ワコム(6727)・方針前進直近の株主総会(2026-05-13)では「再掲」
技術イノベーションによる持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術研鑽と製品高度化による社会貢献・価値創造66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲株主総会
「当社の成長戦略の中核である「コミュニティ事業」に関しては、リクロス社の事業開発のノウハウが不可欠と考え、本取得に至っております。」
コミュニティ事業を成長戦略の中核と位置付ける説明を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この目標は、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」基準の1.5℃水準に整合していると評価され、SBT短期目標の認定をSBTi(Science Based Targets initiative)から取得しました(2024年10月1日)。」
技術イノベーションによる持続可能な社会への貢献について、GHG削減目標がSBTiのSBT短期目標として認定された。 - FY2023前進有価証券報告書
「商品開発、技術開発の一環として、修理しやすい構造の追求、リサイクルしやすい金属部品やリサイクルプラスチックの活用、商品箱の簡易化やリサイクル素材の活用といった即効性のあるものに加えて、アカデミアとの共同研究を通じて環境ケア新素材の開発にも取り組んでおります。」
技術イノベーションによる持続可能な社会への貢献が、修理性、再生材、包装簡易化、環境ケア新素材の共同研究という具体的施策へ展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「Technology Innovation for Sustainable Society 技術で持続可能な社会の発展に貢献する。」
Chapter 3の独立した戦略軸として、技術革新を持続可能な社会の発展に結び付ける方針を初めて明示した。