アルバック(6728)・施策前進
社員の健康を含む人財施策の拡充
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業戦略に応じた人員体制の強化を図るとともに、高度専門人財をはじめとする多様な人財の確保、育成を推進し、当社グループ内での最適配置を通じて人的資本の有効活用に努めます。」
人財施策が、事業戦略に応じた人員体制、高度専門人財の確保・育成、グループ内最適配置、評価・処遇、エンゲージメント向上へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおいて多様な人財が活躍できる環境を整備することで、従業員エンゲージメントを高めるともに、次世代リーダーとなる中核人財の育成プログラムを再構築することで、当社グループの人的資本の更なる強化に努めます。」
多様な人財の活躍環境、従業員エンゲージメント、中核人財育成プログラムの再構築を、人的資本強化の施策として継続・具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループにおいて多様な人財が活躍できる環境を整備することで従業員エンゲージメントを高めるとともに、次世代リーダーとなる中核人財の育成プログラムを再構築することで当社グループの人的資本の更なる強化に努める」
従来の多様な人財の活躍環境、人財の見える化、次世代リーダー育成から、従業員エンゲージメントと中核人財育成プログラムの再構築へ具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「①変化に挑戦し続ける人財育成及び多様な人財が活躍できる仕組み、環境づくりを整備 ②人財の見える化、次世代リーダー育成、ダイバーシティの取組み推進」
健康経営や教育体系の拡充に加え、多様な人財の活躍環境、人財の見える化、次世代リーダー、ダイバーシティが明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「社員一人ひとりが健康※であり、自主性、積極性と情熱をもって果敢に挑戦できる企業文化の構築及び教育体系の拡充 ※当社は、2年連続で「健康経営優良法人~ホワイト500」に認定いただいております。」
社員の健康、自主性・積極性を含む企業文化の構築と教育体系の拡充を施策として掲げ、健康経営優良法人~ホワイト500に2年連続で認定された事実を記載した。