利益重視への経営転換と新中期経営計画の策定
FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2022実績引用有価証券報告書
「研究開発や技術の展開、製品企画、資材調達、品質管理、在庫管理の各領域で事業部門の壁を越えた取り組みが活性化し、課題に焦点を当てつつ利益を重視する姿勢が組織全般に浸透した結果、全社的な収益性の改善を通じて将来に向けた積極的、持続的な技術投資を支える基盤が構築できました。」
利益重視への転換と組織・業務横断の取り組みについて、Chapter 2の成果として引用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、2019年3月期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で成長分野の将来戦略を協業先と推進し、経営判断の質、生産性、コスト構造の改善に取り組む方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、前期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で協業先と成長分野の将来戦略を推進し、経営判断の質、生産性、コスト構造の改善に取り組む方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、前期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で成長分野の将来戦略を協業先と推進し、経営判断の質、生産性、コスト構造の改善に取り組む方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、前期よりスタートした経営チームの下で、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で成長分野の将来戦略を協業先と推進し、経営判断の質、生産性、コスト構造の改善に取り組む方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに新たな経営チームの下で推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で成長分野の将来戦略を協業先と推進し、利益重視に向けた生産性・コスト構造改善にも全社で取り組んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を協業先とともに新たな経営チームの下で推し進め、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で協業先と成長分野の将来戦略を推進し、利益重視の経営に向けた生産性・コスト構造改善にも全社で取り組む方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を新たな経営チームの下で推し進めるとともに、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
新経営チームの下で成長分野の将来戦略を推進し、利益重視の経営に向けた生産性・コスト構造改善にも全社で取り組む方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、IoT、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、3D(三次元)プリンティング、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)といった成長分野において事業モデルを一段と進化させるための将来戦略を新たな経営チームの下で作り上げるとともに、経営判断の質の向上を通して生産性やコスト構造の改善など経営課題にも全社的に取り組みました。」
利益重視の経営、新経営チームによる将来戦略の構築、経営判断の質・生産性・コスト構造の改善を引き続き全社課題としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、「for a creative world」をビジョンとして掲げ「創造性に満ちた世界のために、私たちが提供できる技術」として「手書きだからこそ伝えられる気持ち」、「手書きでなくては磨き上げられないアイデア」を、デジタルの力でサポートしてまいりました。この理念の下で更に飛躍すべく、新たな中期経営計画「Wacom Chapter2」を策定し、「テクノロジー・リーダーシップ」、「アイランド&オーシャン」、「エクストリーム・フォーカス」という3つの全社戦略を柱とします。」
利益重視への転換と新中期経営計画の策定が、Wacom Chapter 2として正式な全社戦略にまとめられた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2015年4月に「ワコム戦略経営計画 SBP-2019」(中期経営計画)を策定し、2019年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上を達成することを財務目標としてまいりましたが、当社グループの2016年3月期、2017年3月期の業績は、中期経営計画を大きく下回るものとなりました。」
SBP-2019の未達状況を踏まえ、コスト構造改善や経営判断の質向上に取り組む方針を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に社外取締役を中心に構成する指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始め、10月に2018年4月1日付の異動となる次期代表取締役社長を選定し、発表しました。」
経営トップの世代交代と新体制の準備について、計画段階から次期代表取締役社長の選定・発表まで進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このような状況下、利益重視の経営に転換するとともに経営判断の質の向上に向けた取り組みを推進すべく、2018年3月期の終了をもって経営トップの世代交代を予定しております。新たな経営目標を含む中期経営計画については、後任代表取締役候補が中心となって検討を進め、新経営チームの発足を目途に公表する予定です。」
既存のSBP-2019を前提とした成長路線から、利益重視の経営と新たな中期経営計画へ転換する方針を初めて独立したテーマとして記載している。