毎期20億円~25億円程度の資本的支出
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、当連結会計年度において、製造設備や金型・治具等(ブランド製品事業92百万円、テクノロジーソリューション事業1,435百万円)を中心に2,100百万円の設備投資を実施しました。」
毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期は設備・金型等へ21億円を投資し、目安の範囲内となった。 - FY2025資本的支出が目安を下回る有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資内容や時期の見直しなどもあり総額14億円となりました。」
毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期実績は投資内容・時期の見直しにより14億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあり総額22億円となりました。」
毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期は製品量産用金型・自動組立機等へ総額22億円を投資し、目安の範囲内となった。 - FY2023資本的支出が目安を下回る状態が継続有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約16億円となりました。」
資本的支出は前期の約17億円から約16億円となり、毎期20億円~25億円程度という目安を引き続き下回った。 - FY2022資本的支出が増加したが目安未達有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約17億円となりました。」
資本的支出は前期の約12億円から約17億円へ増加したが、毎期20億円~25億円程度という目安を下回った。 - FY2021資本的支出が目安を下回る有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約12億円となりました。」
毎期20億円~25億円程度という資本的支出の目安を維持する一方、当期実績は投資計画のキャンセル・時期見直しにより約12億円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。」
設備・システムとして資産計上される資本的支出について、毎期20億円~25億円程度を目安とする投資規模の指針を初めて明示している。当連結会計年度の実績は総額24億円であった。