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ワコム(6727)・施策AES・EMR双方の通期減収直近の決算(2026-10-30)では「再掲」

アクティブES方式デジタルペンの量産・顧客拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026AES・EMR双方の通期減収有価証券報告書

    「販売数量の減少や円高の影響などにより、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューションともに売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回りました。」

    中間期のAES増収から変化し、通期ではAES・EMRの双方が前年同期比で減収となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売数量の増加によりAESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回りましたが、販売数量の減少や円高の影響などにより、EMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回りました。」

    市場環境や円高の影響があるなか、AESテクノロジーソリューションは販売数量の増加により前年同期を上回る売上となった。一方、EMR減収により事業全体は減収となった。
  3. FY2025-H1市場環境変化によるAES減収有価証券報告書

    「市場環境の変化による影響を受けるなか、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を下回りました。」

    アクティブES方式の展開を続ける一方、市場環境の変化を受けてAESテクノロジーソリューションが前年同期比で減収となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「市場環境の変化による影響を受けるなか、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    市場環境の変化があるなか、AESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期比で上回る状況となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「市場環境の変化による影響を受けるなか、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を僅かに下回りました。」

    アクティブES方式の展開を続ける一方、市場環境の変化を受けたAESテクノロジーソリューションの前年同期比減収を再確認している。
  6. FY2024-Q1市場環境変化によるAES減収有価証券報告書

    「市場環境の変化による影響を受けるなか、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を下回りました。」

    アクティブES方式の採用・普及を進めてきた一方、市場環境の変化を受けてAESテクノロジーソリューション全体が前年同期比で減収となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「OEM提供先のメーカー各社から引き続き高い評価を得ており、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を大幅に上回りました。」

    アクティブES方式について、OEM提供先からの高い評価が続き、AESテクノロジーソリューション全体の売上が前年同期を大幅に上回った。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生産サプライチェーンオペレーションの制限があった中、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を上回りました。アクティブES方式デジタルペン製品については、OEM提供先のメーカー各社から引き続き高い評価を得ております。」

    生産・サプライチェーンの制限下でもAESの売上が前年同期を上回り、アクティブES方式へのOEM提供先の評価も継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「生産サプライチェーンオペレーションの制限があった中、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を僅かに上回りました。アクティブES方式デジタルペン製品については、OEM(相手先ブランド名製造)提供先のメーカー各社から引き続き高い評価を得ております。」

    生産・サプライチェーンの制限下でもAESテクノロジーソリューションの売上が前年同期を僅かに上回り、OEM提供先からの高い評価も継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「生産、サプライチェーンオペレーションの制限があった中、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を僅かに上回りました。アクティブES方式デジタルペン製品については、OEM(相手先ブランド名製造)提供先のメーカー各社から引き続き高い評価を得ております。」

    生産・サプライチェーンの制限下でもAESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を僅かに上回り、アクティブES方式へのOEM提供先の評価も継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「タブレット・ノートPCメーカー各社からアクティブES方式デジタルペン製品への高い評価を得ております。タブレット・ノートPC向けペン・センサーシステム全体の売上高は、主要顧客群への販売は増加しつつも前年同期を僅かに下回りました。」

    アクティブES方式へのメーカー評価と主要顧客群への販売増加を引き続き記載する一方、タブレット・ノートPC向け全体売上は前年同期を僅かに下回った。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「タブレット・ノートPCメーカー各社からアクティブES方式デジタルペン製品への高い評価を得ており、タブレット・ノートPC向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を僅かに上回りました。」

    アクティブES方式デジタルペンへのメーカー評価と、タブレット・ノートPC向け売上の前年同期超過を引き続き記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「タブレット・ノートPCメーカー各社からアクティブES方式デジタルペン製品への高い評価を得たことから、タブレット・ノートPC向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を小幅に上回りました。」

    アクティブES方式デジタルペンへのメーカー評価と、タブレット・ノートPC向け売上の前年同期超過を引き続き記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「アクティブES(Active Electrostatic)方式デジタルペン技術とタッチ技術については、タブレットや 2 in 1 システムでの搭載を拡大すべく、多数のプロジェクトを市場投入しました。」

    アクティブES方式デジタルペンのタブレット・2 in 1システムへの搭載拡大を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品の需要がメーカー各社から高い評価を得て増加したことから、タブレット・ノートPC向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    アクティブES方式デジタルペンについて、メーカー各社からの高い評価と需要増加、タブレット・ノートPC向け売上の前年同期超過を引き続き記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品の需要が早期化したことや、メーカー各社から高い評価を得て需要が拡大したことから、タブレット・ノートPC向けペン・センサーシステム全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    アクティブES方式デジタルペンについて、メーカー各社での評価と需要拡大、タブレット・ノートPC向け売上の増加を引き続き記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品は、メーカー各社から高い評価を得て需要が拡大しており、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」

    アクティブES方式デジタルペンについて、メーカー各社での需要拡大と前年同期を上回る売上が記載された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品は、タブレットメーカー各社から高い評価を得て採用が拡大しております。特に、HP社、レノボ社、デル社、富士通社向け出荷が好調に推移し、売上を拡大しました。また、EMR方式デジタルペン製品も、グーグル社のChromebookで採用されるなど、教育市場向けで売上を拡大しました。」

    アクティブES方式の採用・主要顧客向け出荷拡大と、EMR方式の教育市場展開を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品は、タブレットメーカー各社から高い評価を得て採用が拡大しております。特に、レノボ社、HP社、富士通社、デル社向け出荷が好調に推移したことで、売上は前年同期を大幅に上回りました。また、EMR方式デジタルペン製品も、グーグル社のChromebookで採用されるなど、教育市場向けで売上を拡大しました。」

    アクティブES方式の採用拡大と主要顧客向け出荷増加、EMR方式のChromebook採用を通じた教育市場向け展開を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品は、タブレットメーカー各社から高い評価を得て採用が拡大しております。特に、レノボ社、ヒューレット・パッカード社、デル社、東芝社、富士通社向け出荷が好調に推移したことで、売上は前年同期を大幅に上回りました。また、EMR方式デジタルペン製品も、グーグル社のChromebookで採用されるなど、教育市場向けで売上を拡大しました。」

    アクティブES方式の採用・主要顧客向け出荷が拡大し、EMR方式もChromebook採用を通じて教育市場向け売上を拡大した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン製品は、タブレットメーカー各社から高い評価を得て採用が拡大しております。特に、レノボ社、ヒューレット・パッカード社、デル社、東芝社向け出荷が好調に推移したことで、売上は、前年同期を大幅に上回りました。また、EMR方式デジタルペン製品も、グーグル社のChromebookで採用されるなど、教育市場向けで売上を拡大しました。」

    アクティブES方式の採用と主要顧客向け出荷が拡大し、EMR方式もChromebook採用を通じて教育市場向け売上を拡大した。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「アクティブES方式デジタルペン技術は、タブレットメーカー各社から高い評価を得て採用が拡大しております。特に、レノボ社、ヒューレット・パッカード社、東芝社、デル社向け出荷が好調に推移したことで、売上は、前年同期を大きく上回りました。」

    アクティブES方式の採用拡大と複数の主要顧客向け出荷の増加が記載された。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アクティブES方式電子ペン技術が、タブレットメーカー各社の高い評価を得て販売を大幅に増加させました。また、レノボ社、ヒューレット・パッカード社、デル社、ファーウェイ社向け出荷も順調に推移したことで、前年に売上があったトルコ政府向け教育タブレット案件の反動減やEMR方式ペン製品の売上減少、円高の影響を吸収し、売上は前年同期を順調に上回りました。」

    アクティブES方式の販売が大幅に増加し、レノボ、ヒューレット・パッカード、デル、ファーウェイ向け出荷も順調に推移した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業においては、アクティブES(Active Electrostatic)方式デジタルペンの量産拡大を進めるとともに、サムスン社、レノボ社、ファーウェイ社以外の新規顧客の拡大に取り組みました。さらに、マイクロソフト社のウィンドウズ10搭載のタブレット端末間で共通で使用できる標準ペンの開発やデジタルペンの小型インクカートリッジ化と自動生産にも取り組んでいます。」

    アクティブES方式の量産拡大に加え、既存主要顧客以外の新規顧客拡大と標準ペン開発を継続している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業においては、アクティブES(Active Electrostatic)方式デジタルペンの量産拡大を進めるとともに、サムスン社、レノボ社、ファーウェイ社以外の新規顧客の拡大に取り組みました。」

    アクティブES方式の量産拡大と、既存3社以外への新規顧客拡大という具体的な展開を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業においては、平成27年4月期に量産を開始したアクティブES方式のデジタルペンに顧客の注目が集まっており、採用機種が大幅に増加しています。」

    EMR方式に加えてアクティブES方式を展開し、顧客の採用選択肢を増やす方針。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大9回
  3. 2WILLによるデジタルインク標準化7回
  4. 3デジタル文房具とクラウド統合による市場創出6回
  5. 4安定配当と機動的な自己株式取得による還元5回
  6. 5オープンパートナーシップによる技術普及4回
  7. 6Microsoft Pen技術との統合4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アクティブES方式デジタルペンの量産・顧客拡大|ワコム(6727)の変遷 | Komori