指名委員会による経営幹部候補の選任基準整備
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
- 2026-07-30前進役員の異動
「指名委員会および報酬委員会の役割や運営実務に高い専門性および豊富な知見を有する独立社外取締役が、当社の任意の指名委員会および報酬委員会の委員長を兼務することにより、より一層充実した議論がなされることが期待できるとともに指名と報酬に関する審議の一貫性の向上も見込まれ、コーポレート・ガバナンス強化の一助となることが期待されます。」
指名委員会・報酬委員会の委員長を、他社での指名報酬委員会委員長経験を有する独立社外取締役へ交替し、両委員会の審議の専門性と一貫性を高める方向を具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度は、指名委員会を13回開催し、定時株主総会で選任する取締役候補者並びに定時株主総会終了後の取締役会で選定する代表取締役及び役付取締役の候補者について検討し、その検討結果に基づき取締役会に提言を行いました。また、将来を担う人材についての議論を継続的に行い、その内容を取締役会にも報告しております。」
指名委員会による候補者検討・取締役会提言と将来人材の議論・報告を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、指名委員会を9回開催し、定時株主総会で選任する取締役候補者並びに定時株主総会終了後の取締役会で選定する代表取締役及び役付取締役の候補者について検討し、その検討結果に基づき取締役会に提言を行いました。また、将来を担う人材についての議論を継続的に行い、その内容を取締役会にも報告しております。」
指名委員会の活動が、年間9回の開催、取締役・代表取締役候補者の検討・提言、将来人材の議論と取締役会報告まで具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2017年4月に、指名委員会を設置し、代表取締役、取締役、その他の重要な経営幹部について候補者の選任基準を定め、選任に関する提言を取締役会に対し行っております。」
指名委員会による代表取締役・取締役・重要な経営幹部の選任基準整備と取締役会への提言機能を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2017年4月に指名委員会を設置し、代表取締役、取締役、その他の重要な経営幹部について候補者の選任基準を定め、選任に関する提言を取締役会に行っております。」
指名委員会による役員候補者の選任基準整備と取締役会への提言機能を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に社外取締役を中心に構成する指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始め、10月に2018年4月1日付で就任する次期代表取締役社長を選定し、発表しました。」
役員候補者の選定基準整備と、2018年4月1日付の次期代表取締役社長の選定・発表を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に社外取締役を中心に構成する指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始め、10月に2018年4月1日付の異動となる次期代表取締役社長を選定し、発表しました。」
役員候補者の選定基準整備から、2018年4月1日付の次期代表取締役社長の選定・発表まで進んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、経営判断の質の向上に向けて、4月に指名委員会を設置し、当社グループの役員等(代表取締役、取締役、重要な経営幹部)の選定基準の策定作業を始めました。」
4月の指名委員会設置と、代表取締役・取締役・重要な経営幹部の選定基準策定作業を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本年4月に指名委員会を設置し、代表取締役、取締役、その他の重要な経営幹部について候補者の選任基準を定め、選任に関する提言を取締役会に行っております。」
2017年4月に指名委員会を設置し、代表取締役等の候補者選定基準と取締役会への提言機能を導入した。