Komori
ワコム(6727)・リスク再掲

OEM提供先の製品ポートフォリオ変化によるEMR売上変動

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-30。

13記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022 – FY2023-Q1対処FY2024-Q2 – FY20252021: 12022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
取引先の事業戦略転換による受注減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

ワコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度では、OEM顧客の需要動向に加えて円高や米国の関税政策による影響を受けた需要期の変化等から、当事業の売上高は前年同期を下回り、その結果、セグメント利益も前年同期を下回りました。」

    OEM顧客の需要動向によるEMR等の売上変動に、円高・米国関税政策による需要期の変化が加わり、テクノロジーソリューション事業の減収減益として確認された。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。当連結会計年度では、OEM顧客の需要動向に加えて円高や米国の関税政策による影響を受けた需要期の変化等から、当事業の売上高は前年同期を下回り、その結果、セグメント利益も前年同期を下回りました。」

    OEM顧客の需要動向、円高、米国関税政策の影響が、テクノロジーソリューション事業の減収減益として実績に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、OEM顧客の需要動向に加えて円高や米国の関税政策による影響を受けた需要期の変化等から、当事業の売上高は前年同期を下回り、その結果、セグメント利益も前年同期を下回りました。」

    OEM顧客の需要動向の変化に加え、円高・米国関税政策の影響がテクノロジーソリューション事業の減収減益として実際に表れた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「OEM提供先の需要が増加したことから、EMRテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    OEM提供先の製品ポートフォリオや発注タイミングによるEMR売上変動リスクがあるなか、需要増加によりEMR売上は前年同期を上回った。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「OEM提供先の需要が増加したことから、EMRテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    OEM提供先の製品ポートフォリオや発注タイミングによる変動リスクがあるなか、需要増加によりEMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「OEM提供先の需要が増加したことから、EMRテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を上回りました。」

    OEM提供先の製品ポートフォリオや発注タイミングによるEMR売上変動が続くなか、OEM提供先の需要増加によりEMR売上は前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「ePaper(電子ペーパー)ディスプレイを搭載するeNote(電子ノート)への搭載拡大を進める一方で、顧客の発注タイミングの影響を受けたことなどから、EMRテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を小幅に下回りました。」

    eNoteへの搭載拡大を進める一方、顧客の発注タイミングの影響によりEMRテクノロジーソリューションの売上が前年同期比で小幅減収となった。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「OEM提供先の製品ポートフォリオの変化が奏功し、EMRテクノロジーソリューション他全体の売上高は、前年同期を大幅に上回りました。」

    OEM提供先の製品ポートフォリオ変化が奏功し、EMRテクノロジーソリューション他の売上高は前年同期を大幅に上回った。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「OEM提供先の製品ポートフォリオの変化や生産サプライチェーンオペレーションが制限されたものの、OEM提供先のメーカー向けの売上高は増加しました。」

    OEM提供先のポートフォリオ変化とサプライチェーン制限が続く中でも、メーカー向け売上は前年同期比で増加した。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「OEM提供先の製品ポートフォリオの変化や生産サプライチェーンオペレーションの制限を受け、OEM提供先のメーカー向けの売上高は減少しました。」

    OEM提供先の製品ポートフォリオ変化とサプライチェーン制限が、メーカー向け売上高の減少として当四半期累計でも実際に表れた。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「OEM提供先の製品ポートフォリオの変化や生産サプライチェーンオペレーションの制限を受け、OEM提供先のメーカー向けの売上高は減少しました。」

    EMRテクノロジーソリューション他について、OEM提供先の製品ポートフォリオの変化がメーカー向け売上高の減少要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得による還元」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得による還元5回
  3. 2モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大4回
  4. 3需要低迷に伴う長期買付契約の損失リスク4回
  5. 4デジタルインクのビッグデータ・AI・VR/MR活用3回
  6. 5Wacom Chapter 3後半の事業構造変革8施策とChapter 4展望3回
  7. 6創造性を広げるグローバルリーダー志向2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OEM提供先の製品ポートフォリオ変化によるEMR売上変動|ワコム(6727)の変遷 | Komori