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ワコム(6727)・施策再掲

WILLによるデジタルインク標準化

FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、OEM顧客のシステムへ当社技術を搭載していくことに加えて、ITエコシステムの中で当社ペン技術が「事実上の標準」として位置付けられるように、UPF(Universal Pen Framework)パートナーとともに、インセル型タッチパネル向けデジタルペン技術「WGP(Wacom Generic Protocol)」を採用した製品の開発を進めております。」

    UPFパートナーとWGP採用製品を開発し、デジタルペン技術の事実上の標準化を進める方針を継続している。
  2. 2026-05-20後退ガバナンス終息を示唆

    「当社は、直ちに、コネクテッド・インク・ビレッジに対する当社オフィススペース利用の許諾及びコネクテッド・インク・ビレッジと行う新規活動を停止したうえで、施設利用許諾、寄附金拠出を含むコネクテッド・インク・ビレッジとの関係、当社が関与するコネクテッド・インク・イベント等のイベントを含むコネクテッド・インク活動の運営及び出演者の選定プロセスについて、これらの内容、手続、ガバナンスの観点からレビューを実施し、より公正性・透明性の高い運用となるよう抜本的に見直します。」

    コネクテッド・インクに関する新規活動、施設利用許諾、寄附金拠出等を停止し、活動の運営・出演者選定プロセスをレビューする方針が示された。既存のデジタルインク標準化・普及活動の範囲が縮小し、当該活動の継続に終息を示唆する変化である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、OEM顧客のシステムへ当社技術を搭載していくことに加えて、ITエコシステムの中で当社ペン技術が「事実上の標準」として位置付けられるように、UPF(Universal Pen Framework)パートナーとともに、インセル型タッチパネル向けデジタルペン技術「WGP(Wacom Generic Protocol)」を採用した製品の開発を進めております。」

    デジタルペン技術の標準化が、UPFパートナーとWGP採用製品を開発する段階まで具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    アクティブES・EMRの事実上の標準化、タブレット・ノートPCおよび教育市場での利用拡大を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    アクティブES・EMRの事実上の標準化、タブレット・ノートPCおよび教育市場での利用拡大を継続している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年11月には、人間の創造性の源に思いを馳せ、アート、教育、テクノロジーなど多様な領域のパートナーと共創する「創造的混沌」をテーマとしたコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2021」を開催し、最新のデジタルトランスフォーメーション及びインク・テクノロジーを駆使した多様なパートナーとの取り組みを発表しました。」

    Connected Ink 2021を多様な領域のパートナーとの共創イベントとして2021年11月に開催し、インク・テクノロジーを用いた取り組みの発表まで進んだ。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月にはアート、テクノロジー、文房具、教育などの異業種・異文化パートナーが参加するコミュニティイベント「Connected Ink(コネクテッド・インク)2020」を新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策を施した国内外の会場をオンラインで結ぶハイブリッドな形式で24時間にわたり開催し、最新のデジタルトランスフォーメーション及びインク・テクノロジーと多様なエコシステム・パートナーとの組み合わせにより生み出されるコミュニティを通じて未来の社会のために活動する新たな試みを始めました。」

    Connected Inkを、異業種・異文化パートナーを巻き込んだ24時間のハイブリッド形式で開催し、インク技術と多様なエコシステムの組み合わせによる新たなコミュニティ活動を開始した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(EMR:Electro Magnetic Resonance、アクティブES:Active Electrostatic)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    EMR・アクティブES方式の事実上の標準化と、タブレット・ノートPCおよび教育市場での利用拡大を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、OSプラットフォームの壁を越えてデジタルペン技術(EMR:Electro Magnetic Resonance、アクティブES:Active Electrostatic)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    EMR・アクティブES方式のOS横断的な標準化と、タブレット・ノートPC、教育市場での利用拡大を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、OSプラットフォームの壁を越えてデジタルペン技術(EMR:Electro Magnetic Resonance、アクティブES:Active Electrostatic)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    EMR・アクティブES方式のOS横断的な標準化と、タブレット・ノートPC、教育市場での利用拡大を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「OS間の垣根を超えた互換性を実現するデジタルインク技術「WILL™(Wacom Ink Layer Language)」の普及を推進しており、ビッグデータとしてのビジネス用途拡大の可能性を軸に、新しい価値の創造と普及を加速させていきます。」

    WILLによるOS間互換性とデジタルインクの普及・用途拡大を引き続き推進している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、OSプラットフォームの壁を越えてデジタルペン技術(EMR:Electro Magnetic Resonance方式、アクティブES:Active Electrostatic方式)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    EMR・アクティブES方式のデジタルペンについて、OSを越えた事実上の標準化とタブレット・ノートPC、教育市場での利用拡大を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業については、OSプラットフォームの壁を越えてデジタルペン技術(EMR:Electro Magnetic Resonance方式、アクティブES:Active Electrostatic方式)の業界標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。」

    EMR・アクティブES方式のデジタルペンについて、OSを越えた業界標準化とタブレット・ノートPC、教育市場での利用拡大を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「コーポレート部門及び全社的な取り組みとしては、デジタルインクの標準として「WILL™(Wacom Ink Layer Language)」の普及を引き続き推進するとともに、「WILL™」を活用した事業・技術開発のスタートアップ企業向け支援プログラム「ワコム・イノベーション・ハブ」を5月に発表しました。さらに、「WILL™」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を6月に中国、8月にドイツ、11月に東京で前期に引き続き開催し、パートナー企業の拡大にも努めました。」

    WILL普及の取り組みが、スタートアップ支援プログラムの発表、複数地域でのConnected Ink開催、パートナー拡大まで進んだ。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、「WILL」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を6月に中国、8月にドイツ、11月に東京で前期に引き続き開催し、パートナー企業の拡大にも努めました。」

    Connected Inkの開催地域を中国・ドイツから東京にも広げ、WILL普及とパートナー拡大を継続した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コーポレート部門および全社的な取り組みとしては、デジタルインクの標準として「WILL(Wacom Ink Layer Language)」を引き続き提唱するとともに、「WILL」を活用した事業・技術開発のスタートアップ企業向け支援プログラム「ワコム・イノベーション・ハブ」を5月に発表しました。さらに、「WILL」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を6月に中国、8月にドイツで前期に引き続き開催し、パートナー企業の拡大にも努めました。」

    WILLの普及に向けたスタートアップ支援プログラムの発表に加え、中国・ドイツでのConnected Ink開催とパートナー拡大を進めた。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コーポレート部門および全社的な取り組みとしては、デジタルインクの標準として「WILL(Wacom Ink Layer Language)」を引き続き提唱するとともに、「WILL」を活用した事業・技術開発のスタートアップ企業向け支援プログラム「ワコム・イノベーション・ハブ」を5月に発表しました。さらに、「WILL」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を中国上海で6月に開催し、パートナー企業の拡大にも努めました。」

    WILLの標準化・普及に向け、スタートアップ支援プログラムを5月に発表し、上海でConnected Inkを6月に開催する段階まで進展した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「その普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を世界4カ国で開催しました。さらに、「デジタルステーショナリーコンソーシアム」を9月に設立して「WILL」の普及促進とデジタル文具市場の発展に取り組みました。」

    Connected Inkの世界4か国開催に続き、デジタルステーショナリーコンソーシアムを9月に設立した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その一環として、「WILL」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を米国、中国、ドイツ、日本で開催し、「WILL」の普及を促進しデジタル文具の市場発展に取り組むデジタルステーショナリーコンソーシアムを設立して10月から活動を開始しています。」

    Connected Inkを4か国で開催し、デジタルステーショナリーコンソーシアムの設立と10月からの活動開始まで進展した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として、「WILL」の普及を促進するためのイベント「Connected Ink(コネクティドインク)」を米国、中国、ドイツで開催し、「WILL」の普及を促進しデジタル文具の市場発展に取り組むデジタルステーショナリーコンソーシアムの10月設立に向けた準備を進めました。」

    Connected Inkを米国・中国・ドイツで開催し、デジタルステーショナリーコンソーシアムの10月設立準備まで進展した。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、デジタルインク技術の領域では、OSの違いを越えたデジタルインクの交換や共有を可能にするデジタルインクの新たな標準である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」のパートナー企業の拡大に努めました。その一環として、デジタルインクの可能性を理解してもらうためのイベント「Connected Ink(コネクティッドインク)」を2016年1月の米国ラスベガスに続いて5月に中国上海でも開催し、デジタルステーショナリーコンソーシアムの設立に向けた準備を進めました。」

    WILLのパートナー拡大に加え、上海でのイベント開催とコンソーシアム設立準備という具体的な進展を記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が開発した「WILL」は、デジタルインクデータを標準化し、OSの違いを越えた交換や共有を可能とするもので、これによりデジタルインクの利用拡大とデジタルペンの更なる普及を促進し、テクノロジーソリューション事業の拡大に寄与することを目指しています。」

    WILLのライセンス提供、パートナー企業の拡大、デジタル・ステーショナリー・コンソーシアム準備を記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大11回
  3. 2アクティブES方式デジタルペンの量産・顧客拡大7回
  4. 3デジタル文房具とクラウド統合による市場創出7回
  5. 4安定配当と機動的な自己株式取得による還元4回
  6. 5Microsoft Pen技術との統合4回
  7. 6オープンパートナーシップによる技術普及3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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