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ワコム(6727)・方針再定義直近の決算(2026-10-30)では「再掲」

創造性を広げるグローバルリーダー志向

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「Life-long Ink」のビジョンの下、人間と社会にとって意味のある体験を、ワコムの技術を通して長い期間ご提供し続け、この世界を少しでも人間的なものにすることに寄与すべく、中期経営計画『Wacom Chapter 4』を推進してまいります。…「かく」という人間の思考プロセスや身体の動的な変化をAIやデジタル技術へ接続し、新たな体験価値を創出することで、サービス体験の提供者としての事業成長を加速させてまいります。」

    Chapter 4の「道具屋」モデルを、4つのユースケース領域での体験提供に加え、「かく」とAI・デジタル技術を接続するサービス体験提供者へさらに具体化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、2025年5月9日に発表した2029年3月期を最終年度とする中期経営計画『Wacom Chapter 4』を推進するため、当社がこれまで磨き上げてきた要素技術をさらに高め統合し、新たな「かく」体験を実現する技術革新に取り組んでおります。また、コミュニティのユースケースを深く理解、発掘すべく、パートナーとともに体験とコミュニティの共創にも努めております。そして、「創る(Creation)」「学ぶ/教える(Learning/Teaching)」「はたらく/楽しむ、その先へ(Work/Play & Beyond)」「より人間らしく生きる(Well-being)」といった4つのユースケース領域で、「かく」こと全般の『総合的な体験を届ける“道具屋”』として事業モデルを一段と進化させるための戦略の展開を図っております。」

    従来の創造性・クリエイター中心のビジョンから、創る、学ぶ・教える、働く・楽しむ、ウェルビーイングの4領域で「かく」体験全般を提供する“道具屋”へ、事業モデルと対象領域を再整理している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが、人間と社会にとって意味のある体験を、ワコムの技術を通して長い期間ご提供し続け、この世界を少しでも人間的なものにすることに寄与すべく、『Wacom Chapter3』において「Life-long Ink」のビジョンを掲げて設定した5つの戦略軸については変更せず、今後も維持発展させていく所存であります。」

    「Life-long Ink」と5つの戦略軸を維持・発展させる方針を再確認し、次期「Wacom Chapter4」への展望にも言及している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、2021年5月12日に発表した2025年3月期を最終年度とする中期経営方針『Wacom Chapter3』及び2023年5月11日に発表したその「アップデート・レポート」における施策に則って、ペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握り、「意味深い成長(財務的な成長だけではなく、私たちのお客様が製品・サービスのユーザー体験を通じて感じる成長であり、私たちが日々の暮らしを営む社会やコミュニティ全体が新たな学びを積み重ねていくことであり、一人一人の自己実現を通じた成長で構成される多面的な意味を持つ成長)」を目指して事業運営にあたりました。」

    Chapter 3、ペン・インク技術による市場主導、「意味深い成長」という従来のビジョンを、アップデート・レポートの施策とともに継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、2021年5月12日に発表した2025年3月期を最終年度とする中期経営方針『Wacom Chapter3』及び2023年5月11日に発表したその「アップデート・レポート」における施策に則って、ペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握り、「意味深い成長(財務的な成長だけではなく、私たちのお客様が製品・サービスのユーザー体験を通じて感じる成長であり、私たちが日々の暮らしを営む社会やコミュニティ全体が新たな学びを積み重ねていくことであり、一人一人の自己実現を通じた成長で構成される多面的な意味を持つ成長)」を目指して事業運営にあたりました。」

    Wacom Chapter 3と「意味深い成長」、ペン・インク技術による市場主導を継続し、2023年5月公表のアップデート・レポートの施策に基づく運営を記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが、人間と社会にとって意味のある体験を、ワコムの技術を通して長い期間ご提供し続け、この世界を少しでも人間的なものにすることに寄与すべく、『Wacom Chapter3』において「Life-long Ink」のビジョンを掲げて設定した5つの戦略軸については変更せず、今後も維持発展させていく所存であります。」

    「Life-long Ink」のビジョンとChapter 3の5つの戦略軸を変更せず、維持発展させる方針を再確認している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「人間と社会にとって意味のある体験を、ワコムの技術を通して、長い期間ご提供し続け、この世界を少しでも人間的なものにすることに寄与すべく「Life-long Ink」のビジョンを継承し、5つの戦略軸を設定しました。」

    「Life-long Ink」のビジョンを継承し、Chapter 3の5つの戦略軸の基礎として引き続き位置付けている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、2021年5月12日に発表した2025年3月期を最終年度とする中期経営方針「Wacom Chapter3」に則って、引き続きペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握り、「意味深い成長(財務的な成長だけではなく、私たちのお客様が製品・サービスのユーザー体験を通じて感じる成長であり、私たちが日々の暮らしを営む社会やコミュニティ全体が新たな学びを積み重ねていくことであり、一人一人の自己実現を通じた成長で構成される多面的な意味を持つ成長)」を目指して事業運営にあたりました。」

    Chapter 3の下で、ペン・インク技術による市場主導と、顧客体験・社会・自己実現を含む「意味深い成長」を引き続き掲げている。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、2021年5月12日に発表した2025年3月期を最終年度とする中期経営方針「Wacom Chapter3」に則って、引き続きペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握り、「意味深い成長(財務的な成長だけではなく、私たちのお客様が製品・サービスのユーザー体験を通じて感じる成長であり、私たちが日々の暮らしを営む社会やコミュニティ全体が新たな学びを積み重ねていくことであり、一人一人の自己実現を通じた成長で構成される多面的な意味を持つ成長)」を目指して事業運営にあたりました。」

    創造性や市場主導を軸とする従来の方向性を維持しつつ、Chapter 3の下で、顧客体験、社会・コミュニティの学び、自己実現を含む「意味深い成長」へ成長の定義を具体化している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2019年3月期からスタートした『Wacom Chapter2』において、お客様が生涯を通じてデジタルインクの創造する価値を体験できる「Life-long Ink」のビジョンを掲げ、最高のデジタルインク体験をお届けすべく、各種施策に取り組んでまいりました。」

    従来の創造性・手書き・デジタル技術を軸とするビジョンが、顧客が生涯を通じてデジタルインクの価値を体験する「Life-long Ink」へ再整理された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、2019年3月期に策定した2022年3月期を最終年度とする中期経営計画「Wacom Chapter2」の達成に向け、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」としてペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握りつつ、持続的な成長を目指してまいりました。」

    「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」としてペン・インクのデジタル技術で市場を主導し、持続的成長を目指す方針を再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、前期(2019年3月期)に策定した2022年3月期を最終年度とする中期経営計画「Wacom Chapter2」の達成に向け、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」としてペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握りつつ、持続的な成長を目指してまいりました。」

    「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」としてペン・インクのデジタル技術で市場を主導し、持続的成長を目指す方針を再確認している。
  13. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、前期(2019年3月期)に策定した2022年3月期を最終年度とする中期経営計画「Wacom Chapter2」の達成に向け、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」としてペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握りつつ、持続的な成長を目指してまいりました。」

    従来の「テクノロジー・カンパニー」という表現から、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」として市場主導を目指す表現へ整理されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「for a creative world」をビジョンとして掲げ「創造性に満ちた世界のために、私たちが提供できる技術」として「手書きだからこそ伝えられる気持ち」「手書きでなくては磨き上げられないアイデア」を、デジタルの力でサポートしてまいりました。」

    創造性、手書き、人間中心のデジタル技術を中核とするビジョンと、グローバルリーダー志向を引き続き掲げている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、当期(2019年3月期)を初年度とする中期経営計画「Wacom Chapter2」を策定し、「テクノロジー・カンパニー」としてペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握りつつ、持続的な成長を目指してまいりました。」

    Wacom Chapter 2の初年度において、テクノロジー・カンパニーとしてペン・インクのデジタル技術で市場を主導し、持続的成長を目指す方針を再確認している。
  16. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、当期(2019年3月期)を初年度とする中期経営計画「Wacom Chapter 2」を策定し、「テクノロジー・カンパニー」としてペンやインクのデジタル技術で常に市場の主導権を握りつつ、持続的な成長を目指してまいります。」

    創造性を支援するグローバルリーダー志向を、「テクノロジー・カンパニー」としてペン・インクのデジタル技術で市場の主導権を握るという表現で再定義している。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「for a creative world」をビジョンとして掲げ「創造性に満ちた世界のために、私たちが提供できる技術」として「手書きだからこそ伝えられる気持ち」、「手書きでなくては磨き上げられないアイデア」を、デジタルの力でサポートしてまいりました。」

    従来の「a world alive with creativity」から、「for a creative world」へビジョンの表現を改め、手書きとデジタル技術による創造性支援を前面に出している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、クリエイティブユーザー向けペンタブレット市場のグローバルリーダーとして、デジタルペンやデジタルインクの技術で市場を主導するとともに、IoT(モノのインターネット)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、3Dプリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)などを新たな成長分野と捉えて、より付加価値の高い製品の開発やパートナーの拡大に取り組みました。」

    グローバルリーダー志向、デジタルペン・デジタルインクによる市場主導、新成長分野への展開とパートナー拡大を引き続き掲げている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、クリエイティブユーザー向けペンタブレット市場のグローバルリーダーとして、デジタルペンやデジタルインクの技術で市場を主導するとともに、IoT(モノのインターネット)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、3Dプリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)などを新たな成長分野と捉えて、より付加価値の高い製品の開発やパートナーの拡大に取り組みました。」

    グローバルリーダー志向、デジタルペン・インク技術による市場主導、新成長分野への展開を再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、クリエイティブユーザー向けペンタブレット市場のグローバルリーダーとして、電子ペンやデジタルインクの技術で市場を主導するとともに、IoT(モノのインターネット化)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、3Dプリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)などを新たな成長分野と捉えて、より付加価値の高い製品の開発や製品ラインの強化に取り組みました。」

    創造性を広げる技術とグローバルリーダー志向を維持しつつ、電子ペン・デジタルインクで市場を主導する方針を再確認している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「a world alive with creativity」(創造性にあふれる活き活きとした世界)をビジョンとし、より豊かで創造的な暮らしを実現したいと願っております。そのために、自然で直感的な技術により人間のクリエイティビティを広げ、世界に貢献するグローバルリーダーを目指しております。」

    創造性、人間中心の技術、グローバルリーダー志向を引き続き基本方針として掲げている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このように急速に変化する事業環境の下、当社はグローバルリーダーとしてより付加価値の高い製品群を提供するために、次世代デジタルペン技術の開発や製品ラインの強化、将来の成長基盤構築のための投資の強化に取り組んでいます。」

    グローバルリーダー志向と、高付加価値製品・次世代技術・成長基盤への投資を引き続き掲げている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような急速に変化する事業環境の下、当社はグローバルリーダーとしてより付加価値の高い製品群を提供するために、次世代デジタルペン技術の開発や製品ラインの強化、将来の成長基盤構築のための投資の強化に取り組んでいます。」

    グローバルリーダー志向を維持し、高付加価値製品の提供をその実現手段として再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「「a world alive with creativity」(創造性にあふれた活き活きとした世界)をビジョンとし、より豊かで創造的な暮らしを実現したいと願っております。そのために、自然で直感的な技術により人間のクリエイティビティを広げ、世界に貢献するグローバルリーダーを目指しております。」

    企業理念として、創造性、人間中心の技術、グローバルリーダー志向を掲げている。
一緒に動いた変遷

「欧州・中国景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州・中国景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感4回
  3. 2連結配当性向40%以上の維持2回
  4. 3OEM提供先の製品ポートフォリオ変化によるEMR売上変動2回
  5. 4競争激化と入力技術の陳腐化2回
  6. 5高い市場シェアに伴う独占禁止法リスク2回
  7. 6基幹部品・部材の供給不足と価格上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
創造性を広げるグローバルリーダー志向|ワコム(6727)の変遷 | Komori