ワコム(6727)・施策前進
地域横断型のグローバル研究開発
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらに加えて、当連結会計年度においてはソフトウェア開発組織を再構築しUI/UX開発の機能も持たせるなど、より市場価値の高い研究開発を目指しております。」
地域横断型の研究開発体制について、ソフトウェア開発組織の再構築とUI/UX開発機能の追加まで具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用(152,302千円)が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は8,685,769千円であります。」
地域横断型の研究開発体制とAI・XR等への投資について、研究開発費総額が76億7,593万7千円から86億8,576万9千円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、株式会社プリファードネットワークスやエスディーテック株式会社などとのパートナーシップにより、AI技術の向上を図っております。」
地域横断型の研究開発体制に加え、Preferred NetworksやエスディーテックとのパートナーシップによるAI技術向上の取り組みが記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、技術開発の革新を図るべく、従来の事業別組織体制から全社統合組織体制に変更しております。これにより、知見と経験の全社的共有と活用、設計と技術開発の連携、ハードウェアとソフトウェアの統合的開発などを可能としております。」
地域横断型の研究開発体制が、従来の事業別組織から全社統合組織へ変更され、知見共有やハードウェア・ソフトウェア統合を狙う体制になった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」
国内、米国、英国、ブルガリア、台湾などに技術別の開発機能を配置する地域横断型の研究開発体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」
国内、ブルガリア、米国、英国、台湾などに技術別の開発拠点を置く地域横断型の研究開発体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」
国内、ブルガリア、米国、英国、台湾などに技術別の開発拠点を置く地域横断型の研究開発体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」
ハードウェア、クラウドのデジタルインク、ドライバー、電子サイン・セキュリティ、OEM向けカスタムデザインを地域別の専門拠点で開発している。