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ワコム(6727)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-13)では「前進」

経営判断の質の向上

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進株主総会

    「企業経営経験者、弁護士出身者、資本市場の専門家など知識・経験・能力のバランスに加えてジェンダー等の観点から、独立性と多様性を確保した構成となっています。」

    経営判断の質に関する説明が、独立性・多様性・専門性のバランスを備えた取締役会構成の説明まで具体化した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」

    経営判断の質の向上を、成長分野での協業、生産性向上、コスト構造改善と一体で継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」

    経営判断の質の向上を、生産性・コスト構造改善および協業パートナーとの成長分野戦略と一体で継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、XR(クロスリアリティ)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育などといった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」

    協業による成長分野の事業モデル進化と、生産性・コスト構造改善、経営判断の質の向上を引き続き経営課題としている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新たに社外女性取締役が2021年6月に着任し、多様で専門的な視点を有する取締役会による本質的な議論をさらに活発化させ、経営の質を高めることに努めました。」

    社外女性取締役の着任と、多様で専門的な視点を持つ取締役会による議論活性化を通じて経営の質を高める取り組みを再掲している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たに社外女性取締役が着任し、多様で専門的な視点を有する取締役会メンバーによる本質的な議論をさらに活発化させ、経営の質を高めることに努めました。」

    経営判断の質の向上について、新たな社外女性取締役の着任と、多様で専門的な視点を持つ取締役会による議論活性化という具体的な体制上の進展が記載された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」

    新経営チームの下で、経営判断の質を高め、生産性・コスト構造を改善する取り組みを再確認している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年4月 当社代表取締役社長(現任) チーフエグゼクティブオフィサー(現任)」

    前期に選定・発表された次期代表取締役社長が、2018年4月に就任し、経営トップの世代交代が実施された。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に社外取締役を中心に構成する指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始め、10月に2018年4月1日付で就任する次期代表取締役社長を選定し、発表しました。」

    指名委員会の設置、役員選定基準の策定、次期代表取締役社長の選定・発表を含む経営判断の質向上の取り組みを再確認している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に社外取締役を中心に構成する指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始め、10月に2018年4月1日付の異動となる次期代表取締役社長を選定し、発表しました。」

    指名委員会の設置・選定基準策定に加え、次期代表取締役社長の選定・発表という具体的な進展があった。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「継続的な事業成長を確実なものとすることが経営の重要課題と認識しており、取締役会における議論がより建設的に行われるようにし、健全な世代交代が進められるようにするなど、経営判断の質を向上させる各種取組みを推進してまいります。」

    取締役会の議論の改善と健全な世代交代を通じた経営判断の質向上を、新たな対処すべき課題として掲げた。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大3回
  3. 2WILLによるデジタルインク標準化2回
  4. 3指名委員会による経営幹部候補の選任基準整備2回
  5. 4IoT・VR/AR・3Dプリンティング・AI・セキュリティの成長分野化2回
  6. 5デジタル文房具とクラウド統合による市場創出2回
  7. 6利益重視への経営転換と新中期経営計画の策定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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