談一巡とスマートフォン用有機EL投資の調整が続き、受注高は低水準、売上高は前年同期割れとなった。
  20. FY2020大型LCD投資一巡・OLED投資調整による受注減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型TV用LCD向け大型投資が一段落し、スマートフォン用OLED投資も一時的な調整局面にあることから、受注高が前年同期を大幅に下回り、売上高も下回りました。」

    大型TV用LCD投資の一巡とスマートフォン用OLED投資の調整により、FPD製造装置の受注高・売上高が前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2大型商談一段落・有機EL投資調整継続有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型液晶パネル投資の大型商談が一段落し、スマートフォン用有機ELパネル投資も一時的な調整局面にあることから、受注高が前年同期を大幅に下回り、売上高も下回りました。」

    大型液晶パネルの大型商談一段落とスマートフォン用有機EL投資の調整により、FPD製造装置の受注高・売上高が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1大型商談一段落・有機EL投資延期で受注減・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、大型液晶パネルの設備投資が継続するものの、大型商談は一段落しており、スマートフォン用有機ELパネルの設備投資も引き続き継続しているものの、一部投資延期等の動きも見られ、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    大型液晶の大型商談が一段落し、スマートフォン用有機EL投資にも延期の動きが見られたため、FPD製造装置の受注高・売上高は前年同期を下回った。
  23. FY2019受注・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け有機EL製造装置などの受注を計上しましたが、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    大型液晶・有機EL製造装置は受注を計上したものの、通期の受注高・売上高はいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q3受注前年並み・売上減有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け有機EL製造装置など前年同期並みの受注を計上しましたが、売上高は前年同期を下回りました。」

    FPD製造装置は、中国中心の大型液晶・スマートフォン向け有機EL装置で受注が前年同期並みとなった一方、売上高は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2受注回復も前年同期割れ有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、前年度下半期に受注が一時的に低調となりましたが、当期においては中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置を中心に回復してまいりました。また、売上高は有機EL製造装置も寄与しましたが、受注高、売上高ともに前年同期が高水準であったこともあり前年同期を下回る結果となりました。」

    FPD製造装置の受注は前年度下半期の低調から回復した一方、前年同期が高水準だったため受注高・売上高は前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1受注回復・売上前年同期並み有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、前年度下半期に受注が一時的に低調となりましたが、当四半期においては回復し、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置を中心に前年同期に近い受注を計上しました。また、売上高は有機EL製造装置も寄与し堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    前年度下半期に低調だったFPD製造装置の受注が当四半期に回復し、テレビ向け大型液晶装置を中心に前年同期に近い水準となった。売上高は有機EL製造装置が寄与し前年同期並みとなった。
  27. FY2018通期受注減・売上前年並み有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け中小型有機EL製造装置などの受注を計上しましたが、下半期の受注が一時的に低調となった影響で、前年同期を下回りました。一方、売上高は堅調に推移し、前年並みとなりました。」

    大型液晶・中小型有機EL製造装置の受注は下半期に一時低調となり通期で前年同期を下回った一方、売上高は前年並みとなった。
  28. FY2018-Q3受注一時低調・第4四半期回復見込み有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け中小型有機EL製造装置などの受注を計上しましたが、第3四半期における受注が一時的に低調となり、累計では前年同期を下回りました。なお受注高は第4四半期には回復する見込みです。一方、売上高は、堅調に推移し、前年同期を上回りました。」

    大型液晶・中小型有機EL製造装置の受注は第3四半期に一時低調となり累計で前年同期を下回った一方、第4四半期の回復見込みと売上高の前年同期超過が示された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け中小型有機EL製造装置が一時的に集中したこともあり、前年同期を大きく上回りました。また、売上高も堅調に推移し、前年同期を上回りました。」

    中国を中心とする大型液晶製造装置および中小型有機EL製造装置の受注が一時的に集中し、FPD製造装置の受注高・売上高が前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「FPD製造装置は、中国を中心としたテレビ向け大型液晶製造装置やスマートフォン向け中小型有機EL製造装置が増加し、受注高、売上高ともに前年同期を大きく上回りました。」

    大型液晶および中小型有機EL製造装置の増加により、FPD製造装置の受注高・売上高が前年同期を大きく上回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「モバイル端末用高精細ディスプレイを生産する有機EL製造装置では、量産に向けた大型基板(G6ハーフ)に対応した真空蒸着装置を開発し、市場に投入しております。高精細大型TV用液晶ディスプレイ製造装置分野では、世界最大のG10.5基板に対応した新型スパッタリング装置及びターゲットを開発し、顧客工場への納入を開始いたしました。」

    G6ハーフ対応装置の市場投入と、G10.5対応装置・ターゲットの顧客工場への納入開始という具体的な開発・商用化の進捗が示された。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「FPD製造装置の受注高は、中小型液晶ディスプレイ製造装置減少の影響はあるものの、有機EL製造装置を中心に高水準で推移いたしました。売上高は有機EL製造装置に加えてテレビ向け大型液晶製造装置が増加、前年同期を大幅に上回りました。」

    次世代FPD・有機EL関連装置について、有機EL製造装置を中心に受注高が高水準で推移し、有機ELおよび大型液晶製造装置の売上高が前年同期を大幅に上回った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「液晶ディスプレイ及び有機ELディスプレイ、フレキシブルディスプレイなどの分野における次世代技術への開発投資を行っております。」

    G10.5基板対応装置や中小型基板向け新モデルの商品化も記載。
一緒に動いた変遷

「半導体・電子部品製造装置による成長牽引」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・電子部品製造装置による成長牽引9回
  3. 2確実・安定的に収益確保できる体制の確立7回
  4. 3次世代不揮発性メモリ・高機能電子デバイス向け装置の開発7回
  5. 4FY2017-Q2の増収・増益と受注拡大7回
  6. 5分析機器関連の受注・売上低調5回
  7. 6省電力・高寿命コンポーネントの製品化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルバックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代FPD・有機EL・フレキシブルディスプレイ装置の開発|アルバック(6728)の変遷 | Komori