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決算説明資料6724セイコーエプソン電機・精密

2026年度(2027年3月期)第2四半期 決算説明会資料

第2四半期は、為替の追い風や価格対応、米国関税還付により、売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期予想は売上収益と事業利益を据え置く一方、海外工場売却益を見込み、親会社所有者帰属当期利益を720億円へ上方修正した。

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億円(当期利益の通期予想に対する前回予想からの増額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年度(2027年3月期)第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,739億円+7.9%
営業利益426億円+150.5%
経常利益415億円+132.0%税引前利益
純利益317億円+162.8%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率11.4%
販管費1,092億円
当四半期3か月の実績
売上収益
3,739億円
事業利益
450億円
営業利益
426億円
税引前利益
415億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
317億円
通期業績予想
売上収益
15,100億円
事業利益
1,050億円
営業利益
1,030億円
税引前利益
1,000億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
720億円
EPS
226.39円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量変動123億円
  • 価格変動-12億円
  • コスト変動-62億円
  • 関税還付173億円
  • 為替変動52億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 156円
    前提通期USD為替レート
  • 179円
    前提通期EUR為替レート
  • 153円
    前提第3四半期以降USD為替レート
  • 174円
    前提第3四半期以降EUR為替レート
  • 1,660約・万台
    前提SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数
新しい施策
  • プレシジョンイノベーションの販売計画を上方修正
  • 海外工場売却益を見込むグローバルオペレーション改革
  • 今回取得する自己株式を全株式消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS99.07円
  • USD為替レート159.26円
  • EUR為替レート183.29円
  • SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数前年同期比-9%
    前年同期比-9.0%
  • プロジェクター本体販売台数前年同期比-12%
    前年同期比-12.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数1,660約・万台通期予想
  • SOHO・ホーム&オフィス共有インク売上収益伸長率2%通期予想・円貨
  • プロジェクター本体販売台数130約・万台通期予想
セグメント別実績
  • プレシジョンイノベーション
    売上収益511億円(前年比 +25.4%)
    セグメント利益168億円(前年比 +49.8%)
  • インダストリアル&ロボティクス
    売上収益829億円(前年比 +12.4%)
    セグメント利益140億円(前年比 +203.9%)
  • オフィス・ホームプリンティング
    売上収益1,715億円(前年比 +2.4%)
    セグメント利益191億円(前年比 +59.6%)
  • ビジュアル&ライフスタイル
    売上収益674億円(前年比 +6.8%)
    セグメント利益99億円(前年比 +75.5%)
中期経営計画の目標
目標年度2028年度
売上収益
15,000億円
ROS
8%
ROE
10%
ROIC
8%
財務目標
ROE
2026年度予想8.5%
2028年度目標10%
ROIC
2026年度予想6.8%
2028年度目標8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
部材・輸送費変動を事業利益の通期予想に-500億円として織り込み。部材費・原油価格の高騰によるコスト増を示す。
市場規模・シェア
2025年の水晶デバイス特許登録件数は日本および米国で1位(エプソン調べ)
設備投資額
780億円2026年度予想
年間配当
80円/株
中間40
期末40
自己株式取得
金額上限300億円
期間2026年8月7日~2027年3月31日
進捗2026年9月末時点で約26%取得済(金額ベース)
消却方針今回新たに取得する自己株式は全株式を消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度(2027年3月期)第2四半期
売上高3,739億円(前年比 +7.9%)
営業利益426億円(前年比 +150.5%)
経常利益415億円(税引前利益)(前年比 +132.0%)
純利益317億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +162.8%)
営業利益率11.4%
販管費1,092億円
当四半期3か月の実績売上収益 3,739億円 / 事業利益 450億円 / 営業利益 426億円 / 税引前利益 415億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 317億円
通期業績予想売上収益 15,100億円 / 事業利益 1,050億円 / 営業利益 1,030億円 / 税引前利益 1,000億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 720億円 / EPS 226.39円
セグメント別実績セグメント プレシジョンイノベーション / 売上収益 511億円(前年比 +25.4%) / セグメント利益 168億円(前年比 +49.8%)、セグメント インダストリアル&ロボティクス / 売上収益 829億円(前年比 +12.4%) / セグメント利益 140億円(前年比 +203.9%)、セグメント オフィス・ホームプリンティング / 売上収益 1,715億円(前年比 +2.4%) / セグメント利益 191億円(前年比 +59.6%)、セグメント ビジュアル&ライフスタイル / 売上収益 674億円(前年比 +6.8%) / セグメント利益 99億円(前年比 +75.5%)
増減要因の内訳要因 販売数量変動 / 金額 123億円、要因 価格変動 / 金額 -12億円、要因 コスト変動 / 金額 -62億円、要因 関税還付 / 金額 173億円、要因 為替変動 / 金額 52億円
主要KPI指標 EPS / 値 99.07円 / 前年同期比 非開示、指標 USD為替レート / 値 159.26円 / 前年同期比 非開示、指標 EUR為替レート / 値 183.29円 / 前年同期比 非開示、指標 SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数 / 値 前年同期比-9% / 前年同期比 -9伸長率、指標 プロジェクター本体販売台数 / 値 前年同期比-12% / 前年同期比 -12伸長率
単価と数量の指標指標 SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数 / 値 1,660約・万台(通期予想)、指標 SOHO・ホーム&オフィス共有インク売上収益伸長率 / 値 2%(通期予想・円貨)、指標 プロジェクター本体販売台数 / 値 130約・万台(通期予想)
業績見通しの前提前提 通期USD為替レート / 値 156円、前提 通期EUR為替レート / 値 179円、前提 第3四半期以降USD為替レート / 値 153円、前提 第3四半期以降EUR為替レート / 値 174円、前提 SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数 / 値 1,660約・万台
見通しに織り込んだリスク額部材・輸送費変動を事業利益の通期予想に-500億円として織り込み。部材費・原油価格の高騰によるコスト増を示す。
中期経営計画の目標目標年度 2028年度 / 売上収益 15,000億円 / ROS 8% / ROE 10% / ROIC 8%
財務目標ROE 2026年度予想 8.5% / 2028年度目標 10% / ROIC 2026年度予想 6.8% / 2028年度目標 8% / 自己資本比率 非開示
年間配当80円/株
自己株式取得金額上限 300億円 / 期間 2026年8月7日~2027年3月31日 / 進捗 2026年9月末時点で約26%取得済(金額ベース) / 消却方針 今回新たに取得する自己株式は全株式を消却
設備投資額780億円(2026年度予想)
市場規模・シェア2025年の水晶デバイス特許登録件数は日本および米国で1位(エプソン調べ)
新しい施策プレシジョンイノベーションの販売計画を上方修正、海外工場売却益を見込むグローバルオペレーション改革、今回取得する自己株式を全株式消却
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、プレシジョンイノベーションを中心とした販売拡大、価格対応、米国関税還付により増益となった。通期では、プレシジョンイノベーションの販売計画を上方修正する一方、オフィス・ホームプリンティングは電子部品・基板の調達難により本体販売台数を引き下げ、部材費・原油価格の高騰影響を追加で織り込んだ。また、グローバルオペレーション改革の一環として海外工場売却益を見込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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