Komori
ワコム(6727)・施策前進

Wacom Chapter 3後半の事業構造変革8施策とChapter 4展望

FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2025再定義FY2026-H12023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化145社が書いているテーマ・逆風2社・追い風146社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「商品ポートフォリオの刷新にも努め、2025年6月には描き心地と集中しやすさを追求したミドルレンジのディスプレイ新製品となる「Wacom Cintiq(ワコム シンティック)」を、さらには描くことに特化したオールインワン設計により軽さと使いやすさを追求したポータブルクリエイティブ新製品「Wacom MovinkPad(ワコム ムービンクパッド) 11」と、そのプロフェッショナル向け機種となる「Wacom MovinkPad Pro(ワコム ムービンクパッド プロ) 14」をそれぞれ2025年7月と10月に発表しました。」

    Chapter 4の下で、Chapter 3後半の構造改革を販売オペレーション効率化とポートフォリオ刷新へ引き継ぎ、MovinkPad Pro 14の発表まで進展した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「株式会社リクロスエクスパンションの子会社化を通じて、DX実装力やサービス事業推進力を強化するとともに、M&Aや戦略提携も活用することで「Pen×Ink×AI」を軸とした成長機会の獲得を目指してまいります。」

    Chapter 4の新規事業領域の実装力強化について、リクロスエクスパンションの子会社化、M&A・戦略提携、「Pen×Ink×AI」を軸とする成長機会の獲得まで具体化している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「中期経営計画『Wacom Chapter 4』の戦略軸に沿った全社的な取り組みとしては、前期に実施したブランド製品事業の事業構造改革を確実なものとすべく、海外一部地域を日本からの直売モデルに変更するなど販売オペレーションの効率化を図りました。商品ポートフォリオの刷新にも努め、2025年6月には描き心地と集中しやすさを追求したミドルレンジのディスプレイ新製品となる「Wacom Cintiq(ワコム シンティック)」を、さらに7月には描くことに特化したオールインワン設計により軽さと使いやすさを追求したポータブルクリエイティブ新製品「Wacom MovinkPad (ワコム ムービンクパッド)11」を発表しました。」

    Chapter 3後半の事業構造改革施策は、Chapter 4の下で販売オペレーション効率化と商品ポートフォリオ刷新へ引き継がれ、新製品発表まで進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度を中期経営方針『Wacom Chapter3』の「事業構造変革期間(2024年3月期から2025年3月期まで)」の最終年度と位置付けました。ブランド製品事業においては、商品ポートフォリオの刷新を含む構造改革に取り組み、新しいユースケース「ポータブル クリエイティブ」を確立すべく、2024年4月に「Wacom Movink(ワコム ムービンク) 13」を、2025年2月には小型化と高精度に刷新したフラッグシップペンタブレット「Wacom Intuos Pro(ワコム インテュオス プロ)」を発表しました。」

    Chapter 3後半の事業構造変革期間を最終年度として、Movink 13に続く新型Wacom Intuos Proの発表まで商品ポートフォリオ刷新が進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中期経営方針の戦略軸に沿った全社的な取り組みとしては、当社グループの事業を取り巻く環境が大きく変化し、事業構造を変革させる必要が生じているとの認識の下で、当連結会計年度を中期経営方針『Wacom Chapter3』の「事業構造変革期間(2024年3月期から2025年3月期まで)」の最終年度と位置付けました。ブランド製品事業においては、商品ポートフォリオの刷新を含む構造改革に取り組み、新しいユースケース「ポータブル クリエイティブ」を確立すべく、2024年4月に「Wacom Movink(ワコム ムービンク) 13」を発表しました。」

    Chapter 3後半の事業構造変革期間を最終年度として位置付け、商品ポートフォリオ刷新と「Wacom Movink 13」の発表まで進展した。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業構造変革期間である『Wacom Chapter3』の残り1年に、以下の8つの施策に取り組みます。 1.商品ポートフォリオの刷新と粗利改善 2.集中領域での事業構築 3.販路マネジメントの強化 4.在庫マネジメントの改善 5.顧客と用途の拡大 6.一般教育分野での事業開拓 7.資本政策と株主還元のアップデート 8.新ビジネスへの投資と立上げ」

    Chapter 3の事業構造変革期間が残り1年となる中、8施策を引き続き実行する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営方針の戦略軸に沿った全社的な取り組みとしては、当社グループの事業を取り巻く環境が大きく変化し、企業価値の中長期的な向上を目指す観点から当社グループの事業構造を変革させる必要が生じているとの認識の下で、中期経営方針『Wacom Chapter3』の後半2年(2024年3月期から2025年3月期まで)を「事業構造変革期間」と位置付けました。上述の「アップデート・レポート」において示した8つの施策「① 商品ポートフォリオの刷新と粗利改善」「② 集中領域での事業構築」「③ 販路マネジメントの強化」「④ 在庫マネジメントの改善」「⑤ 顧客と用途の拡大」「⑥ 一般教育分野での事業開拓」「⑦ 資本政策と株主還元のアップデート」「⑧ 新ビジネスへの投資と立上げ」を着実に実行してまいります。」

    Chapter 3後半2年間を事業構造変革期間とし、アップデート・レポートの8施策を実行する方針を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営方針の戦略軸に沿った全社的な取り組みとしては、当社グループの事業を取り巻く環境が大きく変化し、企業価値の中長期的な向上を目指す観点から当社グループの事業構造を変革させる必要が生じているとの認識の下で、中期経営方針『Wacom Chapter3』の後半2年(2024年3月期から2025年3月期まで)を「事業構造変革期間」と位置付けました。上述の「アップデート・レポート」において示した8つの施策「① 商品ポートフォリオの刷新と粗利改善」「② 集中領域での事業構築」「③ 販路マネジメントの強化」「④ 在庫マネジメントの改善」「⑤ 顧客と用途の拡大」「⑥ 一般教育分野での事業開拓」「⑦ 資本政策と株主還元のアップデート」「⑧ 新ビジネスへの投資と立上げ」を着実に実行してまいります。」

    Chapter 3後半2年間を事業構造変革期間とし、アップデート・レポートの8施策を実行する方針を再確認している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、『Wacom Chapter3』の後半2年を「事業構造変革期間」と位置付け、以下の8つの施策に取り組みます。1.商品ポートフォリオの刷新と粗利改善 2.集中領域での事業構築 3.販路マネジメントの強化 4.在庫マネジメントの改善 5.顧客と用途の拡大 6.一般教育分野での事業開拓 7.資本政策と株主還元のアップデート 8.新ビジネスへの投資と立上げ」

    Chapter 3の後半2年間を事業構造変革期間と位置付け、粗利、事業領域、販路、在庫、顧客・用途、教育、資本政策、新ビジネスに関する8施策を新たに明示した。次期Chapter 4への展望も併記している。
一緒に動いた変遷

「デジタルインクのビッグデータ・AI・VR/MR活用」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルインクのビッグデータ・AI・VR/MR活用4回
  3. 2モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大3回
  4. 3安定配当と機動的な自己株式取得による還元3回
  5. 4OEM提供先の製品ポートフォリオ変化によるEMR売上変動3回
  6. 5報酬委員会の設置と業績連動報酬制度の整備3回
  7. 6オープンパートナーシップによる技術普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Wacom Chapter 3後半の事業構造変革8施策とChapter 4展望|ワコム(6727)の変遷 | Komori