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ワコム(6727)・目標前進

毎期20億円~25億円程度の資本的支出

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2023前進FY2024その他FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、当連結会計年度において、製造設備や金型・治具等(ブランド製品事業92百万円、テクノロジーソリューション事業1,435百万円)を中心に2,100百万円の設備投資を実施しました。」

    毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期は設備・金型等へ21億円を投資し、目安の範囲内となった。
  2. FY2025資本的支出が目安を下回る有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資内容や時期の見直しなどもあり総額14億円となりました。」

    毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期実績は投資内容・時期の見直しにより14億円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあり総額22億円となりました。」

    毎期20億円~25億円程度の資本的支出目安に対し、当期は製品量産用金型・自動組立機等へ総額22億円を投資し、目安の範囲内となった。
  4. FY2023資本的支出が目安を下回る状態が継続有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約16億円となりました。」

    資本的支出は前期の約17億円から約16億円となり、毎期20億円~25億円程度という目安を引き続き下回った。
  5. FY2022資本的支出が増加したが目安未達有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約17億円となりました。」

    資本的支出は前期の約12億円から約17億円へ増加したが、毎期20億円~25億円程度という目安を下回った。
  6. FY2021資本的支出が目安を下回る有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。当連結会計年度においては、製品量産用金型や自動組立機への投資などがあるものの、投資計画そのもののキャンセルや投資時期の見直しがあり、総額約12億円となりました。」

    毎期20億円~25億円程度という資本的支出の目安を維持する一方、当期実績は投資計画のキャンセル・時期見直しにより約12億円となった。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「なお、設備もしくはシステムとして資産計上される資本的支出の規模は、毎期20億円~25億円程度を目安としております。」

    設備・システムとして資産計上される資本的支出について、毎期20億円~25億円程度を目安とする投資規模の指針を初めて明示している。当連結会計年度の実績は総額24億円であった。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得による還元」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得による還元2回
  3. 2デジタルインクのビッグデータ・AI・VR/MR活用2回
  4. 3報酬委員会の設置と業績連動報酬制度の整備2回
  5. 4サムスングループへの販売依存2回
  6. 5CTO主導の技術ロードマップとエンジニア・研究開発投資の強化2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症へのテレワーク等による対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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