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ワコム(6727)・施策前進

デジタル文房具とクラウド統合による市場創出

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018再掲FY2019前進FY2021 – FY20232016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
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新発想・新製品による新市場創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」をベースに、株式会社Z会との共同開発を経て、教育分野における手書きとデジタルを活用した新たな学習体験サービスを実現しました。」

    デジタルインクとクラウド・デジタル文具の展開が、Z会との共同開発による教育向け学習体験サービスの実現まで進展した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「EMR(Electro Magnetic Resonance)方式ペン・センサー技術については、スマートフォン市場に加えて文教ソリューション及びデジタル文具市場の開拓を図るべく技術開発とソリューション提供を実施し、OEM顧客が提供するGIGAスクール構想対応タブレットモデルへの採用やePaper(電子ペーパー)ディスプレイを搭載するeNote(電子ノート)への搭載拡大に寄与しました。」

    デジタル文具・ペンと紙のデジタル化が、GIGAスクール対応タブレットやePaper搭載eNoteへの採用・搭載拡大まで進んだ。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、急速に普及しつつあるVR(仮想現実)コンテンツや3D(三次元)制作に向けたソリューションや新たなデジタル文具市場の開拓に向けて新規ハードウエア製品やそれに連携するクラウドソリューションやデジタルインク技術の開発などに取り組んでおります。」

    デジタル文具、クラウド、デジタルインクを組み合わせた市場開拓と製品・ソリューション開発を継続している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「当社のハードウエアと連携して活用できる「Wacom Cloud(ワコム クラウド)を強化する」とともに、デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」の開発を継続、OEM顧客へのソリューション提供やデジタルステーショナリーコンソーシアム(デジタル文具協会)などを通じた幅広いライセンス提供を開始しました。」

    デジタル文具とクラウドの連携が、Wacom Cloudの強化、OEM向けソリューション、WILLのライセンス提供開始まで進展した。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に発表した「Bamboo Slate(バンブー スレート)」や「Bamboo Folio(バンブー フォリオ)」も前モデルを大幅に上回る売上で推移したことで、コンシューマビジネス全体の売上は前年同期から大きく増加しました。」

    紙とデジタルライフを融合するBamboo製品の販売拡大を通じたデジタル文具市場創出の取り組みを継続している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「6月に発表した、マイクロソフト社との共同開発によるWindows対応タブレットに最適なスタイラス「Bamboo Ink(バンブー インク)」が、北米を中心に売上を好調に伸ばしました。同じく6月に発表した、iPad向け高性能スタイラスの新製品「Bamboo Sketch(バンブー スケッチ)」も売上に貢献しました。前期に発表した「Bamboo Slate(バンブー スレート)」や「Bamboo Folio(バンブー フォリオ)」も前モデルを大幅に上回る売上で推移したことで、コンシューマビジネス全体の売上は前年同期から大きく増加しました。」

    Bamboo Ink、Bamboo Sketchの売上貢献に加え、Bamboo Slate・Bamboo Folioも前モデルを上回る売上となり、デジタル文具の販売実績が拡大した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「6月に発表した、マイクロソフト社と共同開発したWindows対応タブレットに最適なスタイラス「Bamboo Ink(バンブー インク)」が、好調な滑り出しを見せました。同じく6月に発表した、iPad向け高性能スタイラスの新製品「Bamboo Sketch(バンブー スケッチ)」も売上に貢献しました。前期に発売した「Bamboo Slate(バンブー スレート)」や「Bamboo Folio(バンブー フォリオ)」も前モデルを上回る売上で推移しており、コンシューマビジネス全体の売上は前年同期から大幅な増加となりました。」

    Bamboo Ink、Bamboo Sketchを発表し、既存のBamboo Slate・Bamboo Folioも前モデルを上回る売上となるなど、デジタル文具の製品展開が進展した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、2016年9月にデジタル文具の事業展開をグローバルに推進するためのコンソーシアムを設立し、引き続き多くのパートナー企業とともに、クラウドとの統合による機能強化も含めて、新たなコンシューマー市場の創出に関わってまいります。」

    デジタル文具とクラウド統合の取り組みが、製品投入に加えて2016年9月のコンソーシアム設立まで進んだ。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「9月に発表した、紙のノートとスマートフォンやクラウドなどのデジタルライフ両方の利便性を融合したデジタル文具の新製品「Bamboo Slate」と「Bamboo Folio」の販売が好調な滑り出しを見せました。」

    デジタル文具とクラウドを組み合わせた製品について、発表段階から販売開始後の好調な滑り出しまで進展した。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「それに先がけて、クラウドをベースとしたデジタル文具の製品ラインを拡充し「Bamboo Slate(バンブースレート)」や「Bamboo Folio(バンブーフォリオ)」などを、また、一般コンシューマでも3Dモデリングや3Dプリンティングを始められる第一弾の製品として「Intuos(インテュオス) 3D」を、それぞれ9月に発表しました。」

    デジタル文具とクラウドを組み合わせた製品ラインについて、Bamboo SlateとBamboo Folioの発表まで進んだ。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、クラウドをベースとしたデジタル文房具「Bamboo Spark(バンブースパーク)」の製品ライン拡充のための開発を進めました。」

    Bamboo Sparkについて、製品ライン拡充のための開発へ取り組みが進展している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、新たなデジタル文房具の開発・投入とクラウドと統合された独自のエコシステムを構築し、新たなコンシューマー市場を創出してまいります。」

    Bamboo Sparkなど、紙への手書きとデジタル化・クラウド共有を組み合わせた新製品・市場への取り組み。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大9回
  3. 2WILLによるデジタルインク標準化7回
  4. 3アクティブES方式デジタルペンの量産・顧客拡大6回
  5. 4安定配当と機動的な自己株式取得による還元4回
  6. 5Microsoft Pen技術との統合4回
  7. 6サムスングループへの販売依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。