Microsoft Pen技術との統合
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「マイクロソフト社との共同開発によるWindowsタブレットでのデジタルインク活用に最適なスタイラスペンの第2世代として、「Bamboo Ink(バンブー インク)」と「Bamboo Ink Plus(バンブー インク プラス)」を2019年6月に発表しましたが、売上は引き続き停滞しました。」
Microsoftとの共同開発による第2世代製品の発表を確認する一方、Bamboo Inkシリーズの売上停滞が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「マイクロソフト社との共同開発によるWindowsタブレットでのデジタルインク活用に最適なスタイラスペンの第2世代として、「Bamboo Ink(バンブー インク)」と「Bamboo Ink Plus(バンブー インク プラス)」を2019年6月に発表しましたが、売上は引き続き停滞しました。」
Microsoftとの共同開発による第2世代製品の発表を確認する一方、売上の停滞が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「マイクロソフト社との共同開発によるWindowsタブレットでのデジタルインク活用に最適なスタイラスペンの第2世代として、「Bamboo Ink(バンブー インク)」と「Bamboo Ink Plus(バンブー インク プラス)」を2019年6月に発表しました。」
Microsoftとの共同開発によるWindows向けスタイラスについて、第2世代製品Bamboo InkおよびBamboo Ink Plusの発表まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社のデジタルペンが他社の機器上でも作動する「ユニバーサル・ペン・フレームワーク(UPF)」を推進し、OEM各社や主要IT企業とともに互換性の確保に努めてきた結果、デジタルペン「Bamboo Ink」をコンシューマ向けの市場に導入し、Windowsデバイスにおいて初めて互換性を実現しました。」
Microsoftとの共同開発製品の販売減速が記載される一方、UPFを通じたBamboo Inkの市場導入とWindowsデバイスでの互換性実現という技術面のマイルストーンを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「マイクロソフト社との共同開発によるWindows対応タブレットに最適なスタイラスペン「Bamboo Ink(バンブー インク)」は、2017年6月の発表から1年を超え、販売が減速したことから、前年同期と比較して不調な結果となりました。」
Microsoftとの共同開発によるBamboo Inkは、発表から1年超経過後の販売減速により前年同期比で不調となった状況が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「マイクロソフト社との共同開発によるWindows対応タブレットに最適なスタイラスペン「Bamboo Ink(バンブー インク)」は、昨年6月の発表から1年を超え販売が減速したことから、前年同期との比較では不調な結果となりました。」
Microsoftとの共同開発製品は市場投入後1年を超えて販売が減速し、前年同期比で不調となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンシューマー製品では、マイクロソフト社と提携してWindows対応の標準ペン「Bamboo Ink(バンブー インク)」を市場投入しました。」
Microsoftとの提携によるWindows対応標準ペンの市場投入と販売拡大を通期でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「6月に発表した、マイクロソフト社との共同開発によるWindows対応タブレットに最適なスタイラス「Bamboo Ink(バンブー インク)」が、北米を中心に売上を好調に伸ばしました。」
Microsoftとの共同開発によるWindows対応スタイラスの販売拡大を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「6月に発表した、マイクロソフト社との共同開発によるWindows対応タブレットに最適なスタイラス「Bamboo Ink(バンブー インク)」が、北米を中心に売上を好調に伸ばしました。」
Microsoftとの共同開発によるWindows対応スタイラスが、発表段階から北米を中心とした販売拡大の段階へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「6月に発表した、マイクロソフト社と共同開発したWindows対応タブレットに最適なスタイラス「Bamboo Ink(バンブー インク)」が、好調な滑り出しを見せました。」
Microsoftとの共同開発によるWindows対応スタイラスを6月に発表し、製品化・市場投入の段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、マイクロソフト社のWindows10搭載のタブレット端末向けや、グーグル社のChrome(クローム)対応のノートPC向けにそれぞれ共通で使用できる標準デジタルペンの開発を進めました。」
Microsoftとのライセンス合意を基礎に、Windows10向けに加えてGoogle Chrome対応製品向けの標準デジタルペン開発まで取り組みを広げた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルペン技術の領域では、2016年3月マイクロソフト社とのウィンドウズ対応のペン技術に関するライセンス供与の合意などパートナー企業との協調を前提とするオープンパートナーシップ戦略により、ペンとインク両方のデジタル化を推進しています。」
Microsoftとの2016年3月のライセンス合意を前提としたペン・インクのデジタル化を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その一環として、デジタルインクの可能性を理解してもらうためのイベント「Connected Ink(コネクティッドインク)」を2016年1月の米国ラスベガスに続いて5月に中国上海でも開催し、デジタルステーショナリーコンソーシアムの設立に向けた準備を進めました。デジタルペン技術の領域では、2016年3月マイクロソフト社とのペン技術に関するライセンス供与の合意をはじめ、パートナー企業との協調を前提とするオープンパートナーシップ戦略により、ペンとインク両方のデジタル化を推進しています。」
Microsoftとのライセンス合意を前提にした取り組みを継続している。標準ペンの開発自体は別途進められている。 - FY2016初出有価証券報告書
「マイクロソフト社からウィンドウズ対応のペン技術に関するライセンス供与を受けることを平成28年3月に合意し、今後当社は、独自技術のアクティブES 方式とMicrosoft Penの両技術を1本のペンに搭載していくことが可能となりました。」
平成28年3月のライセンス合意を、アクティブESとMicrosoft Penの統合可能化という具体的な進展として記載している。